R7-13要望書(湖北台自治会連合会)
団体名
湖北台自治会連合会
陳情・要望年月日
令和7年12月13日
要望
2025年度市への要望書
<要望事項>
(1)湖北台5丁目10ブロック北側の、土砂流出の改善について
2025年9月5日(金曜)の午後、台風15号の接近に伴う豪雨によって、5丁目10番北側斜面から道路上に土砂が流出しました。原因としては、流出部分だけでなく、上部の4丁目高台に降った雨が湖北台東小学校裏門付近から、大量に流れたためと推定されます。この日は、気象庁のデータによると、我孫子市の降雨量は14時に32.5ミリメートルと道路が川になるようなレベルの雨が降ったことになります。現在、市では流出箇所を土嚢シートで補修し、倒木の恐れのある木を切って応急措置を施しておりますが、5丁目住民にとって不安は拭えません。そこで、今回のエリア全体の具体的な治水対策について教えていただければ幸いに存じます。
(2)4号公園側溝の集水桝の詰まりによる汚水流出の改善について
4号公園側溝の集水桝は雨が降るたびに、落ち葉などが流れてきて水が一気に溜まる傾向が見られます。その度に住民有志が除去し、雨水が流れるように努めている現状が見られます。
そこで、集水桝全体を交換し、雨水が流れやすくなるよう改善策の検討をお願いいたします。
(3)空き家対策の強化について
湖北台内でも、空き家が目立ちます。空き家敷地内の樹木が電線に接触している家屋や、雑草が伸び放題になっている家屋、屋根など建屋の老朽化により、周辺に被害が出る懸念があるケースもあり、個別に対策をご相談させてください。
(4)各避難場所(小中高含む)への井戸設置(飲料用)について
現在、公共用地への井戸の設置予定はないとのことですが、災害時には飲料水の確保は不可欠ですので、引き続き設置を要望いたします。
(5)ペット同伴可の避難場所の設置について
地域交流教室を活用した避難所がありますが、今後も避難所の拡充を要望いたします。
(6)就学援助制度の対象拡大について
現在市では、「前年の所得が生活保護基準の1.5倍未満」の世帯を認定しているとのことですが、諸物価高騰のご時世ですので、基準の見直しにご尽力いただくよう要望致します。
(7)夜間バスの本数増便、最終バスの時間の延長について
バス事業者においては、人手不足から増便及び時間延長は難しいとのことですが、湖北台地区は公共交通機関による通勤者も多いので、引き続きバス事業者に働きかけをお願い致します。
(8)成田線湖北駅 非常停止ボタン設置要望
(はじめに)現在、湖北駅は係員さん不在の時間帯があるにも関わらず、非常停止ボタンの設置、設備の無い駅となっております。これでは、駅を利用するお客に何か有事が発生した際に、列車を止める術がなく、住民一同、非常に不安な思いを抱えながら鉄道利用をさせていただいている所です。ぜひ、すべての住民がいつでも安心して利用できる交通インフラ整備のご検討の一環として、この要望を叶えて頂ますよう、お願い致します。
(非常停止ボタンとは)正式名称を『列車非常停止警報装置』と称しますこの装置は、主にホーム上にスイッチが設置され、進来してくる列車に対し、危険を知らせる装置です。
一方、進来してくる列車運転取扱従事者(運転士、車掌、乗務員)の運転取扱規定では、『特殊発光信号機』という『鉄道信号』となっており、信号が現示されている間は絶対停止と規定され、場合によっては非常ブレーキを扱って列車、車両を停止させる事となります。
この設備を最大限活かすことで、鉄道をご利用いただくお客様が万が一線路へ転落されてしまった場合、又は進来してくる列車に対して何か危険が及ぶことが明らかな場合等でも、お客様は容易に列車運転係員に危険を知らせることが可能となり、安心して鉄道を利用できる様になります。
(設置の必要性)現在の湖北駅は日中時間帯、無人駅となっております。この時間帯、万が一お客様が危険を感じて列車を止めてほしい場合、お客様から列車係員への意思伝達は、お客様→改札口電話→鉄道係員→列車乗務員となっており、お客様からの緊急列車停止要請はほぼ不可能です。
一方、関東鉄道協会としては、『プラットホーム事故0運動』と称して、緊急の際は、むやみに線路に降りず、非常停止ボタンを使用して、まずは列車の停止を行う事を推奨しております。にも関わらず、非常停止ボタンのない無人駅など、危険極まりありません。日中時間帯、成田線の鉄道をご利用いただくお客様の年齢層は、お年寄り、学生、未成年が大半を占めている現在、この湖北駅非常停止ボタンの設置は、喫緊の課題であると考えます。ぜひ、ご検討いただけますよう、お願い致します。
(9)産業廃棄物撤去
湖北台団地自治会、第4駐車場(我孫子市都部506)に隣接する土地に、建設資材(電器製品)等の産業廃棄物とみられるものが大量に山積みされています。強風時などで一部が、周辺の家や駐車場内に飛ばされて来ているようです。一刻も早い撤去にむけて、行政指導をお願い致します。
(10)けやき通りの木について
湖北台6丁目から7丁目にかけての「けやき通り」のけやきの木が年々成長し、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がみえづらいことで、非常に危険になってきています。枝打ちや伐採のご検討をお願い致します。
(11)公園や街路樹の剪定に付いて
(現状)公園や街路樹に、枯れ枝が多いように感じます。例として、けやき通りや、台中から交番に至る街路樹、台中正門前の街路樹、二号、三号、五号、中央公園等があげられます。
枝の正しい位置(分岐している枝の付根)ではなく、枝の途中で剪定されている枝があるように思います。
【ご質問】
(1)剪定業者の選定基準はありますか?
(2)対象の樹木の剪定目的が、管理者(市)と業者で共有されていますか?
(3)市は剪定後に、対象樹木の確認をしていますか?
(12)湖北台8号公園の樹木剪定について
湖北台8丁目公園内の、個人が植栽した樹木についても、市の管理のもとで剪定していただきたく、要望いたします。
(要望の理由)湖北台8丁目公園は、住民の憩いの場として大切な場所です。公園内の樹木は、市の管理によって定期的に剪定されており、安全かつ美しい景観が保たれています。
しかし、個人が植栽した樹木については、市の管理対象外となっており、剪定が行われていません。植栽された方がすでにお亡くなりになっていたり、高齢であったりする場合、適切な手入れがなされず、以下の問題が発生しています。
(景観の悪化)枝が伸び放題になり、公園全体の景観を損なっています。
(安全上の問題)枯れ枝や伸びすぎた枝が通行の妨げになったり、強風時に落下する危険があります。
(近隣への影響)枝が隣接する民家の敷地に入り込むなど、トラブルの原因となる可能性があります。公園全体が市民の共有財産であることを鑑み、個人が植栽した樹木についても、他の樹木と同様に市の責任において管理していただくことが、公園の安全と景観維持のために不可欠であると考えます。
つきましては、湖北台8丁目公園内のすべての樹木が、市の管理のもとで適切に剪定されるよう、ご検討をお願い申し上げます。
(13)小学生より・・・・中央公園に遊具を増やしてほしい。
(14)その家族より・・・中央公園に、東屋のような日陰がほしい。
(15)図書館復活希望と、図書館新設に関するアンケートの結果について
先日、限定的な方法で急遽行ったアンケートではありましたが、多くのお声をいただきました。その内容からも分かるように、図書館復活は誰もが望むことです。アンケートの内容と結果について、ご感想をお願い致します。
湖北台地区には必要な公共施設のため、図書館が早く建設されることを希望します。
未来を担う子どもたちの成長には不可欠な施設ですので、十分に吟味し、整備していただきますようお願い致します。
(16)成田線沿線南側、10丁目高架下から庄田商店までの草刈りを定期的にお願い致します。今年度も草刈りありがとうございました。雑草は毎年のことなので、定期的に処置していただければ幸いです。
回答部課
企画総務部 企画政策課、 財政部 資産管理課、市民生活部 市民安全課、環境経済部 生活衛生課、建設部 道路課、交通政策課、都市部 公園緑地課、教育総務部 総務課、学校教育課、生涯学習部 図書館
回答年月日
令和8年1月22日
回答内容
(1)湖北台5丁目10ブロック北側の、土砂流出の改善について
【回答】当該箇所については、豪雨の際に斜面側へ雨水が流れ込まないよう、緊急的に土のうを設置しました。今後、擁壁上部に嵩上げコンクリートを設置するなどの対策工事を検討します。具体的な工事内容やスケジュールが決まりましたら、担当課からご報告します。(道路課)
公園の維持管理においては、雨水排水の支障となる道路側溝に溜まる落ち葉や枯れ枝を減らすため、沿道樹木の剪定を行います。また、治水対策が整った後、現在応急処置を行っている湖北台4号公園の斜面部の流出箇所に関する更新計画を検討します。(公園緑地課)
湖北台東小学校の雨水排水につきましては、排水機能の改善を目的として、校地内に設置されている側溝の堆積物撤去を定期的に実施します。(教育委員会総務課)
(2)4号公園側溝の集水桝の詰まりによる汚水流出の改善について
【回答】側溝内の堆積物除去作業にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。集水桝の詰まりの要因として、側溝内に設置されているスクリーンに落葉等が溜まり、排水を阻害していると想定されます。そのため、スクリーンの撤去を行います。(道路課)
湖北台4号公園側溝の詰まりは、降雨により落ち葉や土砂、ゴミ等が園内から流出することが原因です。そのため、先に回答した高台の治水対策による斜面への流入水の抑制や、園内の落ち葉や枯れ枝を減らすための樹木の剪定を行います。また、園内の土砂やゴミの状況にも注視し、必要に応じて除去や撤去を実施することで、道路排水の改善に努めます。(公園緑地課)
(3)空き家対策の強化について
【回答】空き家は私有財産であり、敷地内の管理は所有者等の責務であることから、市が代わって管理することはできません。しかし、長年放置されていることにより敷地内の雑草等が繁茂している場合や、外壁等が破損している等の空き家でお困りの場合は、市にご相談ください。ご相談の際は、空き家の所在地・状況、所有者や関係者の状況や連絡先等が分かればお知らせください。ご相談後は、市で現地調査を行うとともに、所有者等の調査を行い、所有者等へ適正な管理を促します。(市民安全課)
(4)各避難場所(小中高含む)への井戸設置(飲料用)について
【回答】災害用の井戸については、家屋の倒壊等で居住が困難になった被災者や、台風や洪水などの危険性があり避難した住民等が滞在する「避難所」のうち、地震災害時にまず初めに開設する「避難所」となる各小学校に整備しています。(ただし、湖北台西小学校は浄水場が隣接しているため災害用井戸はありません。)
なお、災害用井戸の水はすべて飲料用水ではなく生活用水です。飲料用水は各小中学校に整備している受水槽や、備蓄している飲料用水により対応します。また、災害などが発生して水道が断水した場合に、市民や事業所の方が所有している井戸を活用し生活用水を提供していただく「災害時協力井戸」についても、現在約100 箇所の井戸の所有者等と協定の締結を行っています。ただし、「災害時協力井戸」については個人の敷地内にあるため、ハザードマップなどへの掲載は行っておらず、看板を家の外壁や柵に設置していただいています。
市では、現在のところ公共用地への新規の井戸設置の予定はございませんが、各自治会や個人において災害用井戸の整備を希望される場合には、市民安全課までご相談ください。(市民安全課)
(5)ペット同伴可の避難場所の設置について
【回答】市内においては、原則としてすべての「避難所」でペットとの屋外への同行避難が可能です。また、我孫子第一小、高野山小、湖北台西小、湖北台東小、布佐小学校の5校においては、地域交流教室を活用し、屋内でのペット同行避難が可能な「避難所」としています。なお、避難当初はペットの種類に関わらず、避難スペースは原則として屋外としています。風水害の場合には、ペット専用スペースを屋外の風雨を避けた場所に確保します。ペットを同伴する場合には、ケージ等を利用し、食事や排泄物の処理などの管理は避難者自身に行っていただくことになりますので、ペットの所有者(飼い主)は、同行避難に備え「飼い主責任の原則」を踏まえ、ケージや一定量の餌などの準備をお願いします。(市民安全課)
(6)就学援助制度の対象拡大について
【回答】小中学生がいる家庭で、経済的な理由から就学費用の支払いが困難な保護者に対し、就学費用の一部を援助する制度として就学援助があります。認定基準については、限られた予算の中で教育環境の整備等、すべての児童生徒が安全に質の良い教育を受けられるよう、近隣市や全国的な認定状況を踏まえ見直しを行っていきます。(学校教育課)
(7)夜間バスの本数増便、最終バスの時間の延長について
【回答】今回ご要望いただいた、湖北台地区で運行するバスの増便および最終バスの時間延長についてバス事業者へ確認したところ、「運行に必要な運転手の確保が困難なため、現時点では実現が難しい」との回答を伺っています。しかしながら、湖北台地区の公共交通利用の実情を踏まえ、市としても引き続きバス事業者に対し、増便や時間延長の可能性について働きかけを行っていきます。また、市民の皆様にも路線バスの維持・活性化のため、引き続き公共交通の利用にご協力をお願いします。(交通政策課)
(8)成田線湖北駅非常停止ボタン設置要望
【回答】ご要望につきまして、JR東日本に確認したところ、湖北駅については常時最低1人は駅員が常駐しているとのことです。また、非常停止ボタンの設置については、お客さまの利用状況に応じて優先度を決めて設置を進めており、現時点では湖北駅への設置予定はないとの回答でした。なお、我孫子市を含めた成田線沿線市町で構成する成田線活性化推進協議会では、毎年JR東日本に対して安全や利便性の向上について要望活動を実施しており、引き続き利用者の安全確保について要望していきます。(企画政策課)
(9)産業廃棄物撤去
【回答】当該地については、建築廃材と思われる堆積物が確認され、産業廃棄物の指導を所管する千葉県東葛飾地域振興事務所が指導しています。令和7年12月3日には市・我孫子警察署立会いのもと、県より原因者に対して早急に全量撤去するよう、再度強く指導しました。令和7年12月25日に、市・県立会いのもと原因者に排出先や今後の撤去スケジュールを確認し、再度早急に全量撤去するよう指導しました。令和8年1月5日に市と県で現地確認を行いましたが、一部撤去は確認されたものの、全量撤去には至っていません。今後も原因者の責任で適正に処分するよう、県及び警察と協力し、継続して全量撤去に向けて対応していきます。(生活衛生課)
(10)けやき通りの木について
【回答】湖北台6丁目から7丁目にかけてのケヤキについては、令和7年7月に湖北台6丁目に植栽されているケヤキ18本の下枝剪定を実施し、さらに10月に枯れ枝部分の剪定を実施しました。今後も状況を適宜確認しながら、歩行者の視認を妨げないよう、安全を最優先に剪定業務を実施していきます。(道路課)
(11)公園や街路樹の剪定に付いて
(1)剪定業者の選定基準はありますか?
【回答】市内街路樹の剪定業務を入札等により発注する際には、市内の業者であり、主任技術者として1級若しくは2級の造園技能士又は1級若しくは2級の造園施工管理技士のいずれかの資格を有する者を配置できること、チェーンソーを用いて当該業務に従事する者は安全衛生特別教育規程に基づく伐木等の業務に係る特別教育を修了していることを条件としています。(道路課)
公園緑地の樹木剪定の委託業務を発注する際は、我孫子市の入札参加資格者名簿の「樹木管理」に登録があること、及び1級若しくは2級の造園技能士、または1級若しくは2級の造園施工管理技士のいずれかの資格を有する者を配置できること等を条件としています。(公園緑地課)
(2)対象の樹木の剪定目的が、管理者(市)と業者で共有されていますか?
【回答】樹木の剪定目的の共有については、樹木の管理は「我孫子市街路樹管理計画書」に基づいて行っており、剪定の目的や方法についても、市と業者間で情報共有に努めています。(道路課)
公園緑地の樹木剪定は、園内の安全及び樹木の育成管理を目的としており、樹形や美観の維持の剪定、近隣住宅・道路に越境した支障枝の除去などを行います。業務の着手の際には、委託業者と市職員が業務の目的・内容の確認・調整・協議を行った上で作業を実施しています。なお、樹木の状況(繁茂、病害虫、経年劣化等)や近隣からのご要望・ご指摘に基づき、強剪定(樹木のサイズ縮小や樹形の大幅な整形)を行う場合もあります。(公園緑地課)
(3)市は剪定後に、対象樹木の確認をしていますか?
【回答】剪定後の確認については、市職員が直接樹木の状態を確認しています。ご指摘のような枝の剪定箇所についても確認し、必要に応じて業者に改善を求めるなどの対応を行っています。(道路課)
委託業者から作業完了の連絡を受けた後、市職員が現地を直接確認し、完了確認を行います。また、業務期間中も作業状況を随時確認し、進捗状況の把握や不足・不具合の指摘、不測の事態への臨機応変な対応など、適正な作業管理に努めています。(公園緑地課)
(12)湖北台8号公園の樹木剪定について
湖北台8丁目公園内の、個人が植栽した樹木についても、市の管理のもとで剪定していただきたく、要望いたします。
【回答】ご要望を受け確認したところ、対象の樹木管理は、過去に自治会が母体となった市民手づくり公園の団体(令和5年度に解散)が担当し、現在は個人で花壇活動をしていただいている方が引き継いでいるものと存じます。市では、この管理を花壇活動の延長上の範疇と捉えており、今後は対象樹木も含め園内のすべての樹木を市で管理します。なお、市内公園緑地の定期的な樹木剪定は3年に1回程度実施しており、湖北台8号公園を含む湖北地区の剪定は令和9年度を予定しています。 (公園緑地課)
(13)小学生より・・・中央公園に遊具を増やしてほしい。
【回答】現在、市では225箇所の公園緑地を管理し、整備(設置)から30年以上が経過した公園が約7割を占め、様々な施設の経年劣化が激しく、修繕や更新などに多くの維持管理費用を費やしている現状から、新たな遊具の増設計画はありませんが、湖北台中央公園については、昨年、市内企業の株式会社湖北台産業様から社会貢献活動の一環として公園遊具の寄贈の申し出があり、今年の4月頃に複合遊具が1台新設される予定です。(公園緑地課)
(14)その家族より・・・中央公園に、東屋のような日陰がほしい。
【回答】先に回答した遊具計画と同様に、修繕や更新などに多くの維持管理費用を費やしている現状から、東屋など新たな施設の計画はありませんが、湖北台中央公園の東側は木々による木陰が多く、園路沿いにはベンチも設置されていますので、休憩などの際にご利用ください。(公園緑地課)
(15)図書館復活希望と、図書館新設に関するアンケートの結果について
【回答】図書館新設に関するアンケート結果を拝見しました。新設の希望場所で要望の高かった消防署跡地(湖北分署跡地)については、資産管理課で令和8年1月から湖北分署等跡地の活用に関するサウンディング調査を実施しています。その調査結果も踏まえ、図書館設置の場所や機能について市として検討していきます。アンケート結果については、複合施設や駐車場スペースの確保といった要望も高いように見受けられますので、検討の際に参考とさせていただきます。(図書館・資産管理課)
(16)成田線沿線南側、10丁目高架下から庄田商店までの草刈りを定期的にお願い致します。
【回答】当該用地につきましては、JR東日本が保有している土地であることから、毎年JR東日本が草刈りを実施しています。引き続き、著しく雑草が繁茂している状況がある場合には、適切に管理していただくようJR東日本に要望していきます。(企画政策課)













