鳥の博物館イベント
鳥博セミナー「繁殖をめぐる鳥たちの攻防」

国立科学博物館名誉研究員 濱尾章二さん
【日時】令和8年9月26日(土曜)14時00分~15時30分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】濱尾章二さん(国立科学博物館 名誉研究員)
【内容】鳥のオスとメスは協力して巣を営み、繁殖しているように見えます。しかし、両者の間には異なる利害もあります。イメージとは異なるオスとメスの関係を解説します。また、カッコウなどの鳥は他種の巣に卵を産みこんで子育てをさせる托卵を行いますが、托卵を受ける鳥も自分の卵に似ていない卵は排除するという対抗手段をもっています。托卵する側とされる側の、卵をめぐる攻防についてもお話しします。
【対象】どなたでも
【定員】50人(先着)
【費用】無料(別途入館料がかかります)
【申込】9月4日(金曜) 8時30分から9月25日(金曜)まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト) にて受付。
秋の竹細工教室「竹かごをつくろう」

六つ目かご
【日時】令和8年9月27日(日曜)13時00分~16時30分
【場所】鳥の博物館 多目的ホール
【内容】身近な竹で六つ目編みのかごを作ります。
【講師】間野政勝さん(竹細工職人)
【対象】小学5年生以上の方*小学生は要保護者同伴
【定員】5人(抽選)
【参加費】2000円(別途入館料がかかります)
【申込方法】9月16日(水曜)から9月21日(月曜)までに
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)から申込み
【問い合わせ】我孫子市鳥の博物館 (電話:04-7185-2212)
館内ワークショップ「自然の材料から作ろう!中世のインクと江戸時代のシャボン玉」

シラカシの堅果(左)とムクロジの実(右)
【日時】令和8年10月10日(土曜)13時30分~15時30分
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム
【内容】昔の人は、身近な自然の素材を生活に利用していました。今回は、ドングリなどから作る天然インクや、ムクロジの実から作るシャボン液を使って、中世ヨーロッパや江戸時代の人の知恵を体験してみましょう。
【対象】どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴)
【定員】20人(先着)
【費用】無料(別途入館料がかかります)
【申込】10月3日(土曜) 8時30分から10月9日(金曜)まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて受付。
※ 当日午前中(9時30分~12時00分)の野外観察会「てがたん:毒と薬は使いよう」では、生活に利用される植物について詳しく解説します。ぜひあわせてご参加ください。
鳥のサイエンストーク「化石の中をのぞく―角竜の巨大な鼻は何のため?―」
研究で使用した化石標本
【日時】令和8年10月17日(土曜)13時30分から14時15分
【講師】脇水徳之(鳥の博物館 学芸員)
【内容】後期白亜紀に生息したトリケラトプスは、3本の角やフリルのほかに、肥大化した鼻も特徴的です。角竜で特殊化した鼻は何のために進化したのか、今も謎が残されています。国内の収蔵標本のCT撮影により、化石に残らない軟組織の配置や鼻の役割・進化史について推定しました。今回は、現生鳥類の解剖学をもとにした恐竜研究を紹介します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
写真提供:ミュージアムパーク茨城県自然博物館
※※※以下のイベントは終了しました※※※
鳥のDNA分析入門 ―DNAから鳥の性別を調べてみよう―
DNA実験に使う道具
【日時】令和8年9月20日(日曜)13時から16時
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム
【講師】望月みずき(鳥の博物館学芸員)
【内容】DNAから鳥の性別を調べる方法を体験してみましょう!DNAを増やすPCRやピペット操作を体験できる、少人数制の実験講座です。
【対象】大学生以上
【参加費】1人500円(別途入館料がかかります)
【定員】4人
【申込】9月1日(火曜)から9月13日(日曜)まで
ちば電子申請サービスにて受付。
夏休みイベント「夏の遊びと研究大集合!2026」のお知らせ

過去のイベントの様子
7月19日から8月30日までの毎週日曜日、夏休みの自由研究のヒントになるようなワークショップを開催します。
【日時】令和8年7月19日から8月30日までの毎週日曜日 午後1時30分から午後3時まで
【場所】我孫子市鳥の博物館 多目的ホール
【対象】小学生以上(小学生未満は保護者と一緒で参加できます)
【定員】定員なし(材料がなくなり次第終了、混雑時はお待ちいただくことがあります)
【費用】なし(高校生以上は入館料がかかります)
【申込】なし
イベントの日程や内容はこちらをご覧ください
夏休み鳥の科学作品展2026
展示会場の様子
【日時】令和8年7月1日(水曜)から8月30日(日曜)まで
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール前
【内容】我孫子市内の小中学生が昨年取り組んだ自由研究のうち、鳥に関する優秀な作品を展示します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
第96回企画展ワークショップ 「絵合わせクイズ!身近な鳥の巣と卵」

鳥、巣、卵の写真のシールを切り抜いて貼り付け、しおりを製作します。どの鳥がどの卵や巣とつながるのか、楽しみながら挑戦しましょう。
【日時】 令和8年8月22日(土曜)14時00分~15時00分
【場所】 鳥の博物館多目的ホール
【対象】 どなたでも(小学4年生以下は要保護者同伴)
【定員】 先着20名
【費用】 無料(別途入館料がかかります)
【申込】
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)にて、8月4日(火曜)より受付開始。
鳥のサイエンストーク「標識回収記録から判明したアオジの渡り経路」
2月に手賀沼で見られたアオジ
【日時】令和8年8月15日(土曜)13時30分から14時15分
【講師】仲村 昇さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】1961~2023年に日本全国で標識放鳥されたアオジは累計約132万羽です。標識個体が放鳥地と離れた場所で発見される移動回収記録は3千件を超えています。これらの記録から、北海道北部で放鳥されたアオジは主に日本海側、北海道東部で放鳥されたアオジは主に太平洋側、と異なる渡り経路で南下していることがわかりました。
【対象】どなたでも
【参加費】無料
【参加方法】オンラインで開催します。8月29日まで見逃し配信します。
見逃し配信期間が終了したためリンクを削除しました。
鳥のDNA分析入門 ―DNAから鳥の性別を調べてみよう―
DNA実験に使う道具
【日時】令和8年8月27日(木曜)13時から16時
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム
【講師】望月みずき(鳥の博物館学芸員)
【内容】DNAから鳥の性別を調べる方法を体験してみましょう!DNAを増やすPCRやピペット操作を体験できる、少人数制の実験講座です。
【対象】中学生から高校生まで ※
【参加費】1人500円(別途入館料がかかります)
【定員】4人
【申込】8月1日(土曜)から8月13日(木曜)まで
※ 若干名の空きがあるため8月25日まで
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて追加受付をします。
ツバメのねぐら観察会
ヨシ原にねぐら入りするツバメ
【日時】令和8年8月15日(土曜)17時から19時30分
【場所】道の駅しょうなん →手賀沼あけぼの橋広場に変更いたします。(8月8日更新)
※ 8月13日(木曜)の豪雨により手賀沼が増水して危険なため、今回の観察会は中止いたします。(8月14日更新)
【内容】夏の終わりの夕方、手賀沼沿いのヨシ原にはツバメたちがねぐらに集まってきます。群れ飛ぶツバメたちを観察して、彼らの暮らしの一部をのぞいてみましょう。往復で手賀沼沿いを3キロメートルほど歩きます。
【対象】どなたでも
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【定員】20人(先着)
【申込】8月4日(木曜)から
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)にて受付
自然ワークショップ「メダカでアクアリウム」

小さなメダカをみてみよう(写真は成魚)
【日時】令和8年8月11日(火曜・祝)13時30分から15時
【場所】鳥の博物館2階多目的ホール
【内容】メダカってどんな魚?飼い方は?自分だけのアクアリウムをつくります。鳥の博物館生まれのミナミメダカの仔魚を持ち帰れます。
【対象】どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
【定員】抽選5組程度
【参加費】200円(別途入館料もかかります)
【申込方法】令和8年8月1日(土曜)から5日(水曜)まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み。抽選。
第47回 友の会講座「鳥見をもっと楽しむための野外識別講座」
よく似ているカワウ(左)とウミウ(右)
【日時】 令和8年8月2日(日曜)13:30~15:00
【場所】 鳥の博物館2階 多目的ホール
【講師】 小田谷嘉弥さん (千葉県立中央博物館 研究員)
【内容】 野鳥観察の即戦力になる識別方法について、詳しく解説していただきます。
【対象】 鳥の博物館友の会(会員以外の方も自由に参加できます)
【定員】 50名
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【申込】 不要(当日現地にて受付)
あびこ自然観察隊「セミの羽化をみよう」

セミの羽化の様子
【日時】 令和8年7月25日(土曜) 18時30分から20時(雨天中止)
【場所】 アビスタ2階 第2学習室集合(室内・屋外で実施)
【内容】 昆虫の中には、成長とともに生息場所や姿が大きく変わるものがいます。特にセミは、幼虫時代を土の中で過ごし、一晩で羽が生えて空を飛べる大人に変身します。普段なかなか見られない神秘的な羽化の様子を親子で観察してみましょう。大人も楽しめる貴重な瞬間です。観察会では、幼虫の探し方やセミの種類の見分け方も丁寧に説明しますので、自宅近くでもセミの羽化が楽しめるようになります。
【対象】 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【定員】 25名(申込多数の場合は抽選)
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【持ち物等】歩きやすい靴、蚊に刺されにくい服装、懐中電灯
【申込み】
ちば電子申請サービス(外部サイト)で7月1日(水曜)から7月15日(水曜)まで受付。
館内ワークショップ「電子顕微鏡でミクロな世界を体験しよう」

博物館にある電子顕微鏡
【日時】 令和8年7月19日(日曜)13時30分から16時30分まで(1時間ごとの交替制)
【場所】 鳥の博物館2階 市民交流ルーム
【内容】 電子顕微鏡で肉眼では見えないミクロな世界を覗いて、小さなものが見える仕組みについて学んでみましょう。
【対象】 小学4年生以上
【定員】 各回ともに先着2組(1組あたり4人まで)
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【申込み】 7月4日(土曜)8時30分から7月18日(日曜)終日まで。
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて受付
【持ち物】電子顕微鏡で観察したい試料を1組3点まで。
乾燥した状態で、加工しやすいものを推奨します。
(例) 卵の殻、鳥の羽根、昆虫の体の一部、乾燥した植物片や花粉、砂、布、紙など
当日は、顕微鏡に入るサイズに加工して観察します(厚さ1mm程度、幅1cm四方まで)。
鳥のサイエンストーク「ミネラルを摂るハト」

ぶら下がってノブドウを食べるアオバト 撮影:漆谷光名
【日時】令和8年7月18日(土曜)13時30分から14時15分
【講師】浅井芝樹さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】ハトの仲間には海水や鉱泉水を飲むものがいます。陸上に生息する多くの鳥はそのようなことは普通しません。ハトの場合、淡水には含まれないミネラルを摂取するために海水を飲むと考えられますが、他の鳥と違ってなぜ余分にミネラル摂取をしなければならないのでしょうか。南北アメリカに生息するオビオバトの研究例を紹介します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
夏休みイベントのボランティア募集(大学生・短期大学生・専門学校生対象)

【申込期間】令和8年6月16日(火曜)から7月5日(日曜)
【活動内容】イベント当日の担当や補助、当日までの準備、館内施設の利用方法案内
【応募方法】鳥の博物館市民スタッフ申込書に必要事項を記入し持参か郵送
【選考方法】書類選考。令和8年7月15日(水曜)位までに決定事項通知を郵送
【活動時間】令和8年7月19日から8月30日までの毎週日曜日、不定期で土曜日や祝日
・すべての回に参加できなくても構いません
・夏休みイベント終了後も希望により継続可
【活動時間】13時から15時30分
【説明会日時】令和8年7月18日(土曜)13時から16時 オリエンテーションと練習
自然ワークショップ「手賀沼の魚をみよう」

【日時】令和8年7月5日(日曜) 10時30分から12時(雨・暑さによる中止の場合あり)
【場所】鳥の博物館多目的ホール、手賀沼周辺(館内・屋外で実施)
【内容】仕掛けにはどんな魚がかかるでしょうか。手賀沼に関わりのある水草についてもお話します。水辺の生き物をみて涼しくなろう。
【対象】どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴)
【定員】抽選15人
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【持ち物】熱中症対策グッズ
【申込】6月16日(火曜)から25日(木曜)までに、
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み
夏の竹細工教室「竹ざるを作ろう」

【日時】令和8年6月28日(日曜)13時30分から16時
【場所】我孫子市鳥の博物館市民交流ルーム
【内容】身近な植物の竹をつかって工作を楽しんでみませんか?暑い季節にぴったりの涼しげな竹ざるを作ります。
【対象】小学3年生以上(小学生は一緒につくる保護者の同伴が必要です)
【定員】5人(抽選)
【費用】1000円(別途入館料がかかります)
【申込方法】6月22日(月曜)までに
ちば電子申請サービス(外部サイト)から申込み
鳥のサイエンストーク「 発見! 東アジア最大のコクガン越冬地」
中国山東省の都市部の海に広がる養殖エリアで越冬するコクガン
【日時】令和8年6月20日(土曜)13時30分から14時15分
【講師】澤 祐介さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】東アジアで越冬するコクガンは、秋になると北海道東部に約8,700羽が渡ってきます。そのうち国内での越冬数は2,500羽程度。残り約6,000羽の越冬地はながらく謎でした。この謎を解くため、発信器を用いた追跡調査を実施しています。そして2025年11月に北海道で発信器を装着した8羽のうち1羽が、中国の山東省に渡ったことが確認されました。その個体を追って中国まで行くと…なんと1,500羽ものコクガンの群れに出会うことができました。今回はそんな調査の様子をお届けします。
【参加費】無料
【参加方法】オンラインで開催します。見逃し配信期間が終了したため、リンクを削除しました。
あびこ自然観察隊「田んぼの生き物観察」
田んぼで餌を探すダイサギ
【日時】令和8年6月6日(土曜)午前9時から午後0時(正午)
【観察コース】道の駅しょうなん(柏市)~ 大井新田 ~ ヒドリ橋 ~ 道の駅しょうなんに戻って解散
【内容】手賀沼遊歩道を歩きながら、沼沿いに広がる水田で暮らす鳥や水生生物を双眼鏡で観察します。
※ 実際に田んぼに入ったり、網やバケツを使った水生生物の観察は行いません。
【集合】午前9時までに
道の駅しょうなん農産物直売所前(外部サイト)に集合。※ 雨天中止
【定員】先着20人(小学生以下は保護者同伴)
【費用】300円(中学生以下100円)
【申込】5月23日(土曜)午前8時30分から6月5日(金曜)まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて受付。
【持ち物】歩きやすい靴と服装、飲み物、お持ちの方は双眼鏡
「飛べ!鳥の紙ひこうき」

【日時】令和8年5月24日(日曜)13時30分から15時
【場所】我孫子市鳥の博物館
【内容】鳥の博物館では鳥の紙ひこうきを作って飛ばすイベントを開催します。普通の折り紙でつくるものではなく、飛行力学の原理にもとづき、ゴムの力で長い時間大空を飛ぶ紙ひこうきです。みなさんもぜひ、体験してみませんか?
【定員】先着20人
【対象】どなたでも(小学校3年生以下は要保護者同伴)
【費用】無料(別途入館料がかかります)
【申し込み】あり(5月1日から5月18日までに、
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申込み)
鳥のサイエンストーク「ナベヅルとマナヅルの渡り衛星追跡」

給餌に集まるツルの群れ(出水)
【日時】令和8年5月16日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】尾崎清明さん(山階鳥類研究所 副所長)
【内容】鹿児島県出水市には、ナベヅルやマナヅルなどが1万羽以上越冬しています。彼らはどんな経路で渡りをしているのでしょうか?ツルに装着した追跡装置で、その実態が分かってきました。韓国やロシアの研究者との共同調査で明らかになった、渡り中継地の様子や繁殖地での生態を映像で紹介します。また鳥インフルエンザの影響を減らすために重要な、ツル類の保全のための越冬地分散についても考えてみましょう。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
鳥の工作をしよう

鳥のゴムバンドの写真
【日時】令和8年5月10日(日曜)10時から12時、13時から15時
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール
【内容】くるみボタンをかわいい鳥に変身させて自分だけのゴムバンドを作ります。髪留めやお弁当のバンドに使えます。髪を使って鳥の羽も作れます。
【申込】不要
【定員】各回、先着50名程度(材料がなくなり次第終了)
【参加費】無料(当日は無料開館日)
Enjoy手賀沼!バードウィーク手賀沼探鳥会
バードウィーク手賀沼探鳥会の様子
【日時】令和8年5月10日(日曜)9時から12時
【場所】手賀沼親水広場~手賀沼遊歩道
【内容】新緑の季節にある愛鳥週間にちなみ、手賀沼遊歩道沿いを歩きながら水辺や水田の野鳥を観察します。少人数の班に分かれ、我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが見つけた鳥を解説します。雨天時は10時から11時に鳥の博物館でガイドツアーを行います。
【コース】1時間半コース(9時から10時30分)、2時間半コース(9時から11時30分)
【対象】どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【定員】先着順、1時間半コース40人、2時間半コース60人
【参加費】無料
【申込】当日8時30分から手賀沼親水広場本部テントブースで受付。雨天時は9時30分から鳥の博物館入口で受付。
【持ち物】筆記用具・双眼鏡(お持ちの方)
【主催】我孫子野鳥を守る会・我孫子市鳥の博物館
【後援】山階鳥類研究所
鳥のサイエンストーク「富士山と野鳥の関係―同じ山でもいる鳥は違うのか?―」

さまざまな山林の鳥達が生息する富士山
【日時】令和8年4月18日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】森本 元さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】富士山。日本人なら説明不要のこの山には、さまざまな多様な自然環境が存在します。ではどのように環境が異なり、どういった鳥たちがいつごろ生息しているのでしょうか。この講演ではその環境の特徴と野鳥の関係を紹介するとともに、思わぬ種が意外なところで確認されたりといった山地生態系ならではのトピックも紹介します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
館内ワークショップ「VRで手賀沼バードウォッチング」

VRで見える映像のイメージ
【日時】令和8年3月29日(日曜)13時30分から16時
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム
【内容】手賀沼には多くの野鳥が暮らしていますが、鳥に出会える場所は点在しています。このイベントでは、学芸員が手賀沼周辺で撮影したVR映像を見ながら、室内で野鳥観察を体験してみましょう。
【対象】小学校4年生以上
【定員】30分ごとに2組ずつ、計10組まで(先着順)
※ 1組は1名様からでも参加可能です
【費用】無料(ただし入館料がかかります)
【申込】
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み。3月21日(土曜)8時30分から3月28日(土曜)まで。
竹筒でお米を炊こう

竹筒を使ってお米を炊きます。ほのかな竹の香りがするご飯を食べてみませんか。
【日時】令和8年3月22日(日曜)10時から14時
【場所】五本松ふれあいキャンプ場
【対象】小学生以上(中学生以下は要保護者同伴)
【参加費】500円
【定員】4組(1組4名まで)(申込み多数の場合は抽選)
【申込み方法】下記のリンクより3月9日(月曜)までに申込み
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)
鳥のサイエンストーク「鳥の翼はどう進化したのか?」
博物館にある始祖鳥の復元模型
【日時】令和8年3月21日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】脇水徳之(鳥の博物館学芸員)
【内容】空を飛ぶ鳥の翼は、可動域の広い腕に、左右非対称の羽毛が付くことで構成されています。現代の鳥では、翼の形は食性や生活環境に応じて変化しますが、中生代の原始的な鳥はどのような翼をもち、どのように飛翔能力を獲得していったのでしょうか。本講演では、世界で見つかる羽毛化石の研究例をもとに、鳥の翼の進化の歴史を紹介します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
鳥のDNA分析入門 ―DNAで鳥の性別を調べてみよう―
DNA実験に使う道具
【日時】令和8年3月8日(日曜)13時から16時
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム
【講師】望月みずき(鳥の博物館学芸員)
【内容】DNAから鳥の性別を調べる方法を体験してみましょう!DNAを増やすPCRやピペット操作を体験できる、少人数制の実験講座です。
【対象】中学生以上
【参加費】参加者1人500円、見学者無料(別途入館料がかかります)
【定員】参加者4人、見学者4人(抽選)
【申込】2月17日(火曜)から2月25日(水曜)まで
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて受付
あびこ自然観察隊「春の谷津田観察会」

春を告げるニホンアカガエルの卵
【日時】令和8年3月8日(日曜) 9時から12時(雨天中止)
【場所】東我孫子駅南口集合(駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用下さい。)
【内容】岡発戸・都部の谷津田で春を告げる生き物たちを観察します。
【対象】どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【定員】20人(事前申し込み・先着)
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【持ち物】歩きやすい靴と服装、お持ちの方は双眼鏡
【申込】2月18日(水曜) から2月28日(土曜)まで
ちば電子申請サービス(外部サイト) にて受付
鳥のサイエンストーク「鳥類標本の保存と活用ー標本はなぜ作られて保存されるのかー」
鳥類の標本(ハギマシコの学術標本)
【日時】令和8年2月21日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】岩見恭子さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】博物館に収蔵されている標本は、その生き物が存在していた証拠であり、時代や環境を代表する貴重な試料です。数百年先まで保存されるため、自然史標本にはさまざまな保存方法があります。未来に残す標本の作り方とその活用についてお話しします。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
あびこ自然観察隊「観察しよう!手賀沼の冬鳥」
身近な冬鳥のモズ
【日時】令和8年2月15日(日曜)9時から12時
【観察コースと内容】手賀の丘の森や手賀沼のほとりを歩いて冬鳥を観察します。
【集合】
手賀の丘青少年自然の家(柏市)(外部サイト)
【定員】先着40人(小学生以下は保護者同伴)
【参加費】100円(一般・子どもともに)
【申込】1月14日(水曜)~2月2日(月曜)
手賀の丘青少年自然の家イベント情報ページ(外部サイト)からオンライン申込
応募多数の場合は抽選、定員に満たない場合は再募集
【持ち物】筆記用具、防寒の服装、お持ちの方は双眼鏡(貸し出しあり)
【注意】雨天中止
【問合せ】千葉県立手賀の丘青少年自然の家 04-7191-1923、鳥の博物館 04-7185-2212
鳥のサイエンストーク「 メボソムシクイとそっくりな鳥、オオムシクイはどこで繁殖するのか?」

北海道知床沼で標識されたオオムシクイ
【日時】令和8年1月17日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】齋藤武馬さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】メボソムシクイにそっくりな夏鳥、オオムシクイは長らくメボソムシクイの亜種でしたが、2011年に分類の再検討がなされ、独立種となりました。国内の繁殖分布は北海道と言われていますが、これまで十分な分布調査は行われてきませんでした。本講演では、演者が北海道内で20年以上かけて分布・捕獲調査した成果について発表致します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
市制施行55周年記念展示「学びが紡ぐまち~我孫子の生涯学習のあゆみ~」
展示スペースの様子
我孫子市制施行55周年を記念して、教育委員会生涯学習部の合同展示会を実施します。
【日時】令和7年12月12日(金曜)~12月23日(火曜)9時から21時
※ 最終日は15時00分までの展示となります
【場所】アビスタ2階 第2~4学習室付近の展示スペース
【内容】鳥の博物館の展示ブースでは、開館35周年を記念した過去の企画展ポスターの掲示や、博物館の建設工事や開館当時の写真、初期の企画展にまつわるパンフレットなどの展示、近年の取り組みなどを紹介しています。
【対象】どなたでも
【定員】なし
【入場料】無料
自然ワークショップ「松ぼっくりでツリー作り」

松ぼっくりツリー
松ぼっくりに飾り付けをして、ミニツリーを作ります。
【日時】12月21日(日曜)13時30分から16時(時間内出入り自由)
【場所】鳥の博物館2階多目的ホール
【対象】どなたでも
【定員】30人(申込不要、当日開催場所にて受付。材料がなくなり次第終了)
【参加費】無料(別途入館料がかかります)
鳥のサイエンストーク「カラスはどれほど賢いか?」
ハシブトガラスの親子(沖縄県竹富町黒島にて)
【日時】令和7年12月20日(土曜)13時30分から14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】山崎剛史さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】賢い鳥としてよく知られるカラス。でも彼らの脳は、賢い生き物の代表格であるサルのなかまに比べてずっと小さく、表面のしわもほとんどなく、賢いようにはとても思えません。彼らはどれほど賢いのでしょうか。カラスの知性をめぐる最新研究を紹介します。
【対象】どなたでも
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
「まるっと!ぬいどり」のイベントを開催します

ぬいどりチラシ
我孫子市文化スポーツ課との共催で、3館共通券を利用して市内の施設でぬいぐるみの撮影を行う「まるっと!ぬいどり」のイベントを実施します。
我孫子市を舞台にお気に入りのぬいぐるみとの撮影会をお楽しみください。
鳥の博物館では「まるっと!ぬいどり」イベント限定のフォトスポットをご用意しております。
【日時】令和7年12月13日(土曜)10時00分から15時00分
【場所】鳥の博物館、旧村川別荘、杉村楚人冠記念館、白樺文学館、志賀直哉邸跡書斎
【対象】どなたでも
【参加費】3館共通券購入費(一般500円、大学生・高校生400円、中学生以下無料)
【持ち物】お気に入りのぬいぐるみ
【定員】先着80人(要申込)
【問合せ】杉村楚人冠記念館 04-7187-1131
申し込みやイベントの詳細は下記のリンクにてご確認ください。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/kyu_murakawa/murakawa_event/marutto_nui.html
竹の鍋敷きを作ろう

竹の鍋敷き
寒い季節に活躍する竹の鍋敷きを作ります。
【日時】令和7年12月14日(日曜)13時30分から16時30分
【場所】鳥の博物館多目的ホール
【対象】小学5年生以上(小学生は要保護者同伴)
【参加費】500円(別途入館料がかかります)
【定員】5人(申込み多数の場合は抽選)
【申込み方法】下記のリンクより12月6日(土曜)までに申込み
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)
シンポジウム「日本の空に復活したハクガン ー故郷のウランゲル島の今ー」

ウランゲル島のハクガン
【日時】令和7年11月26日(水曜)13時00分から16時30分
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール
【講師】ワシーリー・バラニュークさん(北ユーラシア・ガンカモ類作業部会)、呉地正行さん(日本雁を保護する会会長)、佐場野裕さん(日本雁を保護する会)、柴田佳秀さん(科学ジャーナリスト)、澤祐介さん(山階鳥類研究所)
【内容】かつて江戸時代には東京湾に飛来していたハクガン。様々な原因により20世紀初頭には日本から姿を消してしまいました。日本の空にハクガンを呼び戻すため、日本雁を保護する会らは、ロシアの鳥類学者とともに1993年に復元計画を実施。その後、個体数が徐々に増加し、2025年現在約2000羽にまで回復しました。本シンポジウムは復元計画に従事した日露の研究者をむかえ、復元計画の振り返りと、日露のハクガンの現状について報告します。
【対象】どなたでも
【定員】先着50人
【費用】無料 (別途入館料がかかります)
【申込】下記URL(上段)より申し込み。9月20日(土曜) より受付開始。
【問合せ】鳥の博物館 TEL 04-7185-2212
【備考】下記URL(下段)にてオンラインでの同時配信を行います。
※ 下記URLにて見逃し配信実施中です。
https://www.youtube.com/live/duO7tL4FH3Y(外部サイト)
自然ワークショップ「はじめてのバードウォッチング」
親水広場でもよく見かけるカルガモ
【日時】令和7年11月24日(月曜・祝) 10時から11時
【場所】手賀沼親水広場、手賀沼遊歩道
【内容】身近な鳥を双眼鏡で観察してみませんか。庭に来るあの鳥は何?これからバードウォッチングをはじめたい方限定の観察会です。
【受付】鳥の博物館出入り口前(9時45分~)
【対象】どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【定員】抽選10人
【参加費】100円
【持ち物】双眼鏡をお持ちの方は持参ください。貸し出しもあります。
【申込方法】令和7年11月1日(土曜)8時30分から15日(土曜)まで
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み。抽選。
(↑広報あびこ11月1日号のQRコードのページは削除しました。こちらからお申込みください。)
写真展「我孫子市鳥の博物館友の会 野鳥写真展2025」

過去の写真展の様子
我孫子市鳥の博物館友の会との共催で、写真展を実施します。
鳥の博物館の駐車場に隣接する水の館で開催しますので、博物館をご見学の際には合わせてご覧ください。
【日時・場所】水の館1階 手賀沼ステーション:令和7年10月18日(土曜)午後2時から10月29日(水曜)午前10時まで
水の館3階 ミニギャラリー:令和7年10月29日(水曜)午後1時から11月22日(土曜)午後1時まで
【開館時間】午前9時から午後5時まで(10月22日(水曜)は休館日)
【内容】鳥の博物館友の会には、「デジカメ同好会」があり、鳥好き・カメラ好きが集まっています。鳥の博物館2階にある「市民交流ルーム」を拠点に、フィールドでの撮影会、月例写真会や勉強会を行うなど、サークルライフを楽しんでいます。ジャパンバードフェスティバルの開催に合わせて、今年も日頃の撮影成果の中から選りすぐりの作品を紹介します。
【展示物】野鳥写真 35点(個人の作品)、テーマパネル 10枚(日本の四季を彩る鳥たち、鳥たちの食べものなど)
【対象】どなたでも
【入場料】無料
「ジャパンバードフェスティバル2025」関連イベントのお知らせ

過去のイベントの様子
11月1日(土曜)、2日(日曜)に開催されるジャパンバードフェスティバルにて、館内イベントおよび自然観察会を実施します。
いずれのイベントも参加費無料となります。
イベント日程の詳細は下記の表をご確認ください。
※「てがたん in JBF」の開催情報は、当日の午前9時頃にホームページにて告知いたします。
※「鳥博クイズ」では、参加者の方に博物館オリジナルポストカードをプレゼントいたします。
| 時間帯 | イベント | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10時~11時 | 工作イベント「ハシビロコウの帽子を作ろう」 | 博物館 2階 市民交流ルーム | 各回ともに先着30名まで |
| 13時~14時 | 自然観察会「てがたん in JBF」 | 博物館 入口前(受付場所) | 各回ともに先着20名まで(12時45分から受付開始、雨天中止) |
| 13時30分~15時 | 館内イベント「鳥博クイズ」 | 博物館 3階 常設展示室 | 各回ともに先着100名まで |
| 時間帯 | イベント | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 13時40分~14時10分 | 鳥博からの挑戦状!とりトリ★クイズ大会! | 手賀沼親水広場 特設ステージ | 人数制限なし、優勝者には豪華賞品をプレゼント |
鳥のサイエンストーク「鳥のDNAを調べる・入門編」
DNA実験に使う道具類
【日時】令和7年10月18日(土曜)13時30分~14時15分
【場所】オンライン/鳥の博物館 市民交流ルームで視聴可能
【講師】望月みずき(鳥の博物館学芸員)
【内容】鳥のDNAを調べることで、血縁関係や性別、進化の歴史など、多くの情報を知ることができます。一口にDNA分析といっても、使う技術や手順は様々です。今回は初めての方にもわかりやすく、DNAの調べ方とその基本をお伝えします。また、講演終了後は鳥の博物館2階市民交流ルームにてDNA実験の実演をします。
【対象】どなたでも
【費用】無料(館内で視聴する場合は入館料がかかります)
【申込】申込不要。配信URLは、下記の山階鳥研公式YouTubeチャンネルでお知らせします。
当日時間になりましたらライブ配信のボタンをクリックしてご覧ください。※配信が終了したためリンクを削除しました。
第35回鳥学講座「最新恐竜学@JBF」

真鍋真さん(与古田松市氏撮影)
【日時】令和7年11月1日(土曜)13時30分~15時(13時開場)
【場所】我孫子市生涯学習センター「アビスタ」1階 ホール
*本講演は、オンラインでのライブ配信や後日の配信は行いません。
*本講演の様子は、アビスタ 2階 第一学習室、鳥の博物館 2階 多目的ホール、山階鳥類研究所 講堂にてライブビュー配信を行います。
【講師】真鍋真さん(国立科学博物館 名誉研究員、群馬県立自然史博物館 特別館長)
【内容】2024年は最初の恐竜メガロサウルスが命名されてから200年の記念の年でした。現在では、どこまでが恐竜でどこからが鳥類か、その境界が分からなくなるほど両者の間の化石の発見が相次いでいます。ジャパン・バード・フェスティバル開催25周年の今年、この25年間で恐竜から鳥類への進化の理解がどのように進歩してきたかを一緒に振り返ってみませんか?そして恐竜学の近未来を展望してみませんか?
*本講演のレジュメは
山階鳥類研究所ウェブサイト(外部サイト)からご覧いただけます。
【参加費】無料
【参加方法】当日受付先着120名、当日会場受付にて12時より整理券を配布します
竹かごを作ろう

六つ目編みの竹かご
【日時】令和7年9月28日(日曜)13時00分~16時00分
【場所】鳥の博物館 多目的ホール
【内容】身近な竹で六つ目編みのかごを作ります。
【講師】間野政勝さん(竹細工職人)
【対象】小学5年生以上の方*小学生は要保護者同伴
【定員】5人(抽選)
【参加費】2000円(別途入館料がかかります)
【申込方法】9月1日(月曜)から9月6日(土曜)までに
ちば電子申請サービス(外部サイト)(外部サイト)から申込み
夏の遊びと研究大集合!2025

過去のイベントの様子
【日時】令和7年7月20日~8月31日の日曜日 13:30~15:00
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール
【内容】鳥をテーマにした工作が盛りだくさん!夏休みの自由研究のヒントになるかも!?ぜひご参加ください!
【対象】小学生以上(小学生未満は保護者と一緒で参加できます)
【申込】不要
【定員】なし(混雑時はお待ちいただくことがあります)
【参加費】無料(高校生以上は入館料がかかります)
イベントの日程や内容はこちらをご覧ください
自然ワークショップ「藍染め体験」
昨年染めた作品
【日時】令和7年8月23日(土曜) 13時30分~15時30分
【場所】鳥の博物館 2階 市民交流ルーム(友の会ルーム)
【内容】葉から作った藍染め液を使い、巾着などを染めます。
【対象】どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
【定員】先着15人
【参加費】500円(別途入館料もかかります)
【持ち物】汚れてもよい服装での参加
【申込方法】令和7年8月2日(土曜)8時30分から、
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み開始。
館内ワークショップ「電子顕微鏡でミクロな世界を体験しよう」

星の砂(有孔虫)の2,000倍の拡大画像
【日時】令和7年8月20日(水曜) 第一部 13時30分~14時30分、第二部 15時~16時
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール
【内容】肉眼では見えない世界をのぞき、小さなものが見える仕組みを学びましょう。
【対象】第一部 小学4~6年生、第二部 中学生~高校生
【定員】各回ともに先着20人
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【申込】8月6日(水曜)8時30分から8月17日(日曜)終日まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト)にて受付
鳥のサイエンストーク「2022年標識調査 おいしいとこだけつまみぐい」

カモ類の移動データからわかったこととは・・・!?
【日時】令和7年8月16日(土曜)13時30分~14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】千田万里子さん(山階鳥類研究所 専門員)
【内容】鳥に足環をつけて移動や寿命を調べる鳥類標識調査では、毎年大量の足環装着記録・再発見報告を扱います。約1年かけて公表される「調査報告書」は、敷居が高そうな見た目をしていますが、毎年おもしろい成果が掲載されているんです。今回は2024年3月に公開された2022年の成果から、おいしいところをぎゅっと集めて皆さんにご紹介します。
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
自然ワークショップ「メダカでアクアリウム」

小さなメダカの仔魚をみてみよう(写真は成魚)
【日時】令和7年8月11日(月曜・祝) 13時30分~15時
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【内容】メダカってどんな魚?飼い方は?自分だけのアクアリウムをつくります。鳥の博物館生まれのミナミメダカの仔魚を持ち帰れます。
【対象】どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
【定員】抽選15人
【参加費】200円(別途入館料もかかります)
【申込方法】令和7年8月1日(金曜)から5日(火曜)まで、
ちば電子申請サービス(外部サイト)で申し込み。抽選。
秋に向けたシギ・チドリ類識別講座
チドリの仲間のオオメダイチドリ 撮影:澤本将太
【日時】令和7年8月2日(土曜)14時00分~16時00分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】小田谷嘉弥さん(千葉県立中央博物館研究員)、澤本将太さん
【内容】シギ・チドリの識別に関する記事を多数執筆している講師が識別点や観察時のポイントを解説します。さらに博物館の標本を近くで観察し、野外観察では見ることの難しい細かな違いを比べてみましょう。
【参加費】500円(別途入館料がかかります)
【定員】先着50人
【申込方法】6月20日(金曜)から7月26日(土曜)までに下記のリンクから申込み
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https://wbsjt.jimdoweb.com(外部サイト)
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
【共催】日本野鳥の会東京
あびこ自然観察隊「セミの羽化をみよう」

【日時】令和7年7月26日(土曜)18時30分~20時、雨天中止
【場所】鳥の博物館集合
【内容】手賀沼親水広場や遊歩道周辺でセミの羽化を観察して歩きます。セミの抜けがらをあつめて種類を見分けてみましょう。
【対象】どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【定員】30人(事前申し込み・多数抽選)
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【持ち物】歩きやすい靴と蚊に刺されない服装、懐中電灯
【申込方法】6月22日(日曜)から7月7日(月曜)までちば電子申請サービスにて受付
鳥のサイエンストーク「アホウドリを未来へつなぐ取り組み」

新たな繁殖地、聟島で生まれた親子
【日時】令和7年7月19日(土曜)13時30分~14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】油田照秋さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】一時は絶滅寸前まで数が減ってしまったアホウドリは、現在鳥島を中心に約1万羽までその数を回復させています。しかし、かつて日本近海の多くの島々で数百万羽以上が繁殖していたとされるアホウドリは、現在主に伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島でしか繁殖していません。また近年、この2つの島のアホウドリは別種であることも判明したので、アホウドリ2種の繁殖地はそれぞれ1か所ずつしかありません。新たに定着しつつある小笠原諸島聟島を含む繁殖地におけるアホウドリたちの現状と、私たちが取り組む保全活動、モニタリングの課題についてお話しします。
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
あびこ自然観察隊「手賀沼の魚をみよう」

【日時】令和7年7月13日(日曜) 10時30分~12時(雨天、暑さによる中止の場合あり)
【場所】鳥の博物館 多目的ホール、手賀沼周辺
【内容】仕掛けにはどんな魚がかかるでしょうか。手賀沼に関わりのある水草についてもお話します。水辺の生き物をみて涼しくなろう。
【対象】どなたでも(小学4年生以下は保護者同伴)
【定員】先着15人
【参加費】高校生以上300円、中学生以下100円
【持ち物】熱中症対策グッズ
【申込方法】令和7年7月3日(木曜)8時30分から、ちば電子申請サービスで申し込み開始
夏休みイベントのボランティア募集(大学生・短期大学・専門学校生対象)

活動の様子
【申込期間】令和7年6月17日(火曜)~7月6日(日曜)
【応募方法】鳥の博物館市民スタッフ申込書に必要事項を記入し持参か郵送
【選考方法】書類選考。令和7年7月17日(木曜)位までに決定事項通知を郵送
【活動期間】令和7年7月20日~8月31日までの毎週日曜日、不定期で8月の土曜日や祝日
・全ての回に参加できなくても構いません
・夏休みイベント終了後も希望により継続可
【活動時間】13時~15時30分
【説明会日時】令和7年7月19日(土曜)13時から16時 オリエンテーションと練習
【活動内容】イベント当日の担当や補助、当日までの準備、館内施設の利用方法案内
自然ワークショップ「恐竜時代の化石発掘たいけん」
【日時】令和7年7月5日(土曜) 13時30分~14時30分
【場所】鳥の博物館 多目的ホール
【内容】千葉県の化石に関するお話と恐竜時代の岩石をハンマーで割って化石を探します。
【講師】伊左治鎭司さん(千葉県立中央博物館事業部長(兼)研究部長)
【対象】小学生(小学1~3年生以下は保護者同伴)
【定員】先着20人
【参加費】無料(別途入館料がかかります)
【申込方法】令和7年6月18日(水曜)8時30分から、ちば電子申請サービスで申し込み開始
竹ざるを作ろう

【日時】令和7年6月29日(日曜)13:30~16:00
【場所】我孫子市鳥の博物館多目的ホール
【内容】身近な植物の竹をつかって工作を楽しんでみませんか?暑い季節にぴったりの涼しげな竹ざるを作ります。
【対象】小学3年生以上(小学生は一緒につくる保護者の同伴が必要です)
【定員】5人(抽選)
【費用】1000円(別途入館料がかかります)
【申込方法】6月22日(日曜)までに下記のリンク「ちば電子申請サービス」から申込み
【問合せ】我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212
あびこ自然観察隊「斜面林の生き物観察」

斜面林の様子
【日時】令和7年6月22日(日曜)午前9時から午後0時(正午)
【観察コース】鳥の博物館前~高野山桃山公園
【内容】我孫子の自然を代表する斜面林を歩きながら、斜面をのぼるごとに生き物の種類が変化する様子を観察します。
【集合】鳥の博物館入口 ※雨天中止
【定員】先着20人(小学生以下は保護者同伴)
【費用】300円(中学生以下100円)
【申込】6月10日(火曜)より、ちば電子申請サービスにて受付。
【持ち物】歩きやすい靴と服装、お持ちの方は双眼鏡
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
鳥のサイエンストーク「マングース根絶への取り組みが奄美大島の鳥類に与えた効果」
カゴわなで捕獲されたマングース。2007年4月12日撮影
【日時】令和7年6月21日(土曜)13時30分~14時15分
【場所】鳥の博物館 2階 多目的ホール
【講師】水田 拓さん(山階鳥類研究所 自然誌・保全研究ディレクター)
【内容】2024年9月、奄美大島に生息するマングースの根絶が宣言されました。アマミノクロウサギやケナガネズミなどの哺乳類、アマミイシカワガエルやオットンガエルといった両棲類に大きなインパクトを与えてきたマングースですが、鳥類にはどんな影響があったのでしょうか。絶滅危惧種オオトラツグミやアマミヤマシギに着目し、マングース防除事業がこれらの鳥類の保全に与えた効果を考えます。
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【定員】先着50人(申込不要、当日開催場所にて受付)
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
鳥のサイエンストーク「渡り鳥を追ってどこまでも ~アラスカ・ユーコンデルタ探訪記~」

上空から見たユーコンデルタ。
【日時】令和7年5月17日(土曜)13時30分~14時15分
【講師】澤 祐介さん(山階鳥類研究所研究員)
【内容】季節になると日本へ渡ってくる渡り鳥。日本にいない間、どんな生活をしているのか?皆さんも一度はそんな想像をしたことはないでしょうか。2024年夏、私が研究している渡り鳥“コクガン”の一大繁殖地であるアラスカ・ユーコンデルタで、調査する機会を得ました。そこでのコクガンの生活、出会った鳥たちを紹介します。
【参加費】無料
【参加方法】オンラインで開催します。ライブ配信を行う動画配信サイトのURLのリンクは、以下よりご確認ください。※配信が終了したためリンクを削除しました。
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
鳥の工作をしよう

【日時】令和7年5月11日(日曜)10:00~12:00、 13:00~15:00
【場所】鳥の博物館2階 多目的ホール
【内容】くるみボタンをかわいい鳥に変身させ、あなただけのゴムバンドを作ってみよう。髪留めやお弁当のバンドに使えます。その他にもう2種類、工作を用意します。
【申込】不要
【定員】各回、先着50名
【参加費】無料(当日は無料開館日)
Enjoy手賀沼! バードウィーク手賀沼探鳥会

【日時】令和7年5月11日(日曜)9:00~12:00(受付は8:30から9:00まで)
【場所】手賀沼遊歩道沿いを歩き、水辺の鳥や田んぼの鳥を観察します。
【受付・申込】当日8:30~ 手賀沼親水広場「水の館」(我孫子市高野山新田193)の東側、Enjoy手賀沼!本部テントブースにて受付・集合。
【内容】新緑の季節、バードウィークにちなみ手賀沼遊歩道をめぐる探鳥会を行います。探鳥会では、小グループに分かれ、それぞれ我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが付き、見つけた鳥の解説をしますので、「これからバードウオッチングを始めたい」という方にぴったりです。ご家族連れも大歓迎です。手賀沼遊歩道を歩く1時間コースと2時間コースのうち、どちらかが選べます。申し込み時にお知らせください。
【定員】1時間コース40人、2時間コース60人、合計100人 ・(当日、会場にて8:30から受付開始。先着順、小学生低学年以下は保護者同伴)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具・双眼鏡(お持ちの方)
【雨天の場合】鳥の博物館見学会 9:30鳥博玄関前にて受付開始、10:00~11:00
【主催】我孫子野鳥を守る会・我孫子市鳥の博物館
【後援】山階鳥類研究所
*「Enjoy手賀沼!」が開催される5月11日は鳥の博物館の入館料が無料になります。併せてご見学ください。
工作イベント「飛べ!鳥の紙ひこうき」

鳥の紙ひこうき
【日時】令和7年5月6日(火・祝)13:30~15:30
【場所】我孫子市鳥の博物館
【定員】20人
【対象】どなたでも(小学校3年生以下は要保護者同伴)
【費用】無料(高校生以上は入館料がかかります)
【申し込み】あり(4月19日より電話申し込み開始、先着順)
【問】我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212
【内容】鳥の博物館では鳥の紙ひこうきを作って飛ばすイベントを開催します。普通の折り紙でつくるものではなく、飛行力学の原理にもとづき、ゴムの力で長い時間大空を飛ぶ紙ひこうきです。みなさんもぜひ、体験してみませんか?
鳥のサイエンストーク「台風直撃でスズメ大量死が起きるのはどんなとき?」
【日時】令和7年4月19日(土曜)13時30分~14時15分
【講師】仲村昇さん(山階鳥類研究所 研究員)
【内容】台風の暴風雨によってスズメなどが大量死したというニュースを見ることがあります。しかし、台風直撃のたびに毎回大量死が起きるわけではありません。それでは、どのような条件のときに大量死が起きやすいのでしょうか?考えてみました。(2024年ジャパンバードフェスティバル見にレクチャーで紹介した内容です)
【参加費】無料
【参加方法】オンラインで開催します。ライブ配信を行う動画配信サイトのURLのリンクは、以下よりご確認ください。※配信が終了したためリンクを削除しました。
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
鳥の博物館ミュージアムコンサート ~ハンドベルで奏でる鳥の物語~

【日時】令和7年4月13日(日曜)
(1)13時00分~14時30分(開場12時45分)
(2)15時00分~16時30分(開場14時45分)
※イベント開催に伴い3階展示室世界の鳥コーナーは11時から閉鎖します
【場所】3階展示室世界の鳥コーナー
【内容】国内外で活躍している「すずの木ハンドベル・クワイア」の皆さんによるハンドベルコンサートを開催いたします。ハンドベルの響きに心を癒し、息の合った心温まる演奏をお楽しみください。
【費用】入館料のみ
【定員】各回60人(応募多数の場合は抽選)
【申込方法】往復はがきに必要事項を明記し、3月31日(月曜)までに郵送(必着)詳細はチラシをご覧ください
※3月31日(月曜)で申込受付を終了しました
【問合せ】鳥の博物館 04-7185-2212
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