下水道ストックマネジメント計画
下水道ストックマネジメントとは
下水道事業におけるストックマネジメントとは、長期的な視点で下水道施設全体の今後の老朽化の進展状況を考慮し、優先順位付けを行ったうえで、施設の点検・調査・修繕・改築を実施し、下水道施設全体を対象とした施設管理を最適化することを目的としています。
我孫子市のストックマネジメント計画
我孫子市の公共下水道事業は昭和40年代から整備を開始し、令和7年度までに汚水管きょ延長約374キロメートル、汚水マンホール約13,400個の施設を保有しています。これらの下水道施設は今後急速に老朽化することが見込まれる一方、人口減少社会の到来により下水道使用料収入が減少していく中で、持続可能な下水道事業を実施するため、下水道施設を計画的かつ効率的に管理することを目指し、我孫子市公共下水道ストックマネジメント計画を策定しました。
第1期計画の計画期間は令和3年から令和7年の5年間とし、老朽化が進んだ若松地区の管渠施設の改築事業を実施しました。
第2期計画では、計画期間を令和8年から令和12年の5年間とし、老朽化が進んだ青山台地区の管渠施設の改築事業を実施していきます。
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我孫子市公共下水道ストックマネジメント計画(第1期)(PDF:230KB)
我孫子市公共下水道ストックマネジメント計画(第2期)(PDF:268KB)
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