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別当地遺跡

更新日:2018年11月1日

登録日:2016年2月12日

手賀沼から入り込む谷津の先端部にあたる台地上に位置する遺跡です。
現在の湖北小学校の西側にあたります。
1981~2015年(昭和56~平成27年)に38次の発掘調査を行いました。
4~10世紀代のムラの跡です。

出土遺物

かめ

4世紀

口径:23.5センチメートル
高さ:31.0センチメートル
底径:8.1センチメートル

かめ

6世紀

口径:16.3センチメートル
高さ:21.9センチメートル
底径:6.6センチメートル

かめ

7世紀

口径:16.6センチメートル
高さ:27.3センチメートル
底径:6.9センチメートル

かめこしき

左:甕(4世紀)

口径:24.5センチメートル
高さ:17.7センチメートル
底径:6.0センチメートル

右:甑(4世紀)

口径:17.4センチメートル
高さ:19.6センチメートル
底径:7.5センチメートル

甑・壷・はそう

こしき1

7世紀

口径:23.6センチメートル
高さ:21.4センチメートル
底径:9.0センチメートル

こしき2

7世紀

口径:29.4センチメートル
高さ:33.8センチメートル
底径:11.2センチメートル

つぼ

4世紀

口径:10.5センチメートル
高さ:14.8センチメートル
底径:4.0センチメートル

外面と口縁内面に赤色塗彩をしています。
口縁の縁に二つ穴があけてあります。

はそう

はそう(漢字表記)

須恵器

口径:12.0センチメートル
高さ:11.0センチメートル
底径:-(丸底)

住居一括遺物

当時の住居に住んでいた人たちが日常使用していた食器類です。
一つの住居跡からまとまって見つかったものなので、当時の食器の組み合わせを考える上で、大変興味深い資料です。

住居一括遺物じゅうきょいっかついぶつ(9号住居)

中央の甑(6世紀)

口径:29.4センチメートル
高さ:33.8センチメートル
底径:11.2センチメートル

住居一括遺物じゅうきょいっかついぶつ(10号住居)

中央の甕(6世紀)

口径:15.6センチメートル
高さ:31.4センチメートル
底径:7.4センチメートル

住居一括遺物じゅうきょいっかついぶつ(11、13号住居)

中央の甕(6世紀)

口径:14.8センチメートル
高さ:20.6センチメートル
底径:6.5センチメートル

その他の時代

別当地遺跡は奈良・平安時代が重なった遺跡です。奈良・平安時代の様子については下の時代をクリックしてください。

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