鳥のサイエンストーク「ナベヅルとマナヅルの渡り衛星追跡」
鳥の博物館で現地開催
日時

餌に集まるツルの群れ
令和8年5月16日(土曜日)午後1時30分から2時15分
場所
鳥の博物館
内容
鹿児島県出水市では、ナベヅルやマナヅルなどが1万羽以上越冬しています。彼らはどんな経路で渡りをしているのか、ツルに装着した追跡装置で、その実態が分かってきました。韓国やロシアの研究者との共同調査で明らかになった、渡り中継地の様子や繁殖地での生態を映像で紹介します。また鳥インフルエンザの影響を減らすために重要な、ツル類の保全のための越冬地分散についても考えてみましょう。
講師
尾崎 清明さん(山階鳥類研究所副所長)
定員
先着50人(申込不要)
費用
入館料
300円(高校・大学生200円、中学生以下無料)
問い合わせ
鳥の博物館 電話:04-7185-2212













