大切なひとを失ったときに
身近な人を亡くしたとき
身近な人を亡くして、悲しみが押し寄せてきたとき、あなたが話せることを、話せるタイミングで、話はできなくても居ていい場所があるといい、そんなときに相談できる窓口を紹介します。
死別の悲しみを受け止めるために
グリーフケアのご案内(NPO法人とうかつ生と死を考える会)
グリーフケアのご案内(NPO法人とうかつ生と死を考える会)(外部サイト)
- 『グリーフケア』は愛するご家族・ご友人など身近な方を亡くされた方、喪失体験をした方たちの心の痛みを分かち合う会です。
- グリーフについて経験を積んだボランティアスタッフがグループや電話、または個別で、つらく悲しいこと、誰にも話せないようなことをお聞きします。
子どものグリーフケア(NPO法人とうかつ生と死を考える会)
子どものグリーフケア(NPO法人とうかつ生と死を考える会)(外部サイト)
病気、事故、自死等で親、兄弟姉妹の大切な人を亡くした子どもたちは、「悲しい」「さみしい」「会いたい」「我慢する」「迷惑をかけてはいけない」など、いろいろな気持ちをもって、塞ぎ込んだり、元気がなくなったり勉強に集中できなくなったり、食欲がなかったり、眠れなくなったりします。 でもこの反応は人して正常な反応で病気でありません。適切な対応をすれば、時間はそれぞれですが、自然と元の生活に戻るようになっていきます。
この集いでは、ファシリテーター研修を受けたボランティアスタッフのお兄さん、お姉さん、おじちゃん、おばちゃんたちと一緒にお話をしたり、身体をうごかしたり、ゲームをしたり、絵を描いたり・・・自分の好きな遊びをして過ごします。
思い思いの時間をすごしながら、大切な人を亡くして感じている、いろいろな気持ちをお話ししたり、いろいろな道具や色を使って亡き人を表現したりしてみんなで分かち合うこともできます。※お話しできなくても大丈夫です。
(※原則小学生対象です)
自死遺族支援わかちあいの会ひだまり(社会福祉法人千葉いのちの電話)
自死遺族支援わかちあいの会ひだまり(社会福祉法人千葉いのちの電話)(外部サイト)
大切な人を自死で失ったという共通の体験を持つもの同士が
安心して悲しみや苦しみを共にわかちあえる場所があったら・・・
そっと手を差し伸べてくれる仲間がいたら・・・
わかちあいの会ひだまりは、
遺族の方がお互いを支えあっていけるような
温もりのある場を目指しています。
LINE相談(社会福祉法人千葉いのちの電話)
ご遺族へのサポート(ちばがんなび)
LINE相談(社会福祉法人千葉いのちの電話)
全国自死遺族総合支援センター
自死遺族相談ダイヤル(日本財団)
我孫子市の相談窓口
あなたが「つらい」「しんどい」と感じる気持ちは、ひとりで抱えなくても大丈夫。
「人に相談するようなことじゃないかも」「どうせ相談しても」そう思うことでも、誰かに話してみると、ほんのすこし、気持ちが軽くなることがあるかも。
こども家庭センター
社会福祉士・精神保健福祉士・臨床心理士・こども家庭ソーシャルワーカー・保育士・保健師などの専門職が、子育てや家庭の悩み、困りごとについて一緒に考えます。
相談窓口や電話での相談のほか、LINE相談やご自宅への訪問相談も行っています。
どんなに小さな悩みごとでも気軽にご相談くださいね!
我孫子市LINE公式アカウントを活用した 「子ども・子育て相談窓口」
我孫子市LINE公式アカウントを活用した 「子ども・子育て相談窓口」
こども家庭センターでは、LINEによる相談も行っています。
「電話じゃちょっと…」「こんなこと相談していいのかな?」「なんかもやもやする…」「涙がとまらない…」そんな相談を24時間365日受け付けています。
臨床心理士・社会福祉士・精神保健福祉士・こども家庭ソーシャルワーカーの資格を持つこども家庭センターのスタッフが一緒に考えます。
匿名でご相談いただけます。
資料
自死遺族を支えるために(ダイジェスト)(PDF:6,504KB)
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子ども部 子ども相談課
〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(西別館1階)
電話:04-7185-1111(代表)
ファクス:04-7183-3445













