株式会社日立柏レイソルと包括連携協定を締結
サッカーを通じて幅広い分野で連携していきます
令和8年6月2日、三協フロンテア柏スタジアムにおいて、我孫子市星野順一郎市長と株式会社日立柏レイソル山崎和伸代表取締役社長が出席して、我孫子市と株式会社日立柏レイソルとの包括連携協定締結式を行いました。
これまで市では、我孫子市ホームタウンサンクスデーでの市民招待や各種イベントに出展する等、柏レイソルとの協力関係を築いてきました。
協定締結後は、サッカーというスポーツ活動を通じて、相互に密接な連携と協働による活動を推進することにより、スポーツの振興、地域の活性化、市民の健康増進を図ることを目的とし、小中学生のスタジアム見学や職場体験、柏レイソルの選手やマスコットキャラクターの「レイくん」を活用した健康増進のための啓発活動、イベントへのブース出展など、幅広い分野で連携していきます。
健康啓発パネルは我孫子駅南口で掲示しています
星野市長と山崎代表取締役社長のサインにより締結
レイ君と手賀沼のうなきちさんも固い握手!
協定締結日
令和8年6月2日
目的
サッカーというスポーツ活動を通じて、相互に密接な連携と協働による活動を推進することにより、スポーツの振興、地域の活性化、市民の健康増進を図ることを目的とする。
連携事項
- スポーツの振興に関すること。
- 安心・安全なまちづくりに関すること。
- 教育、人材育成に関すること。
- 健康増進に関すること。
- 地域活性化に関すること。
- 情報発信や広報に関すること。
- その他、甲と乙が協議し、必要と認めると取組に関すること。













