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おすすめ散策コース3

登録日:2015年7月1日

更新日:2016年2月22日

(1) 古墳と水辺の施設を訪ねる(所要時間 徒歩1時間30分)

市役所バス停→旧村川別荘→子之神大黒天→手賀沼親水広場→鳥の博物館→山階鳥類研究所→水神山古墳→我孫子中学校バス停

(2) 市民の森や寺社を訪ねる(所要時間 徒歩1時間30分)

東我孫子駅→一里塚跡→岡発戸市民の森→滝不動→八幡神社→高野山1号墳石室(我孫子中学校)→最勝院→高野山バス停

(3) 水辺の景観と水鳥を楽しむ(所要時間 徒歩1時間30分)

市役所バス停→手賀沼親水広場→鳥の博物館→水生植物園→手賀沼ビオトープ→滝不動→東我孫子駅

ふるさと散歩ガイド コース3の地図

千葉県が1991(平成3)年に開設した施設。2015(平成27)年より市に移譲された。広場にじゃぶじゃぶ池や安田侃(かん)の大理石彫刻、水の館に水生植物や水質浄化に関する資料の展示コーナーやプラネタリウムなどがある。2016(平成28)年より改修工事を行う予定。

村川堅固けんごは東京帝国大学教授。西洋史の大家。1921(大正10)年、我孫子宿本陣あびこじゅくほんじん の離れ屋を購入して移築し、母屋とする。1928(昭和3)年、朝鮮風建物を新築。子息の堅太郎けんたろうも東京大学教授。バーナード・リーチ設計の三角椅子がみられる。市民のボランティアによるガイドあり。

子之神大黒天

子之神将しんしょうと大黒天を祀る。伝説に源頼朝が脚気かっけに罹ると、夢に白鼠に乗ったおきながあらわれ、ひいらぎで足をはらうと治った。相馬霊場38・43番札所。1806(文化3)年小林一茶が参詣。6世紀の前方後円墳がある。

日本唯一の鳥類専門の博物館として1990(平成2)年に開館。トキの剥製や絶滅した巨鳥エピオルニスの卵など、貴重な資料を展示している。手賀沼の鳥の生態ジオラマ。鳥の起源と進化・始祖鳥の化石レプリカ等。世界の鳥の剥製標本。鳥の鳴き声。映像ホール。パソコンによる鳥のQ&Aコーナー。ほかに企画展が開催される。

水生植物園

手賀沼遊歩道沿いにあり、季節ごとにあやめ(花ショウブ)や藤棚などが楽しめる。

山階鳥類研究所(見学は毎月第4金曜日、要予約)

1984(昭和59)年に渋谷区から我孫子市へ移転。わが国唯一の民間鳥類専門研究機関。総裁は秋篠宮文仁殿下。故山階芳麿博士が建てた山階家鳥類標本館が前身。標本7万点。図書4万冊。

水神山古墳

4世紀末から5世紀初に築造。東葛飾地方最大の前方後円墳。長さ63メートル、東側の前方部の幅28メートル、西側の後円墳の径32メートル、高さ5メートル。割竹形木棺、管玉、小玉、刀子(とうす)、針束が出土。埴輪、武具はなし。隣の香取神社には方墳1基、円墳2基と百庚申。

滝不動

湧き水の小滝の側に倶利伽羅竜王像くりからりゅうおうぞうと松尾芭蕉の句碑「清滝きよたきや波にちりこむ青松葉」がある。1799(寛政11)年造立の不動明王浮彫碑。志賀直哉の作品『矢島柳堂』に登場する藤棚。相馬霊場36番札所。

八幡神社(岡発戸新田)

1924(大正13)年に手賀沼の底から出土した丸木舟を保管。材質はカヤ。境内に庚申塔。1837(天保8)年銘の石祠「待道(まつどう)権現」、支那事変記念の狛犬などがある。

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