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古墳時代

我孫子ではこの時代の人々の活動の跡は、4世紀終わりから5世紀はじめにかけて初めて見られるようになります。
我孫子では弥生時代にはほとんど人々の生活の跡が見つかっていませんでしたが、古墳時代になると再び多くの生活の跡が見られるようになります。

古墳では「久寺家(くじけ)古墳群」・「水神山(すいじんやま)古墳」・「金塚(かねづか)古墳」・「白山(はくさん)古墳群」・「前原(まえはら)古墳群」・「子の神(ねのかみ)古墳群」・「高野山(こうのやま)古墳群」・「台畑(だいはた)遺跡」・「羽黒前(はぐろまえ)古墳」・「中峠北(なかびょうきた)2号墳」などがあります。
集落跡では「中谷(なかやつ)遺跡」・「我孫子中学校校庭(あびこちゅうがっこうこうてい)遺跡」・「鹿島前(かしままえ)遺跡」・「別当地(べっとうち)遺跡」・「西大久保(にしおおくぼ)遺跡」・「西原(にしはら)遺跡」などがあります。

遺跡分布図

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我孫子市教育委員会生涯学習部文化・スポーツ課 歴史文化財係

〒270-1166 我孫子市我孫子1684
電話:04-7185-1583
ファクス:04-7185-1760
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