個人住民税(市民税・県民税)申告の電子化について
個人住民税(市民税・県民税)申告の電子化について
令和8年度の個人住民税申告(令和7年分の収入や控除等に対する申告)から、マイナンバーカードを利用してスマートフォンやパソコンから、eLTAX(エルタックス)のホームぺージ、マイナポータル及び市ホームページを経由して個人住民税の申告手続きが可能となりました。
※eLTAXとは、地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
個人住民税の電子申告はこちらから
申告は以下のリンク(地方税共同機構サイト)から行うことができます。
※eLTAXは24時間、365日メンテナンスが行われている時間を除き利用が可能です。
画面の操作方法等について
操作方法については以下のリンクをご確認ください。
地方税共同機構のページが開きます。
動画でわかる住民税電子申告(地方税共同機構作成YouTube)
システム等に関する問い合わせについて
電子申告に使用するシステムは、本市が運営するものではなく、地方税共同機構が運営する「地方税ポータルシステム」(eLTAX)となります。
このため、システムを利用した申告方法や操作に関するご質問は、地方税共同機構が開設している
eLTAXヘルプデスク(外部サイト)にお問い合わせください。
本市では、画面の操作方法やシステム全般についてお答えすることができませんので、以下のヘルプデスクをご利用ください。
ヘルプデスク受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)
eLTAXを利用する際の留意事項
確定申告ではありません
「eLTAX」電子申告システムは、確定申告を行う国税の電子申告システム「e-Tax」とは別のシステムです。
「eLTAX」電子申告システムで市民税・県民税の申告を行っても、所得税における確定申告として扱われません。
このため、医療費控除や寄附金等税額控除(ふるさと納税等)を申告されても、市民税・県民税の控除の対象となりますが、所得税の還付の対象とはなりませんのでご注意ください。
ご自身による計算、入力が必要です
「e-Tax」と異なり、控除額等の自動計算機能や画像認識による自動読取機能は搭載されていません。
このため、ご自身で所得額や控除額を計算して、入力を行う必要があります。
電子申告に必要なもの
- マイナンバーカード
利用者識別番号用電子証明書暗証番号と券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)、署名用電子証明書暗証番号(半角6~16文字)が必要となります。
- インターネットに接続可能なスマートフォン(ICカード読み取り機能付き)
スマートフォンは事前にマイナポータルアプリのインストールが必要です。
パソコンの場合は、ICカードリーダライタが必要です。
- 添付資料
給与や公的年金の源泉徴収票、生命保険や地震保険等の控除証明書等
- メールアドレス
申告受付完了等の通知を受信するために必要です。
申告可能年度について
過去年度分は現時点では申告ができません。
令和9年度課税分以降、直近2年度分の申告が可能となる旨、地方税共同機構より示されています。
※令和7年度以前の申告を希望される方は、令和7年度以前の市民税・県民税申告書をご記入いただき、郵送または窓口にてご提出ください。













