我孫子市で見られる主な特定外来生物(植物編)
我孫子市内で見られる植物の主な特定外来生物です。
ナガエツルノゲイトウ
南アメリカ原産の水生植物で、茎に節があり、茎が千切れても、節から根を出し、繁殖します。
その拡散力の大きさから特定外来生物に指定されています。

繁茂するナガエツルノゲイトウ
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)
オオバナミズキンバイ
南アメリカ大陸及び北アメリカ大陸南部原産の水生植物で、葉や茎の切れ端からも成長します。
その拡散力の大きさから特定外来生物に指定されています。
オオバナミズキンバイの群落
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)
オオフサモ
南アメリカのアマゾン川が原産地の水生植物で、断片から根が生えて再生するなど繁茂しやすい。
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)
アレチウリ
北アメリカを原産地のウリ科の大型つる植物の一年生草本で、やや湿り気のある腐葉土を好み、林縁や河岸の土手などに大群落を作ることがある。
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)
オオカワヂシャ
ヨーロッパからアジア北部原産の越年草で、河原や水田、河川や湖沼の岸辺などに生育し、根茎を伸ばして繁殖する。
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)
オオキンケイギク
北アメリカ原産の宿根草で、花期は初夏、虫媒花である。道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている。
参考:国立研究開発法人国立環境研究所 侵入生物データベース(外部サイト)













