このページの先頭ですサイトメニューここから
  • ホーム
  • くらし・手続き
  • 安全・安心
  • 子育て・教育・生涯学習
  • 健康・福祉
  • イベント・文化・スポーツ
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

杉村楚人冠記念館テーマ展示「昔のてがみ展」

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

終了したテーマ展示の概要です。

テーマ展示「昔のてがみ展」

杉村楚人冠資料を中心に、明治から昭和の初めに書かれた様々な手紙を紹介し、使っている道具や言葉の変化を見ることができる展示としました。

1 絵葉書の世界

かつての文化人たちは自分のオリジナルの絵葉書を使っていました。以下の人々が使っていた絵葉書を紹介しました。

  • 杉村楚人冠(ジャーナリスト)
  • 結城素明(日本画家)
  • 柳田国男(民俗学者)
  • 土井晩翠(詩人)

2 ペン書きのてがみ

昭和初期頃のペン書きのてがみには、すでに話し言葉に近い文体で書かれたものが存在します。現在のものにもつながるような、親しみやすいてがみです。

  • 村川堅固(西洋史学者)
  • 赤星水竹居(実業家・俳人)

3 毛筆のてがみ

昔ながらの毛筆のてがみを紹介しました。文体もいわゆる「候文」で、「2 ペン書きのてがみ」で紹介したのと同時期のものながら、時代を感じさせます。

  • 徳富蘇峰(ジャーナリスト)
  • 佐佐木信綱(歌人)

4 時代を映すてがみ

歴史上のできごとに関わるてがみも、杉村楚人冠の手元にはありました。そんな、歴史的資料になり得る手紙を紹介しました。

  • 管野須賀子(社会主義者・婦人運動家)
    大逆事件での幸徳秋水の無実を訴えた「針文字」のてがみ。
  • 南方熊楠(博物学者・植物学者・民俗学者)
    神社合祀政策への反対のため、実情を訴えたてがみ。

このページについてのお問い合わせは

メールを送信する

教育委員会 生涯学習部 杉村楚人冠記念館

〒270-1153 千葉県我孫子市緑2丁目5番5号
電話:04-7182-8578 ファクス:04-7185-4330

本文ここまで

サブナビゲーションここから

杉村楚人冠記念館 過去の展示・イベント

よくあるご質問

くらしの便利メニュー

施設・窓口案内

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

我孫子市役所

法人番号9000020122220
〒270-1192 千葉県 我孫子市 我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表) /ファクス:04-7185-1520(秘書広報課広報室)
平日午前8時30分~午後5時(土曜日曜・祝日・年末年始を除く)

うなきちさんの部屋

Copyright © Abiko City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る