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「文化交流拠点施設建設構想(案)」(令和元年5月)をとりまとめました

登録日:2019年5月26日

更新日:2019年5月26日

検討の経緯

平成19(2007)年3月末に、耐震性の問題から我孫子市民会館を閉館して以来、市民会館に代わる施設の整備を求める声が多く寄せられ、市では、市民会館の機能を踏襲した施設の整備を前提に、市民等も交えて研究・検討を行いました。その後、平成23(2011)年3月に東日本大震災が発生したことや、人口減少・少子高齢化の局面に入ったことなど、市を取り巻く環境は変化してきました。
そのため、市では、にぎわいづくりや交流人口の拡大につながるような取組みを始め、文化施設についても、「交流促進」機能を付加した複合施設「文化交流拠点施設」として改めて調査・研究し、建設構想(案)をとりまとめることとしました。

その基礎資料とするため、「文化施設整備庁内検討委員会」(平成24年8月設置)、「文化交流拠点施設整備専門家会議」(平成25年11月設置)、市民団体へのアンケート、建設候補地の評価等を行いました。その結果は、平成26(2014)10月に、「文化交流拠点施設整備 調査研究業務報告書」として公表しています。報告書では、建設候補地として「高野山新田地区」が最も適していると報告されています。
その後、市全体の公共施設の在り方の整理や、高野山新田地区の土地利用の考え方などの新たな視点も加わり、検討を進めてきました。

この建設構想(案)のとりまとめにあたっては、平成30(2018)年秋に、中間報告として、市民の皆さまに検討状況をお示しし、意見を募集しました。今回、中間報告に対して寄せられた意見等を踏まえて、整備するとした場合の施設の概要を3つのパターンに整理しました。
併せて、概算の整備費用やライフサイクルコスト(LCC)を試算するとともに、市の人口展望や財政状況、今後実施を予定している大規模事業など、今後の検討で踏まえるべき課題についてもお示ししています。

今後は、本案をもとに、さらに意見を聴いていくものとします。

我孫子市文化交流拠点施設建設構想(案)概要版

我孫子市文化交流拠点施設建設構想(案)本編

表紙

目次

1.はじめに

2.我孫子市における文化、交流とは

3.中間報告に対する意見の整理

(1)総論
(2)文化交流拠点施設とは?
(3)文化交流拠点施設が目指す姿
(4)建設予定地、同地区への整備で期待される効果
(5)文化交流拠点施設に導入する3つの機能
(6)文化交流拠点施設の想定規模
(7)ライフサイクルコスト(LCC)を60年とした場合の財政負担
(8)財源確保・整備手法・運営手法

4.新たな文化交流拠点施設の概要

(1)施設の機能、規模、建設費
(2)ライフサイクルコスト(LCC)の試算

5.今後の検討で踏まえるべき課題

(1)人口の動向
(2)財政の動向
(3)建設費単価等の上昇
(4)旧市民会館および近隣文化ホールの利用状況

6.今後の検討イメージ

我孫子市文化交流拠点施設建設構想(案)中間報告に対する意見募集結果について

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