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鳥の博物館イベント

テーマトーク「実は日本のカモメ類が減っています」

【日時】令和元年12月21日(土)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
【会場】鳥の博物館2階多目的ホール
【講師】富田直樹さん(公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
【内容】
日本で繁殖する2種のカモメ類(ウミネコとオオセグロカモメ)は、1年中どこかの漁港で観察できる馴染みの海鳥です。そんなカモメ類が近年、減少していることが分かりました。過去30年間のデータ解析から見えてきた日本の海鳥の現状についてお話しします。

【定員】当日先着50名
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【入館料】一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
【申込】不要
【問合せ】鳥の博物館 7185-2212

あびこ自然観察隊「夜の動物観察会」

*定員に達したため、受付を終了しました。
【日時】2019年12月7日(土曜)午後4時から午後7時まで 荒天中止
【集合】利根川ゆうゆう公園駐車場(野球場駐車場)
【観察コースと内容】利根川ゆうゆう公園の中を歩き、夜になると活動するタヌキやノウサギなどの哺乳類や、夜行性の鳥たちを観察します。
【定員】電話申込み先着20人(小学生以下は保護者同伴)
【参加費】100円(保険料として)
【持ち物】歩きやすい靴と服装、防寒着、お持ちの方は双眼鏡・懐中電灯。
【申し込み・問い合わせ】電話で鳥の博物館へ(電話)04-7185-2212

※※※以下のイベントは終了しました※※※

JBFゲストトーク「台日野鳥交流活動 ―海外野鳥観察旅行の新たな楽しみ方―」

日時:令和元年11月3日(日・祝)10:30-11:30(開場:10:00)
場所:鳥の博物館2階 多目的ホール(定員:50名)
参加費:無料(事前申し込み不要・先着順)
主催・問合せ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)
講師:林憲文(台湾鳥会会長)
間野吉幸(我孫子野鳥を守る会前会長)
内容:
台湾は日本と同様に島国であり、面積は九州と同じくらいですが、固有種の数は日本より多く、29種が知られています。そして、それらを観察するため、毎年、日本から多くのバードウォッチャーが訪れます。そこで、今回は台湾の鳥の魅力とともに、野鳥を通じて生まれた市民レベルでの交流活動の醍醐味についても、台日双方の視点から語って頂きます。

第29回鳥学講座「島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史―」

日時:令和元年11月2日(土曜)13:30-15:30(開場:13:00)
場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター)1Fホール(定員:120名)(千葉県我孫子市若松26-4)
参加費:無料(事前申し込み不要・先着順)
主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)、(公財)山階鳥類研究所(電話04-7182-1101)
内容:
●講演
「『島の鳥類学』の面白さ―リュウキュウコノハズクを例に―」高木昌興さん(北海道大学大学院理学研究院教授)
「『南西諸島の鳥類学』の面白さ―オオトラツグミを例に―」水田 拓さん(山階鳥類研究所保全研究室長)

●ディスカッション
高木昌興さん・尾崎清明さん(山階鳥類研究所副所長)・水田拓さん
ヤンバルクイナ、アカヒゲ、ルリカケスといった、鳥好きにとってあこがれの鳥たちが生息する南西諸島。今回の鳥学講座は、南西諸島をフィールドとして鳥類の研究を続けておられる北海道大学の高木昌興さんと、奄美大島で希少鳥類の保全活動に携わってこられ、今年の6月から山階鳥類研究所に着任された水田拓さんに、南西諸島の鳥類の魅力とその研究について、それぞれリュウキュウコノハズクとオオトラツグミを中心に語っていただきます。さらに後半では、ヤンバルクイナの研究の第一人者である山階鳥類研究所の尾崎清明さんを交えてディスカッションを行います。島の鳥類学に興味のある多くの方のご参加をお待ちしています。

テーマトーク「我孫子駅前におけるイソヒヨドリの繁殖調査」

【日時】令和元年10月19日(土曜)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
【会場】鳥の博物館2階多目的ホール
【講師】 我孫子市鳥の博物館  岩本 二郎  学芸員
【内容】近年、海岸を主な生息地としていたイソヒヨドリが内陸部の市街地で確認されるようになってきています。イソヒヨドリの市街地における生態を明らかにするため、2017年からJR我孫子駅周辺で毎年実施してきた繁殖調査の結果をご紹介します。
【定員】当日先着50名
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【問合せ】鳥の博物館 7185-2212

あびこ自然観察隊「手賀沼の魚をみよう」

【日時】令和元年7月27日(土曜日)午前10時から12時(雨天中止)
【場所】鳥の博物館多目的ホール、手賀沼周辺(集合は鳥の博物館)
【内容】仕掛けや釣りで捕まえた魚を観察します。手賀沼にかかわりのある水草などについてもお話します。暑い夏、水辺の生き物を見て涼しくなりましょう。暑さ対策もお忘れなく!
【定員】事前申込、先着20名
【対象】小学生以上(小学校4年生以下は保護者同伴)
【参加費】保険料として100円(中学生以下は無料)
【申込方法】7月17日(水曜日)より電話にて受付(04-7185-2212)

テーマトーク「渡り鳥のふしぎ:春と秋で違うルートを使う種類がいるのはなぜ? 」

【日時】令和元年7月20日(土曜)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
【会場】鳥の博物館2階多目的ホール
【講師】仲村昇さん(公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
【内容】渡り鳥の中には、繁殖地と越冬地を同じルートで往復せずに、明らかに異なるルートで行き来する種がいることがわかってきました。春と秋で異なるルートをとる鳥達はなぜそうしているのか、国内外で報告された研究結果から検討します。
【定員】当日先着50名
【参加費】無料(ただし入館料がかかります)
【問合せ】鳥の博物館 7185-2212

テーマトーク「万国共通な学名が図鑑によって違うわけ~キジやコウノトリはどうなってる?」

【日時】令和元年6月15日(土曜)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
【会場】鳥の博物館2階多目的ホール
【講師】平岡考さん(山階鳥研自然誌研究室専門員)
【内容】
和名にあわせて図鑑に必ず書いてある学名はラテン語で、万国共通なのだと説明されます。でも、学名ってときどき図鑑によって違いますよね。たとえば、キジやコウノトリでそういう例を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。専門家にとっても少し面倒な学名の仕組みのあらましを身近な例からお話しします。
【定員】当日先着50名、申込不要
【参加費】無料、ただし要入館料
【問合せ】電話にて鳥の博物館まで 04-7185-2212

テーマトーク「日本に渡ってくるハマシギの亜種はどれ?」

【日時】令和元年5月18日(土曜)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
【会場】鳥の博物館2階多目的ホール
【講師】茂田良光さん(山階鳥研客員研究員)
【内容】
日本に渡来するシギ・チドリ類の中でもなじみの深いハマシギは、世界に10ほどの亜種が知られています。日本に冬鳥または旅鳥として渡来するハマシギは、どのあたりで繁殖する何という亜種が飛来するのでしょうか?カラーフラッグによる調査や形態の研究などからわかったことをお話しします。
【定員】当日先着50名、申込不要
【参加費】無料、ただし要入館料
【問合せ】電話にて鳥の博物館まで 04-7185-2212

ENJOY手賀沼!バードウィーク探鳥会

・日時:平成31年5月12日(日曜)9:00~12:00(受付開始8:30)
・場所:水の館玄関前テントブースにて受付(9:00までに受付)。手賀沼遊歩道沿いを歩き、水辺の鳥や田んぼの鳥を観察します。
・内容:新緑の季節、バードウィークにちなみ手賀沼遊歩道をめぐる探鳥会を行います。探鳥会では、小グループに分かれ、それぞれ我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが付き、見つけた鳥の解説をいたしますので、「これからバードウオッチングを始めたい」という方にぴったりです。ご家族連れも大歓迎です。
・コース:手賀沼遊歩道を歩く1時間コース(9:15~10:30)と2時間コース(9:15~11:30)のうち、どちらかが選べます。各コースとも班ごとに時間をずらしてスタートします。
・定員:100人(小学生低学年は保護者同伴)
・参加費:無料 事前申込不要、当日受付
・問合せ先:鳥の博物館 04-7185-2212

※雨天の場合は鳥の博物館展示のガイドツアーを行います。(入館無料)
・受付9:30から(受付場所:鳥の博物館入口)
・ガイドツアー 10:00~11:00

あびこ自然観察隊「シギ・チドリに会いに行こう」

【日時】2019年5月6日(月・祝)午前9時から正午まで 荒天中止
【集合】午前9時に新木駅南口(JR成田線)
【観察コース】新木駅から手賀川までの間の水田地帯を歩きます。
【内容】渡りの途中に水田で栄養補給するシギ・チドリの仲間を観察します。長い距離を渡る秘密を探ってみましょう。
【定員】電話申込み先着30人(小学生は保護者同伴)
【参加費】100円(保険料として)
【持ち物】歩きやすい靴と服装、帽子。お持ちの方は双眼鏡。
【申し込み・問い合わせ】電話で鳥の博物館へ(電話)04-7185-2212

テーマトーク 「フラッグ付きシギ・チドリの観察記録~窓口担当者のよもやま話~」

・日時:平成31年4月20日(土曜) 午後1時30分~2時15分(1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:千田万里子さん(山階鳥類研究所保全研究室専門員)
・内容:
長距離の渡りをするシギやチドリの仲間は、渡りの中継地である湿地が減少したことで、生息数を減らしています。彼らの渡りについて理解し、保全に役立てるために、フラッグをつける調査が世界中で行われています。一般の方から寄せられた貴重な観察報告を中心に、窓口担当者の奮闘振りをご紹介します。
・定員:当日先着50名(申込不要)
・費用:無料(要入館料)

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関連情報

てがたん(手賀沼定例探鳥会)

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