我孫子市の水害対策の概要
我孫子市の水害対策について
水害対策は、昭和56年の台風24号により我孫子北部地区を中心に床上・床下浸水606戸が発生したことを受け、昭和57年度に「北部地区雨水排水基本計画」を策定し、5年確率降雨により本格的な整備を始めました。
これまでの浸水被害の状況を踏まえ、各地区の特性に合わせて幹線整備、ポンプ場の建設、雨水管の布設といった整備を進めています。
このうち、幹線排水路が完成しながらも床上・床下浸水被害が多発している地区については、新たな排水ルートや分流・分散による対策を検討・実施していきます。
水害対策を必要とする箇所については、根本的な対策(幹線の整備等)が竣工するまでには、多額の予算と長い年月を要するため、竣工するまでに要する期間を勘案し、短期的と中長期的な2つの対策により進めていくこととしています。
我孫子市の浸水対策の概要パンフレット
我孫子市の浸水対策の概要について、令和8年度版のパンフレットを作成しました。
下記ファイルよりご覧いただけます。
令和8年度 我孫子市の浸水対策の概要(PDF:1,805KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ













