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自治会独自の取組み

登録日:2015年8月5日

更新日:2017年9月15日

我孫子北地区

並木地区自治会連合会

「挨拶・声かけ運動」

 基本情報
世帯数:1,510世帯
対象自治会は、並木自治会、並木7丁目自治会、並木8丁目自治会、並木9丁目自治会、ロータリーパレス我孫子自治会、妻子原自治会

「挨拶は人と人との繋がりの始まりであり、挨拶の無いコミュニティは成り立たない。それは地域の大事な要というべきである。」という思いから、挨拶運動への取組みを開始。
プラカードを下げた自治会有志が、早朝に並木小通学路に立ち、通学中の子どもたちに「おはよう」「いい天気だね」「元気だね」など声をかける活動をしています。
「子ども達が今までよりも大きな声で挨拶をするようになった」と先生方からも喜ばれています。

また、自治会、並木小学校で「挨拶標語」を募集し、ポスターにして区域内に掲示し、挨拶・声掛け運動を呼びかけています。

(掲載:平成29年3月)

我孫子南地区

若松こどもみこしまつり実行委員会

若松こどもみこしまつり

 平成26年7月20日(日曜日)に我孫子市若松地区で恒例の「若松こどもみこしまつり」が行われました。
 準備は、数ヶ月前より行われ、当日の天気も心配されましたが、天気にも恵まれ、夏休みの始まった子どもたちがたくさん集まり、若松の住宅街を約1時間半にわたり“みこし”と“山車”を曳いてまわりました。

「若松こどもみこしまつり」実行委員会:若松第一自治会、若松第二自治会、東京鐵骨橋梁我孫子マンション自治会、若松A子供会、若松B子供会

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。若松こどもみこしまつり(2014年)(PDF:547KB)

(掲載:平成26年8月)

天王台北地区

青山台自治会

基本情報 世帯数:1,042世帯、52班

街路灯LED化で、電気料金が大幅に削減

 自治会の懸案事項解決に問題点を整理し公表、改善賛同者を募集し特別委員会設置、権限委託し集中的に討議・検討をお願いした。

 住民の中から仕事経験者(電気経験者等)が集まったことで、的確に問題の把握・整理ができた。
 また、解決策も経験値からアイデアがたくさん出た結果、5年越しのLED化が5か月間11回の討議で工事着手が実現した。

具体的成果

  • 街路灯既設221基、新設19基を工期3か月で全面LED化が実現
  • 年間電気料金は従前比較3分の1の40万円程度となった
  • 設置工事費は「街路灯設置事業交付金」活用、自治会負担を少額に抑えた
  • 照度アップ、安心・安全の街づくりに大きく貢献

(掲載:平成26年11月)

自治会活動が、自治会町内会情報誌に掲載されました

自治会管理の街路灯LED化は着々と進行

平成26年11月に「街路灯LED化で電気料金が大幅に削減」という見出しの上記記事を投稿しました。
自治会管理の街路灯9,400灯のLED化率は、投稿前の平成25年は12%、投稿後の現在は70%超と大幅に伸びています。

千葉県我孫子市を全国に発信できました

今回、街路灯LED化への取組みについて、自治会町内会情報誌「まち・むら」から取材を受け、その記事が千葉県我孫子市青山台自治会として広く全国に発信されました(全国の市町村の地域担当課、県立図書館、市民活動センター等に配布されています)。

課題への取組手法が情報誌に掲載されました

内容はLED化の成果のほか、以下のような、自治会としての課題への取組手法を取り上げていただきました。

  1. 自治会の課題を会報で公表し、解決のための有志を募集したこと
  2. 発足したプロジェクトチームの中で専門的な知識を持つ人がリードし、その経験をいかすことができたこと
  3. 役員会とは別にプロジェクトチームを作ったことにより、活発な討議ができ、早期の解決が図られたこと
「い」かす場所、最も身近な自治会

活動を通して、地域、自治会には、経験豊かな「人財」がたくさん居ることがわかりました。近年、地域での担い手不足が課題となっていますが、「手」はたくさんいるのではないでしょうか。地域・自治会はその「宝」をいかせる環境づくり・場づくりへの取組が必要ではないかと思いました。

(出典:「自治会町内会情報誌まち・むら 133」2016年2月発行)
公益財団法人あしたの日本を創る協会が発行している「自治会町内会情報誌まち・むら」は自治会・町内会等の地域活動を活発にするために、全国の優れた活動事例の紹介や地域づくりの課題などを掲載しています。

(掲載:平成28年3月)

天王台南地区

笹山町会

「若い住民も含めて多くの住民が自治会活動に参加している町会」

基本情報 世帯数:584世帯、10班 役員数:55名 子ども会:10名程

主なイベント
盆踊り大会、防災と炊き出し訓練、ごみゼロ運動など

特徴その1 多くの住民が地域活動に関わること

 現役員の人数は、自治会約25名、防犯委員約15名、防災委員約15名の計55名ほど。
 基本的には任期1年のため、これまでに多くの世帯が自治会活動に関わってきている。住民が自治会活動をよく知っていることから、次の班長や役員決めもスムーズに行われている。

特徴その2 常任委員やSG笹山の存在

 班長を含む役員の多くが翌年以降も常任委員として残っていることに加え、笹山町会の65歳以上の方の多くがSG笹山(老人クラブ)に入っており、大きな後ろ盾として自治会を支えている。このSG笹山の人の多くが常任委員としても関わっている。
 お祭りなどのイベントには、現役員と一緒に運営を行い、何かあれば常任委員に聞けばいいという安心感につながっている。

笹山町会はここがすごい!

 自治会活動に関わる住民が多いため、一人ひとりの負担が少なく楽しんで活動できることが次の役員にもつながっている。実際に、このくらいの作業なら来年もできる、楽しかったから、と継続して役員をやる人も多い。
 常任委員、相談役と子ども会が、現役員とともにお祭りやイベントに携わることで、現役員の不安や負担を減らしている。一人ひとりの役割が少なくなることで、働いている世代でも参加しやすくなり、また、楽しんで参加できることで、さらに翌年以降の担い手として継続していける好循環につながっている。

(掲載:平成27年7月)

湖北台地区

湖北台10丁目自治会

「独創的なイベントを行いとても元気な自治会」

基本情報 世帯数:432世帯、28班 役員数:61名 設立40周年
主なイベント 花いっぱい運動、夏まつり、炊き出し訓練(餅つき大会)など

特徴その1 自治会組織の充実

 班長は、必ず各部に所属し担当者として参加することで、自治会活動の内容、大変さを理解してもらえる。班長会への出席率はほぼ100パーセント。また、自治会組織の各部の役割が明確であること、各部長が翌年度も理事として残ることから、何かあれば聞けるという安心感がある。
 また、特徴的なのが広報を月1回発行しているということ。このため、住民の自治会活動に対する認知度は高く、イベントの参加率も比較的高い。

特徴その2 特徴的なイベント
  • 花いっぱい運動

 湖北台自治会連合会の30周年記念事業として開始し、春と秋の年2回開催。3年前から中央学院高校の生徒たちもボランティアとして春160名、冬80名程が朝のホームルーム前に参加している。

  • 夏まつり

 櫓組みから屋台運営まですべて自治会で実施。平日働いている委員もお祭りに携われるよう、前週の日曜に櫓組み、金曜日と土曜日にお祭りを行い、翌日曜日に櫓解体という日程にしている。子どもたちだけで総勢300名ほど集まり、お祭りの司会や放送、太鼓などはすべて子どもたちが行っている。

湖北台10丁目自治会はここがすごい!

 夏まつりは、子どもがメインで参加することから、保護者や祖父母も必然的に参加してくれる。特にお祭りの主催者側として参加するわけではないが、子どもが自治会活動に参加することで、班長になったときにも進んで協力してくれる。
 防災訓練は約150人、炊き出し訓練(餅つき大会)には約200人と、どのイベントもとにかく参加者が多く、子供からお年寄りまで幅広い世代が地域一丸となって自治会活動を盛り上げている。

(掲載:平成27年8月)

布佐南地区

布佐平和台自治会

基本情報 世帯数:1,284世帯、154班

震度6強の地震を想定した総合防災訓練の実施

 9月10日(日)午前9時に震度6強の地震発生を想定した総合防災訓練を自治会会員482名の参加の下に実施しました。
 布佐平和台自治会は、災害に備えて本部を中心に9つの支部に分けています。訓練では地震発生と同時に班長が中心となり会員全員の安否確認を行いました。同時にそれぞれの支部を開設し、災害本部と連携を図りながら、全員の安否状況の把握に努めました。その後、各支部では防災倉庫に備え付けのテント、簡易トイレの組立、発電機の起動などの訓練を実施し、災害本部では、支部からの報告を受け、被害状況を想定した図上訓練を行いました。最後に、理事、支部の防災スタッフが参加して訓練の反省会を行い、次回はさらに充実した訓練を行うことを確認しました。

写真で見る総合防災訓練

(掲載:平成29年9月)

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