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鳥の博物館イベント

テーマトーク「富士山の野鳥と垂直分布~どの鳥がどの高さに棲んでいるのか~」

日本の地理的特徴の一つは国土の大半を占める山林です。そこには、さまざまな鳥たちが生息しています。山林の鳥たちの分布は、標高や環境によって違っています。約20年近くの富士山での鳥類研究から、身近な鳥たちが山でどのように暮らしているかをご紹介します。

講師:森本元さん(山階鳥類研究所自然誌研究室・保全研究室研究員)
日時:平成30年4月21日(土曜日)午後1時30分から2時15分まで
*4月から、テーマトークが第3土曜日の開催に変わります。

定員:当日先着50人
費用:無料(ただし入館料がかかります)
入館料:300円(高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上無料)

※※※以下のイベントは終了しました※※※

鳥博セミナー「カンムリウミスズメは何羽いる? ーウミスズメ科鳥類の保全をめざしてー」

カンムリウミスズメは、東アジアに固有な小形の海鳥です。絶滅危惧種に指定されていますが、どこの島にどのくらいの数が繁殖しているのか、これまでよくわかっていませんでした。大槻さんたちのグループは、2011年から宮崎県の島で、カンムリウミスズメの個体数を調べる手法の開発に取り組んでおられ、九州周辺のいくつかの島の繁殖個体数を推定されました。今回は、その調査の取り組みや成果についてお話しいただきます。また、調査のために来日しているアメリカの研究者の方にも、ウミスズメ科鳥類の保全活動についてお話しいただきます。

日時:2017年3月24日(土曜) 13:15~14:45
場所:鳥の博物館 2階多目的ホール
講師:大槻都子さん(海鳥保全グループ)、マイケル・パーカーさん(カリフォルニア環境科学研究所)
定員:50名(申込不要・当日先着)
問合せ先:鳥の博物館 04-7185-2212
参加費:無料(ただし、入館料がかかります)
入館料: 一般300円、高校・大学生200円、中学生以下および70歳以上無料

あびこ自然観察隊「春の谷津田観察会」※雨天のため、中止となりました。

 我孫子市内に残された谷津田の自然を観察します。ウグイスやホオジロのさえずり、雌雄で行動するモズの姿など、春を感じさせる生き物の姿を探します。水辺では、いち早く産卵をすませたニホンアカガエルのオタマジャクシやミナミメダカの群れも見られるでしょう。タチツボスミレやコブシなど、早春を代表する花も観察できます。約3キロメートルの散策コースです。

日時:平成30年3月21日(水曜日・祝日) 午前9時~正午(雨天中止)
場所:東我孫子駅南口に9時までに集合・受付
定員:30人(要申込)※小学校4年生以下は保護者同伴
費用:100円(資料・保険料)※中学生以下は無料
持ち物:歩きやすい靴と服装、帽子。お持ちの方は双眼鏡。
申込・問合:電話で我孫子市鳥の博物館(電話)04-7185-2212

テーマトーク「幻の絶滅鳥ミヤコショウビンの謎を追う」

かつて宮古島に生息したとされ、1点の標本が残っている以外は、採集はもちろん観察・撮影の記録も皆無という、絶滅鳥ミヤコショウビンは実在したのでしょうか?その疑問に対する答えはまだ見つかっていませんが、これまで分かっていることのあらましをお話しします。

講師:平岡考さん(山階鳥類研究所自然誌研究室専門員)
日時:平成30年3月10日(土曜日)午後1時30分から2時15分まで
定員:当日先着50人
費用:無料(ただし入館料がかかります)
入館料:300円(高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上無料)

3月のてがたん「冬芽と樹皮」

 鳥の博物館周辺の自然を毎月散歩感覚で楽しみます。今月は、「冬芽と樹皮」をテーマに、冬を越して春を迎える花芽や葉芽、また種類によって個性的な模様の樹皮を観察します。

日時:平成30年3月10日(土曜日)午前10時から正午まで。
集合:当日10時までに鳥の博物館玄関前で受付。
申込:不要
参加費:100円(資料・保険代)※中学生以下は無料

テーマトーク「鳥の標本ってどんなもの?はくせい標本の作り方」

鳥の標本にはいろいろあります。研究に使われる剥製標本とはどんなものでしょう?今回は、こうした鳥の標本についてのさまざまな疑問について、簡単に解説していただきます。ぬいぐるみを使っての作り方の説明もあり、お子さんにもおすすめです。

講師:岩見恭子さん(山階鳥類研究所自然誌研究室研究員)
日時:平成30年1月13日(土曜日)午後1時30分から2時15分まで
定員:当日先着50人
費用:無料(ただし入館料がかかります)
入館料:300円(高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上無料)

鳥凧教室

鳥の博物館鳥凧同好会オリジナルのポリ袋を使った鳥凧を作ります。

日時:平成30年1月8日(月・祝)
場所:鳥の博物館多目的ホール
講師:鳥の博物館友の会 鳥凧同好会
対象・定員:小学生以上(小学校2年生以下は保護者同伴)・先着15人
*1家族につき1つの製作となります。
費用:無料(入館料が必要です)
申込・問合せ:鳥の博物館まで 電話04-7185-2212

あびこ自然観察隊「晩秋の手賀川観察会」

新木駅から手賀川までの間の水田地帯を歩いて、冬に農地にやってくる鳥たちを観察します。

【日時】平成29年11月23日(木・祝)午前9時から正午まで 荒天中止
【集合】午前9時に新木駅南口(JR成田線)
【定員】電話申込み先着30人
 (小学校3年生以下は保護者同伴)
【参加費】100円(保険料として)
【持ち物】歩きやすい靴と服装、帽子。
 お持ちの方は双眼鏡(貸し出しも行います)。
【申し込み・問い合わせ】電話で鳥の博物館へ(電話)04-7185-2212

てがたん「白樺派の見た我孫子の自然」

 我孫子市は、大正時代に志賀直哉や柳宗悦など白樺派の拠点となっていました。その作品には、当時の我孫子の自然が描かれています。作品を紐解きながら現在の我孫子の自然と比較してみましょう。
【日時】平成29年11月11日(土曜日)午前10時から正午まで。
【集合】当日10時までに鳥の博物館玄関前で受付。
【申込】不要
【参加費】100円(保険代として)

第27回鳥学講座 「夢を運べ、北の島から日本の空へ -絶滅から復活への道を歩むシジュウカラガン」

かつて大群が日本に渡来していたシジュウカラガンですが、20世紀初頭、繁殖地の千島列島に、毛皮を採る目的でキツネが放されたために激減し、日本への渡来もほとんどなくなってしまいました。1980年代に「日本雁を保護する会」を中心として始まったシジュウカラガンをよみがえらせようという取り組みが近年実を結んで、現在は3000羽ほどが北日本を中心に渡来するまでになっています。同会会長の呉地さんにこの取り組みの経緯と成果、さらに課題や教訓についてお話しいただきます。

講師:呉地正行(くれち・まさゆき)日本雁を保護する会会長
日時:平成29(2017)年11月4日(土曜) 午後14時30分~16時00分
(開場 14時00分)
場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター) ホール(定員:120名)
千葉県我孫子市若松26-4
会場までの交通:JR常磐線 我孫子駅南口から「アビスタ・市役所経由」のバスでアビスタ前下車すぐ。
参加費:無料(事前の申込みは要りません)
定員:当日先着120名
主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)、
(公財)山階鳥類研究所(広報担当 電話04-7182-1101)

ゲストトーク「世界に注目されるモンゴルの野鳥と自然環境」

モンゴルには、野鳥をはじめとする野生動物・自然・昆虫・恐竜の化石、星空などを観に、世界の多方面から多くの人がやってきています。野鳥を中心に、バードウォッチングツアーに付随して見ることのできる様々なモンゴルの魅力をお話しいただきます。

日時:2017年11月5日(日曜)10:30-11:30(開場:10:00)
講師:ハンバー・トゥメンデルゲル(南ゴビ観光組合会長、Tum-Eco Tour)・齊藤 寛和(Tum-Eco Tour)
場所:鳥の博物館2階 多目的ホール
費用:無料
定員:50名(事前申し込みなし・先着順)
主催・問合せ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)

テーマトーク「鳥の系統学の今 -ハヤブサはワルぶったインコなのか」

鳥類学者は古くから鳥たちの類縁関係について考えてきました。最近、DNAの配列を読み取る技術が目覚しく進歩しましたが、このブレイクスルーのおかげで、鳥たちの類縁関係について、意外な事実が次々と明らかになってきています。ハヤブサはタカではなく、インコやスズメに近い。カワセミはあの鳥やあの鳥の仲間だ-そんな面白いトピックスを紹介いただきます。

講師:山崎剛史さん 山階鳥類研究所 自然誌研究室長
日時:平成29年10月14日(土曜)午後1時30分から2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50名
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

テーマトーク「書籍にみる飼い鳥文化-大正から昭和にかけて-」

 鳥を飼ってみたいと思ったことはありませんか。文鳥、カナリア、セキセイインコなど、今も人気の飼い鳥ですが、昔はどうだったのでしょうか。飼い鳥の本や雑誌を通して、人々はどのように鳥と親しんできたのか、その歴史、文化を垣間見てみましょう。

講師:鶴見みや古さん(公財)山階鳥類研究所コレクションディレクター
日時:平成29年8月12日(土曜)午後1時30分から2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50名
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

テーマトーク「鳥類標識調査-近年の話題から-」

 山階鳥類研究所がおこなっている鳥類標識調査では、その目的の一つに「野生鳥類の移動を解明すること」があります。その成果として重要な回収記録が出来るまでの苦労話と、その間に見られるけがをした鳥を助ける人々の努力や新知見発見の喜びなど、こぼれ話をお届けします。

講師:吉安京子さん((公財)山階鳥類研究所保全研究室専門員)
日時:平成29年7月8日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費:無料(ただし入館料がかかります)

7月のてがたん「歩道で生きるガッツな植物」

 鳥の博物館周辺の自然を毎月散歩感覚で楽しみます。今月は、「歩道で生きるガッツな植物」をテーマに、高温乾燥という苛酷な環境に生育する植物を観察します。
日時:平成29年7月8日(土曜日)午前10時から正午まで。
集合:当日10時までに鳥の博物館玄関前で受付。
申込:不要
参加費:100円(保険代として)

み~つけた!ツバメの巣in我孫子

日時:平成29年6月20日(火曜)~7月2日(日曜) 9時~18時
※金曜日・土曜日は19時まで。初日は13時から最終日は12時まで
会場:我孫子インフォメーションセンターアビシルベ
内容:ツバメの巣の調査に関するパネルや写真、田んぼのジオラマやフェルトアートなどの展示を行います。
主催:我孫子市鳥の博物館・鳥の博物館友の会
問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

鳥の博物館友の会ツバメの巣調査

鳥の博物館友の会では、我孫子市内や手賀沼周辺でツバメの巣の場所を調べています。
詳細は、以下のリンク先の友の会HPをご覧ください。博物館友の会の会員でなくても参加できますので、多くの方のご協力をよろしくお願いいたします!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://acmbs.sakura.ne.jp/hp/tomo/tsubame/tsubame-1705-1.html(外部サイト)

あびこ自然観察隊 河原の鳥

日時:平成29年6月18日(日曜)9時~12時 雨天中止
場所:利根川ゆうゆう公園 野球場横の駐車場に9時集合
内容:河原の草地で繁殖するヨシキリの仲間やヒバリを観察します。
定員・申込み:30名(先着順・小学校低学年以下は保護者同伴)
6月1日から、電話にて鳥の博物館まで04-7185-2212

*集合場所の簡単な地図は我孫子市HPの以下のページから見ることができます。
スポーツゾーンの一番西側の端の駐車場です。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shizennonaka/kouenryokuchi/tonegawayuyu.html

テーマトーク「その学名でいいのか?-日本鳥類目録第7版を評価する-」

 日本鳥類目録第7版は分子系統学の成果によって第6版から分類が一新されています。第7版で用いられた学名がどんな研究成果によって裏付けられるか調べた結果を紹介します。
講師:浅井芝樹((公財)山階鳥類研究所自然誌研究室研究員)
日時:平成29年6月10日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費:無料(ただし入館料がかかります)

Enjoy!手賀沼2017 バードウィーク手賀沼探鳥会

日時:平成29年5月14日(日曜日) 午前9時から正午(受付8時30分ごろから受付)
場所:手賀沼遊歩道沿い 水の館玄関前テントブースに集合
内容:新緑の季節、バードウイーク(5月10日から16日)にちなみ手賀沼遊歩道をめぐる探鳥会を行います。小グループに分かれ、それぞれに我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが付き、見つけた鳥の解説をします。「これからバードウオッチングを始めたい」という方にぴったりです。家族連れも大歓迎です。
コース:1時間コース(10時30分まで)、2時間コース(11時30分まで)のいずれかから選べます。
定員:100人(申込不要)※小学生低学年は保護者同伴
費用:無料

※雨天の場合:
鳥の博物館見学会 午前10時から11時(受付9時30分から)
博物館入口集合(当日は入館無料)

問い合わせ:鳥の博物館(電話:04-7185-2212)

和紙で鳥の羽をつくろう

和紙と針金を使ってカラフルな鳥の羽を作ります。
日時:平成29年5月14日(日曜日)午前10時から正午、午後1時30分から3時30分
場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:材料がなくなり次第終了(小学生未満は保護者同伴)
費用:無料

テーマトーク「なぜアホウドリやトキを保護するの?」

世界の鳥類の14%が絶滅の恐れがあり、日本でもアホウドリ、トキ、ヤンバルクイナなどの個体数が減少して、保護活動が行われています。その最新の状況を学んで、なぜ保護が必要なのか考えてみましょう。
講師:尾崎清明さん((公財)山階鳥類研究所副所長)
日時:5月13日(土曜日)午後1時30分~2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

工作イベント「鳥凧教室」のご案内

鳥凧同好会オリジナルのポリ袋を使った鳥凧を作ります。
日時:平成29年5月5日(金・祝)13時30分から15時30分
場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:15組(1家族1つ製作)※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:無料(ただし入館料がかかります)
申込み:あり(4月16日より電話申込開始、先着順)
電話:我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212

工作イベント「飛べ!鳥の紙ひこうき」のご案内

毎年ゴールデンウィークに開催している鳥型の紙ひこうきを飛ばす工作イベントです。航空力学の原理にもとづいて設計された紙ひこうきで、ゴムの力を使って長い時間飛び続けます。新緑の季節の大空へ一緒に飛ばしてみませんか?

日時:5月4日(木・祝)13時30分から15時30分
集合場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:20人(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料(ただし入館料がかかります)
申込み:あり(4月16日より電話申込み開始、先着順)
電話:我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212

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