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子どもの予防接種実施一覧表

登録日:2015年7月1日

更新日:2017年4月1日

我孫子市では、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために、「予防接種法」によって定められた定期の予防接種を実施しています。
次の接種対象年齢に相当する方は無料で接種できます。接種年齢になったら計画的に早めに受けましょう。接種を受ける際には、「母子健康手帳」と郵送された予防接種ノートに綴られている「予診票」(無料券)をお持ちください。
接種対象年齢に相当しない方は、「任意接種」となり、費用は自己負担となります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。
また、我孫子市では、市独自事業として、予防接種費用の一部助成を行っているワクチンもあります。この機会に接種を検討ください。

予防接種実施一覧表(平成29年4月1日現在)

ヒブ(対象年齢生後2か月~5歳未満)

接種回数及び間隔
接種開始が生後2か月から7か月未満の場合 初回(3回) 27日以上、標準的には56日までの間隔をおく(生後12か月未満)
※医師が必要と認めるときは20日以上の間隔で接種可
※2回目、3回目の接種が生後12か月を超えた場合は行わない(追加接種は可能だが、初回接種終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種)。
追加(1回) 初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおく
接種開始が生後7か月から1歳未満の場合 初回(2回) 27日以上、標準的には56日までの間隔をおく(生後12か月未満)
※医師が必要と認めるときは20日以上の間隔で接種可
※2回目の接種が生後12か月を超えた場合は行わない(追加接種は可能だが、初回接種終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種)
追加(1回) 初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおく
接種開始が1歳から5歳未満の場合 1回

小児用肺炎球菌(対象年齢生後2か月~5歳未満)

接種回数及び間隔
接種開始が生後2か月から7か月未満の場合 初回(3回) 標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔をおく(生後24か月未満)
※2回目、3回目の接種が生後24か月を超えた場合は行わない(追加接種は可)
※2回目の接種が生後12か月を超えた場合、3回目の接種は行わない(追加接種は可)
追加(1回) 生後12か月から生後15か月までを標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上をおく(生後12か月以上)
接種開始が生後7か月から1歳未満の場合 初回(2回) 標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔をおく(生後24か月未満)
※2回目の接種は生後24か月を超えた場合は行わない(追加接種は可)
追加(1回) 初回接種終了後60日以上をおく
(生後12か月以上)
接種開始が1歳から2歳未満の場合 2回 60日以上の間隔をおく
接種開始が2歳から5歳未満の場合 1回

B型肝炎(対象年齢出生から1歳未満)

接種回数

標準接種期間

接種間隔

3回

生後2か月から9か月未満

27日以上の間隔を空けて2回接種し、1回目の接種から139日以上空けて(20週後の同じ曜日から接種可)3回目の接種

百日せき・ジフテリア・破傷風・急性灰白髄炎(4種混合) (対象年齢生後3か月~7歳6か月未満)


接種回数 接種間隔
1期初回 3回 生後3か月から生後12か月までを標準的な接種期間として20日以上、標準的には56日までの間隔をおく
1期追加 1回 初回接種終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおく

※DPT(3種混合)ワクチンは、4種混合ワクチン導入に伴い、製造が終了しています。
不活化ポリオワクチン(単独)およびDPT(3種混合)ワクチンいずれかを1回でも接種したことのある方で、接種が完了していない方は健康づくり支援課(保健センター)へお問い合わせください。詳しくは「乳幼児の予防接種DPT(3種混合)」のページをご覧ください。

生ポリオワクチンを1回しか投与していない方は、「乳幼児の予防接種ポリオ」のページをご覧ください。
ワクチン接種前に百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)のいずれかにかかった場合でも、かかっていない疾病を予防するためにワクチンを接種することができます。百日せきにかかったことがあり、DTワクチンの接種を希望する場合は、1期として初回接種2回(20日以上、標準的には56日までの間隔をおく)、追加接種1回(初回接種終了後6か月以上、標準的には12か月から18か月までの間隔をおく)の計3回接種してください。DT1期を接種する場合は健康づくり支援課(保健センター)に連絡し、予診票を受け取ってください。

BCG(対象年齢出生から1歳未満)

接種回数 標準的な接種期間
1回 生後5か月から8か月未満

麻しん・風しん(対象年齢1期:1歳から2歳未満、2期:年長児)


接種回数 対象年齢 備考
1期 1回 生後12か月から24か月未満  
2期 1回 小学校就学前1年間にある者
(年長クラスの児)
※平成29年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日)の対象者は、平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれの者
  • 麻しん・風しんは、原則として、麻しん風しん(MR)混合ワクチンを接種します。
  • 麻しんや風しんにかかった人は単独ワクチンを接種します。単独ワクチンを接種する場合は健康づくり支援課(保健センター)に連絡し、予診票を受け取ってください。

水痘(対象年齢1歳から3歳未満)


接種回数 標準的な接種期間
初回 1回 生後12か月(1歳)から生後15か月(1歳3か月)未満
追加 1回 初回接種後3か月以上、標準的には6か月から12か月未満

日本脳炎(対象年齢1期:生後6か月から7歳6か月未満、2期:9歳から13歳未満)


標準的な接種期間 接種回数及び間隔
1期初回 3歳 2回 6日以上、標準的には28日までの間隔をおく
1期追加 4歳 1回 初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年(11か月から13か月)後
2期 9歳 1回  

※特例対象者:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方又は平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方

平成17年5月30日から平成22年3月31日までの間、積極的な接種勧奨を差し控えたことにより、日本脳炎予防接種4回(1期3回、2期1回)の接種を完了していない方は、国の特例措置として無料で接種できます。詳しくは、「日本脳炎ワクチンの接種のお知らせ」のページ外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

ジフテリア・破傷風(DT)(対象年齢2期:11歳から13歳未満)


接種回数 標準的な接種期間
2期 1回 11歳

子宮頸がん(対象年齢小学校6年生から高校1年生)


標準的な接種期間 接種回数及び間隔
サーバリックス(2価ワクチン) 中学校1年生 3回 1回目を0か月として1か月後に2回目、6か月後に3回目を接種
※上記の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回目を接種。1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて3回目を接種。
ガーダシル(4価ワクチン) 中学校1年生 3回 1回目を0か月として2か月後に2回目、6か月後に3回目を接種
※上記の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回目を接種。2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目を接種。
  • 3回とも同じワクチンを接種してください。1回目のワクチンと2回目以降のワクチンを別物にした場合の効果等は分かっていません。

※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。詳しくは、「子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨の差し控え」のページをご覧ください。

ロタウイルスワクチン感染症予防接種費用の一部助成(市独自)

平成27年4月1日より、市独自事業として、ロタウィルスワクチンの予防接種を受けた場合、費用の一部を助成しています。詳しくはこちらをご覧ください。


対象年齢 接種回数及び間隔
ロタリックス(1価ワクチン) 生後6週から24週0日まで 2回 4週間以上の間隔をおく
ロタテック(5価ワクチン) 生後6週から32週0日まで 3回 4週間以上の間隔をおく
  • ロタウイルスワクチンは2種類あります。必ず同じ種類のワクチンを2回又は3回経口接種してください。

小児インフルエンザ予防接種費用の一部助成(市独自)

平成26年10月1日より、市独自事業として、生後6か月から小学校6年生の方がインフルエンザの予防接種を受けた場合、費用の一部を助成しています。詳しくはこちらをご覧ください。

その他注意事項

  • 平成26年4月1日より、同一ワクチンの接種間隔が標準的な期間を超えてしまった場合、発熱や急性疾患等の医学的理由がなくても定期の予防接種として取り扱えるようになりました。ただし、接種間隔が開くことで、その間は感染リスクが高くなるため、原則として標準的な接種間隔での接種をお勧めします。
  • 予防接種は、契約医療機関で行います。事前にお近くの契約医療機関を予約し、注意事項等を確認し接種してください。
    予防接種契約医療機関一覧(乳幼児)
    予防接種契約医療機関一覧(小学生・中学生)
  • 予防接種ノートは、出生・転入の届出を行った翌月に送付しています。ノートがない方や紛失した方は健康づくり支援課(保健センター)までご連絡ください。
  • 長期にわたり療養を必要とする疾病で厚生労働省令で定めるものにかかったことその他の厚生労働省令で定める特別の事情があることにより予防接種を受けることが出来なかったと認められ、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間(ただし、百日せきジフテリア破傷風ポリオ混合(4種)は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満)にある者は予防接種の対象者になり得ます。該当する方は接種前に健康づくり支援課にご相談ください。

このページについてのお問い合わせは

メールを送信する

健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)

〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126 ファクス:04-7187-1144

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