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31-1要望書(我孫子市視覚障害者協会)

登録日:2019年7月8日

更新日:2019年7月8日

団体名

我孫子市視覚障害者協会

陳情・要望年月日

平成31年4月26日

要望書

 日ごろより、私どもの福祉政策にご努力を賜り有難うございます。
 さて、昨年10月6日、千葉県視覚障害者福祉大会が当地、けやきプラザで開催され千葉県内から総勢250人を超える多くの人が参加しました。大会において「視覚障害者の命と暮らしを守り、障害を背負っても潤いのある生活が出来るよう、当事者としての努力を継続するとともに、地域住民や行政当局の協力を得て、共生社会に向けて着実に一歩一歩進んでいくことを、ここに決意し表明する。」との大会宣言を採択しました。
 この宣言にあります通り、私たちが当事者としての努力を継続することは勿論でありますが、生活用具や道路、信号機など、日々の生活の基盤となる事項については市当局のご理解の下に一層の整備、充実を行っていただかなければ、私たちの日常生活は、大変厳しい現状にあります。
 ここに、私たちの日常生活の基盤となる具体的な要望事項を、従前からお願いいたしておりますことも併せ提出いたします。ご検討賜り、障害者に暮らしやすいまち我孫子になりますよう真摯なご対応を切にお願い申し上げます。

全文を掲載しています。なお、明らかな誤字やアクセシビリティ向上のため、修正または表記を変えた部分があります。

要望内容

1.我孫子駅エレベーター設置について

 我孫子駅にエレベーターの設置を計画!と広報でも報じていました。点字ブロック等の配置など統一した利用し易い設備になりますよう、できれば図面の段階で視覚障害者の意見も聴取頂くようお願いいたします。

2.福祉バスについて

 現在、利用できる福祉バスは大型タイプ2台ですが、そのうち1台を中型にしていただき、定員15名程度で利用可能となるようお願いいたします。各利用団体も高齢化の中、多人数での催し実施は次第に難しくなっているものと思われ、是非中型タイプの採用をお願いいたします。

3.タクシー券について

 当会メンバーも高齢化が進み、視覚以外の各種疾病も抱え、医療機関に通うことが増えてきているのが現状です。その際、どうしてもタクシー利用に頼らざるを得ない状況にあります。
 個別の特別な理由があって申し出があった際は、追加支給をご検討いただけるようお願いします。

4.郵便物の点字シールについて

 我孫子市役所からの郵便物は、既に点字のシールを付けて頂き、判別し易く感謝しています。ついては社会福祉協議会からの郵便物にも同様の対応をいただくよう働きかけをお願いいたします。

5.道路(点字ブロック・信号機)について

○1.我孫子駅南口から「けやきプラザ」に向かう通路の点字ブロックは、軽喫茶ポポらの入り口に向かう通路に設置されていますが、「けやきプラザ」正面入り口に向かう通路の点字ブロックはありません。
 是非設置をお願いいたします。
○2.鈴木屋さん前の交差点に音響式信号機を望みます。
○3.我孫子駅北口から我孫子北近隣センターに向かう時に左折する交差点に音響式信号機を望みます。
○4.湖北台団地の団地中央スクランブル交差点と、南交番の前の交差点を結ぶ道路の両側歩道に点字ブロックを敷設していただきたい。
 また両方の交差点に音響式、あるいは音声案内が流れる新型の信号機設置をお願いいたします。
○5.湖北の成田街道で、茶畑道路から湖北駅北口に向かう交差点(中峠1430今井米店近く)に音響式信号機設置をお願いいたします。

6.生活用具について

 年を追うごとに、新しい便利グッズがハイスピードで開発されている昨今、私たち視覚障害者も最低限の生活を営むために、次に挙げる便利グッズを是非、ご検討いただきますようお願いいたします。
○1.スマホ、タブレット等携帯端末
 既に、八王子市など生活用具として認めている市が出てきています。
○2.紙幣鑑別機
○3.光感知器
○4.パソコンソフトの有効期限短縮
 昨年も要望しましたが、8年の貸与年数を6年に短縮いただくよう引き続きご検討をお願いします。
○5.血圧計
 すでに鎌ヶ谷市では認められています。
以上

回答部課

企画財政部企画課、市民生活部市民活動支援課、市民生活部市民安全課、健康福祉部社会福祉課、健康福祉部障害福祉支援課、建設部道路課、建設部交通課

回答年月日

令和元年6月26日

回答内容

1.我孫子駅エレベーター設置について

 我孫子駅構内のエレベーター設置については、令和元年6月5日付けでJR東日本と実施設計協定を締結し、令和2年度中の工事着手に向け準備を進めているところです。
 点字ブロック等のバリアフリー施設については、設計を行うJR東日本より高齢者や障害者を含め、誰もが利用しやすいものとなるよう整備していくとの意向を伺っています。今後も市では、視覚障害者の皆さまの利便性の向上に向けて、JR東日本と協力し進めていきます。
回答 企画課、交通課

2.福祉バスについて

 福祉バスは、利用人数により、大型バス(49人乗り)又は観光用中型バス(33人乗り)、送迎用中型 バス(37人乗り)のいずれかを、1日に1台運行しております。利用人数が、30人以下での申請の場合、中型バスを利用していただいております。
 我孫子市福祉バス利用規程第4条において、利用人数は25人以上45人以内と定められておりますので、現状では15人程度でのご利用はできません。今後、利用人数については、検討していきます。
回答 社会福祉課

3.タクシー券について

 個別の特別な理由によるタクシー券の追加支給につきましては、個別の審査が困難であり、財政課及び高齢者支援課、交通課と協議した結果、制度の見直しについては難しい状況にあります。
回答 障害福祉支援課

4.郵便物の点字シールについて

 社会福祉協議会では、4月に点字シール用プリンターを購入し、5月頃から視覚障害のある方に郵便物を送付する際、点字シールを貼るようにしています。
回答 障害福祉支援課

5.道路(点字ブロック・信号機)について

 「けやきプラザ」前の広場については、千葉県が所管しております。正面入口への点字ブロック設置につきましては、貴協会からご要望のあったことを県にお伝えいたします。
 音響式信号機設置については、交通管理者である千葉県警察本部を通じて、千葉県公安委員会が決定します。ご要望について、6月12日に窓口である我孫子警察署交通課に申し伝えました。引き続き、交通安全にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 市内の点字ブロック設置については、順次計画的に進めているところです。平成30年度からは、湖北駅南口より計画的にスクランブル交差点そばの団地中央バス停まで整備を進めています。今年度は、湖北台行政サービスセンターまで工事を行う予定です。
回答 市民活動支援課、市民安全課、道路課

6.生活用具について

1.スマホ、タブレットなど携帯端末機の支給については、千葉県に確認したところ「一般に普及しているため認められない」との回答がありました。我孫子市では対象外と考えています。
2.紙幣鑑別機について、近隣各市の考え等を調査し検討をしましたが、近隣市においても給付されておらず、我孫子市では対象外と考えています。
3.光感知器については、在宅で視覚障害者1級の単身世帯及びそれに準ずる世帯の方に、光感知器を貸し出す方式で活用を計画しています。まず、試験的に10個の光センサーを準備しましたので、皆さんにお使いいただき、今後、必要性が高いと判断した場合は、日常生活用具の給付品目にするなど検討をさせて頂きたいと考えています。
4.パソコンソフトの有効期限については、電子機器の目まぐるしい変化に合わせ耐用年数については、5年に短縮しました。耐用年数を過ぎても使えるようでしたら、大切にお使いください。
5.血圧計については、視覚障害2級以上で単身世帯及びこれに準ずる世帯について給付対象にすることで検討いたします。
回答 障害福祉支援課

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〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(本庁舎2階)
電話:04-7185-1111(代表) ファクス:04-7185-1142

本文ここまで


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