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乳幼児の予防接種 ポリオ

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

ポリオワクチンの予防接種について

 経口生ポリオワクチンは平成24年8月末で終了し、平成24年9月からは単独の不活化ポリオワクチン、平成24年11月からは百日せきジフテリア破傷風ポリオ混合(DPT-IPV)ワクチンの接種が開始されています。

 7歳6か月未満で百日せきジフテリア破傷風混合(DPT)ワクチンの接種(1期初回3回、1期追加1回)が完了していない方はこちらをごらんください。

 接種する予防接種の予診票をお持ちでない方は、健康づくり支援課から予診票を受け取った上で、予防接種契約医療機関に予約し、接種してください。

今後の受け方のスケジュール

(1)生ポリオワクチン1回投与している方→不活化ポリオワクチンを3回接種。

(2)生ポリオワクチンを1回も投与していない方→DPTワクチンの接種が終了している場合は、不活化ポリオワクチンを4回接種。

(3)生ポリオワクチンを2回投与している方→不活化ポリオワクチンを接種する必要はありません。

(4)不活化ポリオワクチンを1回~3回接種している方→不活化ワクチンが合計4回となるよう、残りの回数を不活化ワクチンで接種。

接種スケジュール

初回接種:20日以上の間隔をおいて3回接種

追加接種:初回接種終了後6か月以上、標準的には12か月~18か月までの間隔をおいて1回接種

※受け方についての詳細は、我孫子市健康づくり支援課にお問い合わせください。

参考:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ:ポリオワクチン(外部サイト)をご覧ください。

予防接種によってポリオの流行は防がれています。

 日本では、1960(昭和35)年に、ポリオ患者の数が5千人を超え、かつてない大流行となりましたが、生ポリオワクチンの導入により、流行はおさまりました。

今でも、海外から、ポリオウイルスが国内に入ってくる可能性があります。

 海外では依然としてポリオが流行している地域があります。ポリオウイルスに感染しても、麻痺などの症状が出ない場合が多いので、海外で感染したことに気がつかないまま帰国(あるいは入国)してしまう可能性があります。

昭和50年~52年生まれの方はポリオ抗体保有率が低い場合があります。

 この年代の方は、全員が抗体を持っていないわけではなく、前後の年齢層の方に比べると、抗体保有率が低いことがわかっています(平成21年度感染症流行予測調査事業より)。国内で野生型ポリオウイルスの感染を受ける心配は低いですが、ポリオウイルス流行が見られる地域(パキスタン、アフガニスタン等の南西アジア、ナイジェリア等のアフリカ諸国、中国、タジキスタン等)に渡航する場合は、念のため接種をおすすめします。

このページについてのお問い合わせは

メールを送信する

健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)

〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126 ファクス:04-7187-1144

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