湖北台地区まちづくり協議会「本当のことを知っても直らない 立体錯視の不思議な世界」
日時
令和8年3月28日(土曜日)午後1時30分から3時
場所
湖北台近隣センター 多目的ホール
内容
鏡に映すと姿が変わる立体錯視「気まぐれハート」
人は目で見て物の形を判断していますが、実際とは異なって見える「錯視」という現象があります。錯視は単なる見間違いではなく、脳の基本的な性質のひとつで、理解していても直りません。
当日は、様々な立体錯視を見てその不思議を楽しみながら、なぜ錯視が起きるのかを一緒に考えます。また、仕組みがわかると、立体錯視を作ることもできます。折り紙などで簡単に作れる作品も紹介します。
定員
先着150人
講師
杉原厚吉さん(明治大学先端数理科学インスティテュート研究員・研究特別教授)
プロフィール
1973年に東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程を修了後、電子技術総合研究所、名古屋大学、東京大学などを経て、2009年に明治大学研究・知財戦略機構先端数理科学インスティテュート特任教授就任。2019年より現職。専門は数理工学。
ロボットの目を開発する研究の中で、不可能図形のだまし絵を立体化する手法を見つけ、立体錯視の分野へも研究を広げてきた。さまざまな不可能立体を創作し、立体錯視アーティストとしても活躍。国際ベスト錯覚コンテスト優勝4回、準優勝2回。錯視立体作品が台湾・国立故宮博物院で特別展示されるなど、多くの科学館・美術館で展示の実績を持つ。
費用
無料
申込方法
電話にて事前申込
申し込み・問い合わせ先
湖北台近隣センター 電話:04-7187-1122













