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R4-18要望書(新木団地自治会・あらき野自治会)

登録日:2023年3月27日

更新日:2023年3月27日

団体名

新木団地自治会・あらき野自治会

陳情・要望年月日

令和4年12月20日

陳情及び要望事項

1.AEDの設置支援について
(要望)
市でご検討中のAEDの設置促進策について早期に立案、実施され、当自治会地区内への設置を支援いただきたい。
(理由)
現在、市におかれて、行政主導で市内のAED設置数を大きく増やす施策を検討中と承っています。一方、当自治会におきましては、地区内の多くの住民(約1,400世帯)が会合や趣味の活動で利用する自治会館や「ふらりえ」集会所、また介護施設「虹の家」等がありますことから、こうした施設へのAED設置の必要性を強く認識してきたところです。当該施策の早期実施をもって当自治会地区内へのAED設置を支援(市の費用負担等による設置等)いただきますようお願いいたします。
また、当地区から最も近くのAED設置場所は新木近隣センター、平和台病院等ですが、いずれも「5分以内の除細動」に間に合う距離ではないこともあって地区内設置が必要と考えています。

2.振込め詐欺電話防止機器設置の支援について

(要望)

個人が詐欺電話防止機器を設置する場合、設置経費に対して補助金をつけていただきたい。

(理由)
現在、我孫子警察の施策により両団地内の10軒に振込め詐欺電話防止機器が試験的に設置されていますが、大きな効果があると感じています。埼玉県調査(欄外*)においてもこれを裏付ける結果が出ています。このことから、詐欺電話対策として防止機器の設置が一層促進されることが望まれます。
ついては、機器を設置する場合の設置費用(1万円弱)に補助金をつけるような制度を作り、もって防止対策の一環としていただきたい。なお、ご存知の通り柏市等相当数の自治体において既に制度運用されています。
*2021年3月埼玉県調査。289名の対策機器貸出先について機器設置の効果をアンケート調査(回収204/289名)した結果。
・機器取り付け後に不審・迷惑電話を受けた回数の変化・・無くなった62%、減った31%
・機器取り付け後に電話による詐欺被害にあったことがあるか・・ない98%

・機器を取り付けたことで振込め詐欺被害防止に効果があると思うか・・あると思う96%

・機器取り付け後の気持ちの変化・・とても安心できた52%、少し安心できた39%

3.空き家対策について
(要望)
地区内の空き家間題に関して、どのようなやり方、手順等をもってその解決に取り組むべきか具体的な方策をご教授いただきたい。
(理由)
市におかれて、2014年「我孫子市空き家等の適正な管理に関する条例」の施行等各種の施策をもって空き家対策を推進されておられることは承知いたしております。しかし、大変失礼ながら、また残念にも、その効果を感じることなく、当地区内でも、放置あるいは管理不十分な空き家と思われる建物が増え生活環境が損なわれつつあることを懸念しています。よって、当地区として対策の必要性を感じているところですが、打つべき手立てが分かりません。

4.「あらき野通り」の歩行者の通行阻害物の改善について
(要望)
「あらき野通り」について、道路の実質的な幅員を広げていただきたい。
(理由)
「あらき野通り」は地区住民の歩行者幹線ですが、車の通行量も多い通りです。
幅員が狭いため歩車錯綜が散見されます。事故防止のため幅員増の方策を考えていただきたい。

5.JR新木駅北口から国道356号線に至る小道の整備について
(要望)
標題の小道の整備(例えば石畳、道端花壇、街灯の更新等による景観の向上)をご
検討いただきたい。
(理由)
両団地から駅北ロへのアクセス道(前記4.及び5.の道を合わせて)には永らく旧態依然の感があります。駅南ロ以上に利用者がある駅北ロへの主要道です。例えば街路整備事業等の手法を使った小振りながらも街路景観の向上を意図した整備がなされることを望みます。
(要望)
両団地から駅北口に至る前記4.及び5.の道路の整備に関する都市計画の方針をお聞かせ下さい。

6.団地内19番通りに通じる坂道の整備や「べンチ」等の設置について
(要望)
19番通りから気象台公園脇を通り新木郵便局へ至る坂道を整備し、加えて「べンチ等」を設けていただきたい。さらに一般車両の通行を禁止にしていただきたい。
(理由)
この坂は、新木駅方面への歩行者道として多くの利用がありますが、路面の凹凸により高齢の方等の歩行時のつまずきが心配されます。また、一気に登り切るのがつらいと感じておられる方達のために小体止できるべンチ等の設置が必要と考えています。合わせて、狭隘な道ですので危険防止のため一般車両(指定車、許可車等を除く)の通行を禁止にしていただきたい。

7.「創価学会我孫子文化会館」の防災避難場所指定について

(要望)

「創価学会我孫子文化会館」が防災避難場所に指定され、近隣住民が利用できるよう引き続き所有者への協力要請をお願いいたします。
(理由)
現在、新木地区の防災避難場所として、新木小学校、新木近隣センター及び気象台公園の3か所が指定されています。しかしこれら避難所は、両自治会の大半の場所から遠いこと、また、気象台公園については、屋外であり雨風をしのぐことができないこと等を不安に思っています。標題の施設が避難場所として利用可能になれば住民にとってまたーっ大きな安心材料となります。

8.布湖排水路の維持管理について
(要望)
(1)定期の点検及び補修が必要な場合の早期対応をお願いいたします。
*道崎公園付近の水路上に渡してある金属製支えの一本の端部が下ずれしています。田圃側道路端で3カ所の浅い落ちくぼみができています。(11月中旬時点)
(2)ごみ、水草、道端雑草の除去等、排水路清掃の作業頻度(回数)を高めていただきたい。
(3)昨年度ご回答中の「道路陥没防止策に係る一体的な保全管理体制の構築に関する関係機関協議」の現状をお聞かせ下さい。
(理由)
当該排水路端の道路及び排水路は、住民の生活道路であり、また、地区内の憩い・景観ポイント(清らかで自然豊かな癒やしの水辺空間であって欲しいポイント)でありますことから安全・清潔・美しい環境の形成・維持を念頭においた管理を望みます。

9.国道356号線と新木駅踏切へ向かう道との交差点付近の拡幅について
(要望)
標記の未完部分の拡幅について、用地所有者の理解を得て早期に実現できますよう引き続きご尽力をお願いいたします。
(理由)
利用者、とりわけ、通学児童の安全確保のため。なお、昨年度、停止線の引き直し等の現状対応措置を講じて頂きありがとうございました。

回答部課

回答部課
 市民生活部 市民協働推進課、市民安全課、建設部 道路課、治水課、都市部 都市計画課

回答年月日

令和5年1月18日

回答内容

1.AEDの設置支援について
(要望)市でご検討中のAEDの設置促進策について早期に立案、実施され、当自治会地区内への設置を支援いただきたい。
(回答)市では、令和5年度から、近隣にAEDが設置されていない地区を対象として、自治会等がAEDを設置する経費に対して、補助金を交付する事業の検討を進めています。補助事業を開始する際には、自治会の皆様にお知らせいたします。(市民協働推進課)

2.振込め詐欺電話防止機器設置の支援について
(回答)振込め詐欺電話防止機器購入補助等の支援については、今後の被害状況を注視しつつ、先進市の支援状況を参考に費用対効果なども含め調査・研究してまいります。(市民安全課)

3.空き家対策について
(要望)地区内の空き家間題に関して、どのようなやり方、手順等をもってその解決に取り組むべきか具体的な方策をご教授いただきたい。
(回答)空家等の問題につきましては、高齢化や相続問題により市内のみならず全国的に増加しており、その対策についても苦慮しているところです。管理不全な空家への対応につきましては、所有者に行っていただくことが原則となることから、市としましてはそれぞれの空家等の情報から法律に基づいて、現地確認をはじめ所有者を特定することから調査を行い、所有者へ管理を行っていただけるようにお願いをしています。情報の提供については自治会の担当者からいただくことも多くありますので、地区内の空家問題については住民の皆様で情報共有をしていただき、空家の所有者がお知り合いで連絡先などをご存じであれば、状況を連絡していただき管理を促していただくなど、できる範囲でのご対応をしていただければと思います。また、自治会内で空家を放置すると、樹木や雑草が繁茂し害虫の発生や小動物の棲家になるなど周辺に悪影響を与えることを問題に取り上げていただき、地区内にお住まいの皆様がご自宅を管理不全な空家としないための取り組みを行うことを少しでも意識していただくことが、今後、管理不全な空家を増やさないことにつながると考えます。市としましては、引き続き管理不全の空家等の所有者に対して、適切に管理を行っていただけるようにお願いをしていきます。(市民安全課)

4.「あらき野通り」の歩行者の通行阻害物の改善について
(要望)「あらき野通り」について略図例示等の方策をもって道路の実質的な幅員を広げていただきたい。
(回答)市道にある電柱などの移設については、平成27年度より、自治会及び土地所有者と協議を重ねた結果、支障となっている4本の電柱のうち北側の2本は令和2年度に民地へ移設しました。残る2本については、民地内の建築物を改修しないと移設が困難なことから、所有者の同意が得られませんでした。市では、今後建築物の建替え等を行う際に移設協議をしていくこととして、令和2年3月にあらき野自治会より了承を頂いたところです。標識については、以前警察と協議したところ、民地へ移設すると標識自体が見えにくくなるため、移設はできないとの回答を受けています。市が管理する街路灯については、対向の電柱に移設することが可能かなど、検討していきます。(道路課)

5.JR新木駅北口から国道356号線に至る小道の整備について
(要望)標題の小道の整備(例えば石畳、道端花壇、街灯の更新等による景観の向上)をご検討いただきたい。
(回答)JR新木駅北口から国道356号に至る道路は、幅員が狭いことや回転広場がないなど課題のある道路と認識しています。道路の整備については、千葉北西連絡道路の検討結果や将来的な都市計画を踏まえ、新木駅利用者の利便性を高めるための整備を検討していきます。この他、道路に異常がある場合には随時補修を行うなど対応していきます。(道路課)
(要望)両団地から駅北口に至る前記4,及び5.の道路の整備に関する都市計画の方針をお聞かせ下さい。
(回答)ご要望にある道路における都市計画の方針につきまして、都市計画道路(幹線道路)としての整備予定はございません。(都市計画課)

6.団地内19番通りに通じる坂道の整備や「べンチ」等の設置について
(要望)19番通りから気象台公園脇を通り新木郵便局へ至る坂道を整備し、加えて「べンチ等」を設けていただきたい。さらに一般車両の通行を禁止にしていただきたい。
(回答)19番通りから気象台公園脇を通り新木郵便局へ至る坂道は、舗装面にひび割れが発生し、そのひび割れを補修した箇所が見受けられます。しかしながら、当該道路の整備を行うには、多額の費用を要することが想定され、現状においては難しいものと考えています。道路に損傷などが確認された場合には、補修などの対応をしていきたいと考えています。ベンチ等を設置することについてですが、道路上にベンチ等の休憩施設を設置できる箇所は、国土交通省により設置基準が定められており、「ベンチを設置した後、有効幅員が2m以上確保できる歩道」となっています。そのため、当該道路には歩道が設置されていないので、ベンチ等の設置はできないものと考えています。また、一般車両の通行を禁止することについては、交通規制の管轄が警察となるため、要望があることをお伝えします。(道路課)

7.「創価学会我孫子文化会館」の防災避難場所指定について
(要望)「創価学会我孫子文化会館」が防災避難場所に指定され、近隣住民が利用できるよう引き続き所有者への協力要請をお願いいたします。
(回答)市では新木地区内において、「緊急避難場所」として、新木小学校、気象台記念公園、南新木沖田公園を指定し、「避難所」として新木小学校を、「福祉避難所」及び「自主避難所」として新木近隣センターを指定しています。なお、新木近隣センターについては、利根川の洪水時などには、一般の「避難所」としても活用いたします。ご要望のありました「創価学会我孫子文化会館」の災害時の利用については、現在、災害時の施設利用について、施設の特性も考慮した上で、市から複数の利用方法を施設管理者に提案し、検討をお願いしている状況です。利用方法の決定後には、双方により協定等を締結し、市広報やホームページだけでなく、周辺自治会の代表者の方へ個別にお知らせする予定ですので、協定締結までの間については、しばらくお待ちいただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。(市民安全課)

8.布湖排水路の維持管理について
(要望)
(1)定期の点検及び補修が必要な場合の早期対応をお願いいたします。
*道崎公園付近の水路上に渡してある金属製支えの一本の端部が下ずれしています。田圃側道路端で3カ所の浅い落ちくぼみができています。(11月中旬時点)
(2)ごみ、水草、道端雑草の除去等、排水路清掃の作業頻度(回数)を高めていただきたい。
(3)昨年度ご回答中の「道路陥没防止策に係る一体的な保全管理体制の構築に関する関係機関協議」の現状をお聞かせ下さい。

((1)回答)新木道崎公園地先の水路支えにつきましては、現地を調査し、修繕が必要であること確認いたしました。現在、応急復旧に向けた準備を進めています。
また、道崎公園付近、布湖排水路北側道路端の舗装のくぼみを確認したので、令和5年度に補修を行います。
((2)回答)布湖排水路の清掃は、令和4年6月に水流を阻害している草の撤去を行いました。なお、清掃作業の頻度を高めることは、限られた予算の範囲において管理しているため、管理上支障がある場合となります。ご理解をよろしくお願いいたします。
((3)回答)令和4年10月に、当該水路の管理について市農政課との協議を行いました。今後も布湖排水路一体的な保全管理体制の構築を目指し、関連機関と協議していきます。(道路課・治水課)

9.国道356号線と新木駅踏切へ向かう道との交差点付近の拡幅について
(要望)標記の未完部分の拡幅について、用地所有者の理解を得て早期に実現できますよう引き続きご尽力をお願いいたします。
(回答)未完部分の早期拡幅に向けて、引き続き用地所有者と協議を続けます。(道路課)

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