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子の神古墳群

更新日:2018年11月5日

登録日:2016年2月12日

東西に長い我孫子の台地のほぼ中央部に位置し、南に手賀沼を望む台地上にあります。
現在の緑2丁目付近にあたります。
もとは13基の円墳と1基の前方後円墳で構成されていました。
現在は5基の円墳と前方後円墳1基が残っています。
6世紀に築造されたようです。
1958~1962年(昭和33年~37年)東京大学による発掘調査、
1979~1994年(昭和54~平成6年)教育委員会による発掘調査が行われました。

子の神古墳群平面図

子の神古墳群全体


全体図「我孫子古墳群」(1969)より

子の神古墳1号墳

子の神古墳1号墳図

子の神古墳2号墳

子の神古墳2号墳図

子の神古墳5号墳

子の神古墳5号墳図

子の神古墳7号墳

子の神古墳7号墳図

出土遺物

5号墳人物埴輪

人物埴輪じんぶつはにわ

顔面部(破片)

高さ:22センチメートル

想定復元図

復元想定図

7号墳朝顔・円筒埴輪

朝顔形埴輪あさがおがたはにわ

口径:35.5センチメートル
高さ:78.5センチメートル
底径:15.0センチメートル

円筒埴輪えんとうはにわ1

口径:23.5センチメートル
高さ:49.5センチメートル
底径:13.5センチメートル

円筒埴輪えんとうはにわ2

口径:24.0センチメートル
高さ:49.2センチメートル
底径:13.7センチメートル

円筒埴輪えんとうはにわ3

口径:24.0センチメートル
高さ:43.5センチメートル
底径:13.5センチメートル

円筒埴輪えんとうはにわ4

口径:24.2センチメートル
高さ:44.4センチメートル
底径:13.5センチメートル

7号墳馬形埴輪

馬形埴輪鞍うまがたはにわくら

写真上の破片

長さ:22.0センチメートル

馬形埴輪鬣うまがたはにわたてがみ

長さ:26.0センチメートル

発掘調査写真


子の神7号墳の全景

その他の時代

子の神古墳群は複数の時代にまたがる遺跡です。弥生時代の様子については下の時代をクリックしてください。

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