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水神山古墳

更新日:2018年11月1日

登録日:2016年2月10日


現在の香取神社の東側にあたる、眼下に手賀沼を望む台地の縁辺に位置しています。
4世紀終わりころに築造された全長約65mの前方後円古墳で、我孫子市内で最大の古墳と考えられています。
1965年(昭和40年)東京大学により発掘調査が行われ、刀子やガラス製の管玉・小玉が発掘されました。

古墳測量図

水神山古墳平面図
東京大学文学部考古学研究室編『我孫子古墳群』(1969年発行)p25より(一部改変)

トレンチ配置図

水神山古墳のトレンチ配置図
東京大学文学部考古学研究室編『我孫子古墳群』(1969年発行)p25より(一部改変)

出土遺物

ガラス小玉

直径:0.3~0.9センチメートル
高さ:0.2~0.7センチメートル

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我孫子市教育委員会生涯学習部文化・スポーツ課 歴史文化財担当

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