デジタルと健康
知っておきたい!デジタル活用とデジタルデトックス

スマホやPC、SNSは便利で楽しい半面、長時間、過度に使いすぎることで生活や体調に支障がでてくることもあります。
膨大な情報が脳に入り続けると脳が疲れてしまい、情報が整理されずに処理能力が低下することで、心身の不調につながります。
20代・30代の若い世代でも、認知症と似た症状が現れることがあります。
保健センターからのご案内「デジタルと健康」(令和8年10月作成)(PDF:3,416KB)
デジタルデトックスで心も身体もリフレッシュ
デジタル機器から離れて、心身の疲労を回復することを「デジタルデトックス」と言います。
脳疲労の回復だけでなく、睡眠や仕事、勉強の質の向上も期待できます。
心も身体もリフレッシュすることで、気持ちがスッキリしてストレスが減る、健康的な生活が送れるようになる、趣味や運動、勉強など時間を有意義に使えるようになるなどのメリットがあると考えられています。
1日○時間まで、用事がない時はダラダラ見ない、寝る前は使わないなど、意識的に使う時間をコントロールすることが無理なく続けるコツです。
親子でスマホとの向き合い方を考えよう!
子どもは会話を楽しむことで言葉が育ちます。「なんで?」「どうして?」は頭を使うチャンス!答えを教えるのではなく、自分で見つけられるよう導いてあげましょう。分からない時は一緒に調べるのもよい方法です。
スマホはコミュニケーションツールとして活用し、おもちゃにならないように注意しましょう。
正解のないデジタル時代だからこそ、親子で向き合い方を考えることも大切です!

バランスのよい食事で健康に!
健康づくりのためには、「バランスのよい食事=主食・主菜・副菜のそろった食事」が大切!
主食・主菜・副菜をそろえることで、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが偏りなくとれるようになります。
1つの食材で、全ての栄養素をまんべんなくとることは難しいため、いろいろな食材を組み合せましょう。


デジタルを味方にした運動習慣にチャレンジ!

仕事やテレビ・動画の視聴など、気がつくと何時間も座りっぱなし・・・ということはないでしょうか?
長時間、同じ姿勢で座り続けていると血流が悪くなり、むくみや腰痛など体調を崩す原因にもなります。
日常生活の中で、動くことを意識していきましょう!!
●30分に1回、立ち上がり動くことで、座り過ぎによる健康リスクを軽減できると言われています。
・・・座り過ぎを予防するために、スマホのアラームなどで、「動くタイミング」を設定してみましょう。
●「運動したいけど、何をしたらいいかわからない」「外に運動に行くのが面倒」という方におすすめ!
・・・動画サイトやフィットネスアプリを活用し、自宅トレーニングにチャレンジ。
●家族や友人、職場やサークルの仲間等とスマホのアプリや歩数計機能などを使い、歩数やカロリー消費量比べ!
・・・目標達成の充実感や仲間との競争でモチベーションアップ!!

お酒 飲みすぎていませんか?
アルコールは血液を通じて全身を巡り、全身の臓器に影響を及ぼします。年齢、性別、体質などの違いにより、受ける影響は異なります。
お酒を飲みすぎると、けがや事故などの行動面のリスクにとどまらず、急性アルコール中毒、高血圧などの生活習慣病、肝疾患、がん(大腸がん、食道がん、乳がん)などの病気にもつながります。
●年齢の違いによる影響
年を重ねると、若い頃より体の水分量が少なくなり、酔いやすくなります。飲酒量が一定量を超えると認知症の発症の可能性が高まります。
●性別の違いによる影響
女性は男性より小柄であることが多く、分解できるアルコール量が少ないため、少量・短時間でアルコールの影響を受けやすいとされています。
●体質の違いによる影響
アルコールを分解する体内の酵素のはたらきの強い・弱いは、個人によって大きく異なります。



加熱式たばこは健康に害がないとは言えません

加熱式たばこは、煙が見えず(見えにくい)、においも紙巻きたばこより少ないことから、使い始める人が多くいます。
しかし、健康への影響が少ないかどうかは、まだ明らかになっていません。喫煙者(本人)と受動喫煙者(たばこを吸う本人の周囲の人)の両者の健康に、悪影響を及ぼす可能性が否定できないと考えられています。
加熱式たばこも、紙巻きたばこと同様、喫煙であることに変わりありません。
喫煙者(本人)と受動喫煙者(たばこを吸う本人の周囲の人)の健康のため、禁煙に取り組みましょう。

スマホやテレビを見ながらの歯磨きはデメリットあり
スマホやテレビを見ながらの歯磨きは、時間を活用できるメリットもありますが、動画などに集中してしまい、同じ場所をずっと磨いて磨き残しがでたり、いつの間にか強い力で磨いて歯茎を傷つけていたりと、お口の健康へのデメリットとなる場合もあります。
歯磨きは、スマホやテレビから離れて、鏡を見ながら行いましょう!


PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126(計画推進係・成人保健係・母子保健係)、04-7185-1634(予防接種係)
ファクス:04-7187-1144













