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おすすめ散策コース6

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

史跡と将門伝説の里を訪ねる(所要時間 徒歩2時間30分)

湖北駅(北口)→中野治房邸→一里塚跡→日秀観音→葺不合神社→ 将門の井戸→将門神社→相馬郡衙正倉跡→諏訪神社→中里市民の森→手賀沼殉難教育者の碑→湖北駅

ふるさと散歩モデルコース6の地図

中野治房邸

中野家は旧中里村の名主、酒造業。血脇守之助が書生として国漢を学んだ家。13代目当主冶房(はるふさ)は植物学者・理学博士・東大教授。湖北村村長。 『湖北村誌』の校閲者。手賀沼の水生植物ガシヤモクに学名をつける。敷地内は非公開。

日秀(ひびり)観音

本尊は平将門の守り本尊と伝えられる観世音菩薩。首曲(くびまがり)地蔵は将門調伏を祈願した成田不動尊を嫌い、成田に顔を背(そむ)けた姿といわれる。 寺子屋の筆子塔やイヌマキの巨木がある。相馬霊場29番札所。

葺不合(ふきあえず)神社

祭神はウ鷄草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)。ここはもと厳島(いつくしま)神社(沖田弁天)の地。1908(明治41)年に葺不合神社を移して合祀。本殿に天岩戸(あめのいわと)、八岐大蛇(やまたのおろち)退治、神武東征などの見事な彫刻。イチョウの巨木がある。(※ウは盧に鳥)

将門の井戸

932(承平2)年、将門がひらき軍用に供した井戸との伝承がある。『湖北村誌』に「中相馬七ヶ村には七つ井戸と称して、必ず一村一個有せり」とある。七つ井戸の一つ。日秀では岩井戸と呼ぶ。

将門神社

祭神は平将門(たいらのまさかど)。旧日秀村の村社で石祠がある。940(天慶(てんぎょう)3)年に将門は戦没し、遺臣が将門の霊を携え、騎馬で手賀村明神下より手賀沼を渡り、丘の上で日の出を拝したのがこの地との伝承がある。

相馬郡衙正倉跡(湖北高校内)

県立湖北高校内にある、旧石器時代から平安時代までの複合遺跡。住居跡は縄文時代8、弥生時代2、古墳時代188。建物跡は奈良・平安時代54棟。相馬郡の役所跡と思われる。土器、炭化米、和銅開弥(わどうかいちん)(銀銭)等が出土。県指定遺跡。

手賀沼殉難教育者の碑(平成27年11月に湖北小学校へ移設しました)

戦時下の1944(昭和19)年11月22日、女教員練成会の人達が、午前中に湖北での研修会を終え、午後の手賀村会場へ移動中、手賀沼で突風を受けて船が転覆。干浜宗一郎校長ほか17名が遭難。

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