自治会独自の取組み
布佐南地区
布佐平和台自治会
基本情報 世帯数:1,243世帯、150班
令和7年度サマーイベント
令和7年度の文化事業は「少年・少女たちの夢の空間、鉄道模型第運転会」と題し、8月23日(土曜日)、24日(日曜日)の2日間に渡り、自治会館のA,B会議室を開放して開催されました。



千葉県交通安全対策推進委員会会長表彰
11月12日(水曜日)に開催された、千葉県交通安全県民大会におきまして、布佐平和台自治会が「千葉県交通安全対策推進委員会会長表彰」を受賞しました。
評価対象となった功労の内容
名称 布佐平和台自治会
所在地 我孫子市
布佐平和台自治会子ども見守り隊(自治会内老人クラブ主体)として自治会内(我孫子市布佐平和台2丁目から7丁目)の、布佐中学校、布佐南小学校の通学路上での防犯活動を実施しています。
自治会内の車通りの多い横断歩道など定点での見守り、ウオーキングや飼い犬の散歩を兼ねた見回り、自転車で区域内をパトロールしながら見守りなど、それぞれのメンバーの活動しやすい形態で見守り活動を実施しています。
荒天時は青パトで巡回するなど方法を工夫し、天気に関係なく、学校のある日は毎日活動を展開しています。平成25年以降、布佐中学校校長の要請により通学路の見守りも開始し、毎日の登下校時の見守り活動も実施しています。

自治会を代表して、倉橋清治氏が表彰状を受け取りました。
見守り活動


10月は延べ149名、11月は延べ120名の方々にご協力いただきました。
(掲載:令和8年1月)
我孫子北地区
基本情報
世帯数:1,536世帯
対象自治会は、並木自治会、並木七丁目自治会、並木八丁目自治会、並木九丁目自治会、ロータリーパレス我孫子自治会、妻子原自治会
並木地区自治会連合会
「あいさつ・声かけ運動」
並木地区有志6名が「あいさつ・声かけ運動」を始めて、7年。
毎朝、並木小学校の通学路に立ち、あいさつと声かけ運動をしています。
この活動は地域の方々に「地域サポーター」と呼ばれ、児童だけではなく、児童の見送り・通学・通勤・散歩で行き交う多くの方々とあいさつを交わしています。長い間、活動を継続してきたことで、児童のあいさつも上手になり、近隣の方々ともずいぶん顔なじみになりました。あいさつは「子どもの教育」「コミュニティの活性化」「地域の安全・安心」の原点です。




早朝の空気に触れながらあいさつの交換は、健康的でとても気持ちのよいものです。一緒に「あいさつ・声かけ運動」をしてくれる仲間を募集中です。ご希望の方はぜひお声がけください。
(掲載:令和4年4月)
天王台北地区
我孫子市柴崎台自治会
基本情報 世帯数:755世帯、31班
「自治会の子どもたちにクリスマスプレゼント」
令和3年12月4日に柴崎台中央公園で子どもたちにマグカップをプレゼントしました。
回覧したチラシに印字された引換券を切り取って、沢山の子どもたちが来てくれました。
また、公園の木をイルミネーションで飾りました。電源は自治会が電線から引き込んでいます。
12月中旬から約一か月間点灯していますので是非見に来てください。

(掲載:令和3年12月)
青山台自治会
基本情報 世帯数:996世帯、48班
「物語が生まれるまち」づくりに協力
「我孫子駅発車メロディーの変更を求める」署名活動をしているという情報を得た住民から、自治会役員会に、自治会として署名協力の相談がありました。
話を聞いて驚いたのは、市内在住の高校生が発起人となって活動をしているということでした。我孫子駅の発車メロディーを市政50周年にあわせ、小椋佳さん作曲の「我孫子市民の歌」、「河童音頭」に変更しようというもので、我孫子市を魅力的にしようと奮闘する高校生の行動に賛同し、応援をしているということでした。
この取り組みに対し、青山台自治会として署名活動に協力し、266名の署名を集め、水尾和孝自治会会長から発起人の織田涼佑さんに署名用紙を引き渡ししました。

署名の引き渡し(9月15日 会場:市民のチカラまつり)
(掲載:令和元年9月)
布佐北地区
布佐上町自治会
基本情報 世帯数:263世帯、26班
所在地区 布佐地域の中ほどに位置しており、地区内には布佐小・中学校や幼稚園・保育園、延命寺・勝蔵院および竹内神社・愛宕八坂神社の寺社などがあります。
「年間行事や主な取り組み」
2020年度はコロナ禍のため多くの行事を中止せざるを得ませんでしたが、通常年は盆踊り(8月)、文化祭(11月)、節分祭(高齢者宅訪問活動、2月)等の独自行事のほか、ごみゼロ運動(5月)、神社祭礼行事への協力(7、9月)、連合会主催の全町合同防災訓練への参加(10月)などに取り組んでいます。
このほか「防犯パトロール隊」(31名)による町内パトロール(年間30~35回)や、「高齢者ボランティア隊」(34名)による独居高齢者見守りや生活支援(草刈りや送迎支援など)も行っています。また、地元の布佐小・中学校への環境整備協力活動も随時行っています。
自主防災会(約30名)を中心に年間3~4回の炊き出し訓練はじめ自治会館広場の草刈り保全作業、防災倉庫点検のほか、年1回は防災施設見学や救急救命訓練を行っています。 自治会員への連絡・お願いなどは「回覧のお知らせ」を年間15~20回発行し、その時々の連絡事項を回覧とともに伝えています。また2020年5月からは自治会ホームページを立ち上げて運用しています。
自治会館は自治会や祭礼関連、各種サークルや地域団体などの会議・活動・交流の場として、年間のべ300~400回活用されています。
今後の課題としては、高齢化する役員に代わる若手役員やボランティアをもっと増やしていくことがあげられます。
詳しくは
上町自治会ホームページ(外部サイト)をご覧ください。















