ショート動画「よりそうアビビ」

「アビビ」と「タロウ」は我孫子市内を散歩するのが趣味。
ある日、二人が手賀沼公園を散歩していると、落ち込んでいる様子の「子ども」に気づきます。
子どもの抱えているつらさにアビビとタロウは耳を傾けます。
誰にも言えずにいた悩みを話せたことで、3人につながりができていきます。
そして子どもの「親」も仕事や育児に悩み、やっぱり手賀沼公園にやって来てアビビとタロウと出会います。
この親子はどうなっていくのでしょう。
登場人物紹介

「アビビ」
アビビ
生まれも育ちも我孫子の我孫子市民。おとなしい性格で、友達のタロウと一緒に散歩をするのが日課。特にお気に入りの場所は、手賀沼公園。散歩中に、つらそうにしている人がいたら声をかける。そんなアビビも深く悩んだ過去を持つ。トレードマークの帽子の中には、何か秘密があるらしい。

「タロウ」
タロウ
アビビと散歩に出かける明るいお調子者。でもアビビと出会う以前は、正反対の性格で外を出歩くことも難しかった。サングラスはファッションとしてかけているのではなく、人の視線を避けるため。でもアビビと一緒なら怖くない。

「子ども」
子ども
ずっとひとりで抱えてきた悩みを、散歩中のアビビとタロウに声をかけてもらったことをキッカケに打ち明けることになる。学校にも家にも安心できる居場所がないと感じている。生きることがつらくなるほど追いつめられていたが、アビビやタロウとの出会いをキッカケに、少しずつ元気を取り戻す。

「親」
親
「子ども」の親。自身も幼い頃に家族関係で悩んだ経験を持つ。現在は子育て、家庭、仕事の悩みを抱えながら日々を過ごしている。我が子との関係に悩んでいたが、アビビやタロウとの出会いをキッカケに、子どもとの向き合い方に変化が芽生え始める。
自殺対策啓発ショート動画「よりそうアビビ」
よりそうアビビ第1話「明日なんて来なくていいのに」(外部サイト)
我孫子市内を散歩するのが趣味のアビビとタロウ。ある日、なんだか悩んでいる子どもを見かけます。
みんなの前では元気に見せているけどほんとうは悩んでいる…そんな心の痛みが身体にも表れてつらそうな子にアビビとタロウはどんな声をかけるでしょう。
「よりそうアビビ」作者 悠々ホルンさん

悠々ホルンさん
我孫子市出身。シンガーソングライター。
小・中学生の時に2度の自殺未遂を経験。
自身の経験に基づいて作られた楽曲に共感した青少年を中心に手紙やメールにて全国から1万通を超える応援・相談メッセージが寄せられている。
その内容は家庭不和、いじめ、虐待、不登校、自傷行為、自殺願望など多岐にわたる。
生きづらさを抱える子どもたちの声を音楽や動画にして代弁するほか、法務省、厚生労働省、学校、児童相談所など各方面から声がかかり講演活動を行っている。
こころの相談窓口情報
様々なお悩みに合わせた相談窓口を掲載しています。
誰かに話を聞いてもらいたい、悩みごとへを解決したいけどどうしたら良いか分からない。
そんなときはご相談ください。
「身近な人が悩んでいるみたい…でもどうすればいいの?」そんなときにもご覧ください。相談できる窓口があります。
身近な人が悩んでいたら、少しだけ声をかけてみませんか
「よりそうアビビ」のアビビとタロウのように、悩んでいる人に気づいて声をかけ、話を聞く人のことを「ゲートキーパー」と言います。
アビビとタロウに話を聞いてもらった子どもや親が少し元気になったように、誰かと話すだけでなんとなく心が元気になる、ということもあります。
もし、あなたの身近な人が悩んでいたり元気がない様子だったりしたら声をかけてみませんか。













