過去に開催した市民活動イベント「あびこまち活フェス」
令和6年から、市民活動団体によるイベント「市民のチカラまつり」が「あびこまち活フェス」に生まれ変わりました。「まち活」とは、まちを活性化させる活動です。多世代の「まち活」人たちが、我孫子の地域資源の豊かさを紹介し、「まちの住み心地を良くしたい」「地域課題の解決を考える人を増やしたい」という思いを伝えるイベントです。これまで知らなかった我孫子のよさを新しく発見してください。
「あびこまち活フェス2025」を開催しました
令和7年10月4日(土曜日)『「笑顔のWA(輪・和・環)で広がるまちの魅力」ーあびこから発信、笑顔の連鎖ー』をテーマに「あびこまち活フェス2025」を開催しました。
子どもたちが企画・運営する子どもど真ん中プロジェクトや、グリーンスローモビリティVR試乗体験など、「子ども」「あびこ助け合い広場」「多世代交流」「つながるマーケット」「子育て」「SDGsプログラム」「国際交流」の8つのテーマごとに様々な企画が実施されました。フィナーレのチャリティコンサートでは、歌舞伎舞踊家・若月仙之助さん、ウクライナのバンドゥーラ演奏家・カテリーナさん、つくし野麒麟太鼓、カッパ音頭など、東と西を代表する音楽と我孫子市ならではの演奏や踊りが披露されました。



「あびこまち活フェス2024」を開催しました
令和6年10月5日(土曜日)、昨年度まで「市民のチカラまつり」として実施していたイベントを、より、まちを活性化させるイベントとするためにリニューアルした「あびこまち活フェス2024」を開催しました。
「我孫子のまちをより活性化させたい」という思いを抱くプロジェクト委員を募集し、各委員が企画段階から参加し、参加団体との関係調整など、実施までの一連のプロセスを担当しました。
我孫子をもっとPRするために学生が本気で作った映画「それでも、夢を。」の上映会の実施、川村学園女子大学の学生が開催した「アビコ・ベジスイーツ・アフタヌーンティー」では我孫子の新鮮な野菜を使ったマフィンや紅茶を味わい、我孫子産野菜の魅力に触れることができました。その他、プロジェクト委員や市民団体の思いの詰まった、多彩なイベントを多数実施しました。















