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現在の展示・これからの展示

登録日:2015年7月1日

更新日:2020年11月10日

白樺文学館では、企画展示と「白樺派と我孫子」、「民藝運動と我孫子」という2つのテーマ展示を交互に開催しております。

現在の展示

常設テーマ「民藝運動と我孫子」

令和4年3月1日(火曜日)から9月25日(日曜日)まで

内容

  文学館所蔵の民藝作品を展示します。
 
「民藝」への歩みは、我孫子で始まったといっても過言ではありません。柳が我孫子に移住したのは、1914(大正3)年9月。我孫子では、「民藝」へと続く出会いと絆を育んでいます。
 朝鮮半島の若き教師、浅川伯教(あさかわのりたか)がもたらした朝鮮陶磁器「染付秋草文面取壺(そめつけあきくさもんめんとりつぼ)」に導かれた「陶磁器への美」の開眼です。
 また浅川伯教との出会いを契機として朝鮮半島へ渡航することになり、朝鮮半島で伯教の弟浅川巧(あさかわたくみ)に出会います。巧との出会いにより、柳の興味関心は、西洋から東洋へと徐々に移っていきます。朝鮮陶磁器や建築をはじめ優れた造形美に魅了され、1924(大正13)年には朝鮮民族美術館の開設を成し遂げます。
 陶芸家バーナード・リーチとの絆を深めたのも我孫子でした。宗悦の自宅三樹荘に窯を築き、作陶活動を展開しました。残念ながら、窯が焼けてしまいましたが、リーチをたずねて我孫子を訪れた人物こそ、濱田庄司そのひとでした。
 濱田庄司との出会いがのちに、京都へ移住した際、河井寛次郎との出会いへとつながり、1925(大正14)年の「民藝」造語へと発展していきました。

これからの展示

企画展「甲斐仁代と原田京平―志賀邸に集う画家たち―(仮)」

会期調整中。

内容

我孫子ゆかりの画家、甲斐仁代。生誕120年を記念して交流のあった原田京平とともにご紹介します。

このページについてのお問い合わせは

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教育委員会 生涯学習部 白樺文学館

〒270-1153 千葉県我孫子市緑2丁目11番8号
電話:04-7185-2192 ファクス:04-7185-8835

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我孫子市役所

法人番号9000020122220
〒270-1192 千葉県 我孫子市 我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表) /ファクス:04-7185-1520(秘書広報課広報室)
平日午前8時30分~午後5時(土曜日曜・祝日・年末年始を除く)

うなきちさんの部屋

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