ケアマネジャー(介護支援専門員)の業務と役割
ケアマネジャーとは?
・正式には「介護支援専門員」といいます。
・介護を必要とする高齢者等と介護保険サービスを結ぶ窓口の役割を担っています。
・介護を必要とする高齢者等が自立した生活を送ることができるよう、計画(ケアプラン)を作成し、
必要なサービスを受ける支援を行うことがケアマネジャーの役割です。
ケアマネジャーができること
・ケアプラン(居宅サービス計画)の作成
・サービス事業者等との連絡調整
・定期的な訪問(モニタリング)
・サービス担当者会議の実施
・介護保険サービスの提案
・介護給付費の管理
※上記は一例です
ケアマネジャーができないこと
医療関係
・病院への送迎、救急車への同乗、医療行為への同意
郵便関係
・郵便物の整理や発送、宅配物の受取
金銭管理
・利用者の金銭管理、支払い代行
家事支援
・掃除、買い物、家電や携帯電話等の操作、利用者以外の家族への支援
各種手続き
・介護関係以外の行政手続き、介護サービスとは関係のない私的な手続き(携帯電話等)
※上記は一例です
ケアマネジャーが行う支援は、介護保険法に基づいて実施されています。規則上、「できないこと」もあります。ご理解をお願いいたします。
(参考)厚生労働省ホームページ
健康福祉部 高齢者支援課 介護保険室
〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(西別館3階)
電話:04-7185-1111(代表)
ファクス:04-7186-3322













