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鳥の博物館イベント

※※※以下のイベントは終了しました※※※

鳥博セミナー「日本の鳥の今を描く 全国鳥類繁殖分布調査」

日時:2017年2月18日(土曜) 13:30~15:00
場所:鳥の博物館 2階多目的ホール
講師:植田睦之さん(NPO法人バードリサーチ代表)
定員:50名(要申込)
申込先:鳥の博物館 04-7185-2212
参加費:無料(ただし、入館料がかかります)
入館料: 一般300円、高校・大学生200円、中学生以下および70歳以上無料

日本では、どんな鳥が繁殖しているのでしょう?その数は減っているのでしょうか?そんな疑問に答えるための「全国鳥類繁殖分布調査」が2016年から5年間の予定で始まりました。多くの市民調査員が参加することで、全国約2,300か所もの地点で調査が行われます。この調査で分かること、1年目の調査が終わって分かってきたこと、私たちに協力できることなどをお話しいただきます。

講演会「手賀沼の鳥-ここ25年で増えた鳥、減った鳥-」

講演会「手賀沼の鳥-ここ25年で増えた鳥、減った鳥-」
・日時 2017年2月22日(水)14:00~16:00 質疑応答を含む(開場13:30)
・場所 我孫子北近隣センター並木本館 多目的ホール(千葉県我孫子市並木5丁目4番6号) JR我孫子駅北口徒歩8分
・講師 斉藤安行 (我孫子市鳥の博物館 館長)
・申込 不要
・参加費 無料
・主催 我孫子野鳥を守る会、我孫子市鳥の博物館友の会
・後援 我孫子市、我孫子市教育委員会
・内容:
我孫子市鳥の博物館では、建設準備の段階から手賀沼の水面の水鳥のセンサスを実施し、
現在まで約25年間継続調査をしています。この結果から、個体数が増えた鳥、減った鳥を取り上げ、
その原因について、鳥の生態や環境の変化という観点から考えてみたいと思います。

あびこ自然観察隊「オーイ!冬鳥くん」

日時 平成29年2月12日(日曜) 午前9時~12時20分(雨天中止)
集合時間 8時45分までに鳥の博物館駐車場集合(*バスで手賀の丘少年自然の家まで移動しますので、時間厳守でお願いします)
内容 手賀の丘の森や手賀沼湖畔で冬鳥の観察をします。
定員 先着30名(要申込・小学生以下は保護者同伴)
費用 100円(保険料)
持ち物 筆記用具、防寒の服装、あれば双眼鏡。
問合せ・申込み 鳥の博物館まで 04-7185-2212

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。
・テーマトーク:アホウドリ 小笠原での繁殖成功が意味するもの
・年月日時間:2017年2月11日(土曜日) 午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:出口智広さん(公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
・内容:2016年11月末、アホウドリ再導入事業のこれまでの成果を、ロンドン動物学会発刊の学術雑誌、「アニマルコンサベーション」にて発表しました。本レクチャーでは、掲載内容をわかりやすく解説する他、今回の発表がどの程度世界から注目を集めているかについてもお話致します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

2月てがたん開催・・・博物館周辺の身近な自然を観察します


毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。
「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:気にならない木を気にしてみる冬の散歩道
・日時:2017年2月11日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:普段あまり気にしていない樹木をじっくり観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問い合わせ:鳥の博物館04-7185-2212

1月てがたん開催・・・毎月博物館周辺の身近な自然を観察します

毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。
「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:冬鳥をじっくり観察しよう
・日時:2017年1月14日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:手賀沼周辺の冬鳥を観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問い合わせ:鳥の博物館04-7185-2212

12月てがたん開催・・・毎月博物館周辺の身近な自然を観察します

毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。
「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:葉っぱの形で木の名がわかるかな?
・日時:2016年12月14日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:拾った葉っぱの形を手掛かりに、木の名前さがしにチャレンジします。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館04-7185-2212

コウノトリの帽子をつくろう(工作イベント)

・日時:平成28年11月5日(土曜日)、6日(日曜日)、両日とも午前10時から11時まで
・定員:先着30人
・場所:鳥の博物館2階
・内容:折り紙を使って実際にかぶることのできるコウノトリの帽子をつくります。

鳥の博物館クイズ

・日時:平成28年11月5日(土曜)、6日(日曜)、両日とも午後1時から3時30分まで
・定員:先着150人
・内容:鳥の博物館館内の展示の中にヒントを探してクイズに挑戦してもらいます

てがたん in JBF

・日時:平成28年11月5日(土曜)、6日(日曜)、両日とも午後1時から2時まで
・定員:先着15人
・内容:鳥の博物館で行っている手賀沼月例探鳥会「てがたん」のJBFスペシャルバージョンを行います。我孫子の鳥と自然を凝縮して紹介します。

第26回鳥学講座

・テーマ:コアジサシ保護活動の現場から
・講師:北村 亘さん(NPOリトルターンプロジェクト代表、東京都市大学講師)
・日時:平成28年11月5日(土曜)午後1時30分から3時まで(開場:午後1時)
・場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター)1階ホール(定員:120人)
・参加費:無料(事前申し込み不要・先着順)
・問合せ:我孫子市鳥の博物館(04-7185-2212)、山階鳥類研究所(04-7182-1101)
・内容:浜辺でキリッキリッと鳴きながら海に急降下してい魚を捕るコアジサシは、夏の海辺の風物詩でしたが、現在では様々な要因から絶滅危惧種になっています。市民参加で進められているコアジサシの保護活動の実際をお話いただきます。

JBF2016ゲストトーク

・テーマ:はばたけ!しんはま!!~行徳野鳥観察舎と行徳鳥獣保護区のお仕事~
・ゲスト:野長瀬 雅樹さん(NPO法人行徳野鳥観察舎友の会主任研究員)
・日時:平成28年11月6日(日曜日)午前10時30分から11時30分まで
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・定員:50人
・参加費:無料(事前申し込み不要・先着順)
・内容:国内でも古株の野鳥保護区・観察施設である千葉県行徳野鳥観察舎。生活排水を利用した湿地環境整備・野鳥病院での傷病野鳥救護活動及び昨年末で休館となった観察舎の現況について紹介していただきます。

10月テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所所員によるとっておきのお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の所員によるテーマトークを開催しています。最新の研究成果や知られざる鳥の生態など、研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話終了後、フリートークの時間もあります。
・テーマ:明治期の標本が語るもの-絶滅鳥カロライナインコ-
・日時:2016年10月8日午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)。
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:小林さやかさん(山階鳥類研究所自然誌研究室専門員)
・内容:カロライナインコは、北アメリカ大陸で絶滅した鳥類の代表としてたびたび紹介されます。山階鳥類研究所にはカロライナインコの標本が3点あり、うちの1点は明治期に国立博物館が所蔵していた標本でした。この標本の由来について近年の調査をもとにお話します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし、入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

10月てがたん開催・・・毎月博物館周辺の身近な自然を観察します

毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:秋の生き物たち
・日時:2016年10月8日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:博物館周辺で、秋に見られる生き物たちを観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館04-7185-2212

9月てがたん開催・・・毎月博物館周辺の身近な自然を観察します

毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:帰る鳥・来る鳥
・日時:2016年9月10日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:手賀沼から帰って行く渡り鳥や、手賀沼に来る渡り鳥を観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館04-7185-2212

あびこ自然観察隊-鳴く虫観察会-

バッタやコオロギの仲間は、暗くなるとそれぞれの声で歌いだします。博物館周辺の草地や林で採集したあと、虫の声に耳を澄ましてみましょう。身近な草地にはどんな虫が住んでいるのか、一緒に探してみましょう。

・日時:平成28年9月3日(土曜)午後4時30分から午後7時まで(荒天中止)
・集合場所:午後4時30分までに鳥の博物館玄関
・定員:電話申込み先着30人(小学生以下は保護者同伴)
・参加費:100円(保険料として)
・申込・お問合せ:電話で鳥の博物館まで(04-7185-2212)

夏休みイベント「鳥の科学作品展」と「夏の遊びと研究大集合2016」の  お知らせ

夏休み期間中、自由研究の参考になるように、昨年度の小・中学生の鳥に関する研究作品を館内に展示しています。
展示期間:7月21日から8月31日

また、8月の土日祝日は「夏の遊びと研究大集合2016」を開催します。毎回内容が変わるイベントで、夏休みの自由研究のヒントになるような工作、観察、実験が盛りだくさんです(参加無料・高校生以上は要入館料)。今年の自由研究は鳥をテーマにしたい方はぜひ鳥の博物館に遊びにきてください!詳細はスケジュール表をご確認ください。

8月テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所所員によるとっておきのお話です

 毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の所員によるテーマトークを開催しています。最新の研究成果や知られざる鳥の生態など、研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話終了後、フリートークの時間もあります。
・テーマ:ミソサザイってどんな鳥?こんな鳥
・日時:2016年8月13日午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)。
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:齋藤武馬さん(山階鳥類研究所保全研究室研究員)
・内容:ミソサザイってとっても小さな鳥ですが、意外とその生態は知られていません。今回のテーマトークでは、その分類や繁殖生態、最近の分布の変化等について紹介し、ミソサザイの生態や魅力について、お話したいとおもいます。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし、入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

8月てがたん開催・・・毎月博物館周辺の身近な自然を観察します

 毎月第2土曜日に博物館まわりの自然を散歩感覚で観察します。「てがたん」とは、手賀沼探鳥・探検・探索のこと。鳥をはじめ季節の旬な生き物を観察します。
・テーマ:魚を釣って観察しよう
・日時:2016年8月13日(土曜日)午前10時から正午まで(9時30分鳥博玄関前にて受付開始)。
・場所:鳥の博物館周辺
・内容:手賀沼遊歩道沿いで小魚を釣って観察します。魚を食べる鳥も観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

・テーマトーク:オオミズナギドリの持ち時間-ノネコが増えた海洋島の今-
・年月日時間:2016年6月11日(土曜日)午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:岡 奈理子さん (公財)山階鳥類研究所 自然誌研究室上席研究員
・内容:人が同伴したネコで海洋島の自然は変わり続けています。世界最大のオオミズナギドリ繁殖地の伊豆諸島・御蔵島の森林に生息するノネコ(飼猫の子孫)は推定500頭。この島に今年も繁殖に戻ってきたオオミズナギドリ。子育て期の生態と、動き出した生息環境の回復への取り組みを紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし、入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合わせ:鳥の博物館 04-7185-2212

てがたん・・・博物館周辺の身近な自然を観察します

毎月第2土曜日に博物館のまわりの自然を散歩感覚で観察する「てがたん」を実施しています。

6月のてがたん「探してみよう!コケの世界」
・年月日時間:2016年6月11日(土曜日)午前10時00分から12時ごろまで(午前9時30分ごろ受付開始)
・場所:博物館周辺
・内容:身近な場所に生育するコケ植物や地衣類を探して観察します。
・参加費:100円(中学生以下は無料)
・申込:不要
・問合わせ:鳥の博物館 04-7185-2212

あびこ自然観察隊―シギ・チドリに会いに行こう―


渡りの途中に水田で栄養補給するシギ・チドリを観察します。長い距離を渡る秘密を探ってみましょう。

(日時) 平成28年5月15日(日曜)午前9時から正午まで 荒天中止
(集合) 午前9時までに新木駅南口(JR成田線)
(観察コース) 新木駅から手賀川までの間の水田地帯を歩きます
(定員) 電話申込み先着30人(小学生は保護者同伴)
(参加費) 100円(保険料として)
(持ち物) 歩きやすい靴と服装、帽子。お持ちの方は双眼鏡。
(申し込み・問い合わせ) 電話で鳥の博物館へ(電話)04-7185-2212

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

 毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

・テーマトーク:シギ・チドリ類の渡りを追って!
・年月日時間:2016年5月14日(土曜日) 午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:茂田 良光さん(公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
・内容:長距離渡り鳥のシギ・チドリ類の渡り経路を明らかにするために、一般の方からの観察情報が得やすい、カラーフラッグという目印を鳥に装着する方法が使われています。国際的な協力と鳥好きの皆さんからの情報提供をもとに、日本を通過するシギ・チドリ類の渡りについてどんなことがわかってきたか紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 7185-2212

Enjoy手賀沼!バードウィーク手賀沼探鳥会

新緑の季節、バードウィークにちなみ手賀沼遊歩道をめぐる探鳥会を行います。探鳥会では小グループに分かれ、我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが付き、見つけた鳥の解説をいたします。「これからバードウォッチングを始めたい」という方にぴったりです。ご家族連れも大歓迎です。

・日時:平成28年5月8日(日曜日)午前9時から正午まで(8時30分から受付)
・集合:水の館玄関前テントブース
・参加費:無料
・観察場所:手賀沼遊歩道
・申込み:不要
・定員100人(小学3年生以下は保護者同伴)

・その他:雨天の場合は、鳥の博物館を見学します(10時~11時、受付9時30分、鳥の博物館入り口集合)※入場無料

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

 毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

・テーマトーク:オス?メス?見た目でわかる?雄化する鳥の謎
・年月日時間:2016年4月9日(土曜日) 午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:岩見 恭子さん(公財)山階鳥類研究所自然誌究室研究員
・内容:鳥は雄が綺麗で雌は地味など、外見で見分けられる種類がいますが、雄だと思っているその鳥は本当に雄でしょうか?雄の姿をした雌、つまり雄化した美しい雌について紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 7185-2212

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

 毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

・テーマトーク:ジオロケーターで判明したブッポウソウの越冬地
・年月日時間:2016年3月12日(土曜日) 午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:仲村 昇さん(公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
・内容:日本のブッポウソウは多くの地域で激減しました。適切な保護策立案のためには国外の越冬地や渡りルートの解明が必要です。ジオロケータ(小型記録機)により明らかになった、ブッポウソウの越冬地と、各地のブッポウソウの現状についてご紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 7185-2212

鳥博セミナー開催「どうしてフクロウはかわいいの?」開催…電話申込受付中(先着50人)

・日時:平成28年2月21日(日曜)午後1時30分から3時まで
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:柴田佳秀さん(科学ジャーナリスト)
・申し込み:あり 電話で鳥の博物館へ(04-7185-2212)
・定員:電話予約先着50人
・内容:フクロウをはじめ鳥類に関する多くの著書や講演で活躍されている科学ジャーナリストの柴田佳秀さんを講師に迎え、フクロウの魅力についてお話しいただきます。かわいいフクロウの姿には、どんな理由があるのでしょうか?お楽しみに。

あびこ自然観察隊「オーイ!冬鳥くん」開催…電話申込受付中(先着30人)←荒天のため中止となりました

・日時:2月14日(日曜日) 午前9時から午後12時20分頃(雨天中止)
・集合時間:午前8時45分までに鳥の博物館駐車場(時間厳守)。バスで手賀の丘少年自然の家まで移動します。
・内容:手賀の丘の森や手賀沼湖畔で冬鳥の観察をします。
・定員:30人(小学生は保護者同伴)
・費用:100円(保険料)
・持ち物:筆記用具、あれば双眼鏡。防寒の服装で。
・申込:電話で鳥の博物館
・申込受付:1月16日(土曜日)から
・申込・問合せ:7185-2212 鳥の博物館
※手賀の丘少年自然の家との共催で実施します。

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

 毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

・テーマトーク:鳥に乗ってちゃっかり移動?―マダニの大旅行―
・年月日時間:2016年2月13日(土曜日) 午後1時30分から2時15分まで(午後1時15分開場)
・場所:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:鶴見みや古さん(公財)山階鳥類研究所自然誌研究室長・専門員
・内容:ハシボソミズナギドリは南半球で繁殖する海鳥です。この鳥は、繁殖期以外は陸地に降りることなく海上で暮らしているのですが、ある日、日本の海辺に打ちあげられたこの鳥体に、生きたマダニがついていました。繁殖地を旅立ってから、ずっと海上にいたはずの鳥の体に、なぜ生きたマダニがついていたのか。飛ぶことのできないダニが鳥を乗り物として利用したのでしょうか。一緒に考えてみませんか。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館 7185-2212

友の会展イベント・・・ちぎり絵で鳥をつくろう

友の会展開催に合わせて友の会鳥絵同好会が、ちぎり絵の飾り作りを行います。

・日時:平成28年1月24日(日曜日)午後1時から3時30分
・場所:鳥の博物館2階 多目的ホール
・内容:折り紙や和紙を使って、ちぎり絵による鳥の飾りを作ります。
・指導:鳥の博物館友の会 鳥絵同好会
・対象:小学生以上(小学生以下は保護者同伴)
・定員:先着30人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります。)
 *入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込は不要
・主催:我孫子市鳥の博物館友の会
・問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

お正月イベント・・・鳥凧(とりだこ)教室開催!電話予約受付中!

・日時:平成28年1月10日(日曜日)午後1時30分から3時30分まで
・場所:鳥の博物館多目的ホール(2階)
・内容:鳥凧同好会オリジナルのポリ袋を使った鳥凧を作ります。
・指導:鳥の博物館友の会鳥凧同好会
・対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
・申込:鳥の博物館へ電話で申し込み 04-7185-2212
・定員:先着15組(1家族1つの製作)
・参加費:無料(ただし高校生以上は入館料がかかります。)
・入館料:一般300円、高校・大学生200円、中学生以下・70歳以上無料

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

テーマトーク「なかなか行けない海鳥繁殖地ってどんなところ?」
・2016年1月9日(土曜日)
・時間:午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
・会場:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:富田直樹さん (公財)山階鳥類研究所保全研究室研究員
・内容:皆さんは日本でどのくらいの海鳥が、どういう場所で繁殖しているかご存知ですか?私たちは、全国の様々な環境で長期的に生物データの収集を行う環境省モニタリングサイト1000のうち、海鳥調査を担当しています。普段なかなか見ることのできない海鳥の繁殖地の現状を様々な生態写真を交えて紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館(電話)7185-2212

テーマトーク開催・・・山階鳥類研究所研究員によるとっておきのお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。

テーマトーク「鳥類学とバイオミメティクス~鳥をまねした物づくり~」
・2015年12月12日(土曜)
・時間:午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
・会場:鳥の博物館2階多目的ホール
・講師:山崎剛史さん(公財)山階鳥類研究所自然誌研究室研究員
・内容:地球上の様々な場所で長い年月をかけて進化してきた生き物たち。いま、生物学者と工学者がタッグを組むことで、彼らの優れた機能を真似し、私たちの暮らしに活かそうという試み―バイオミメティクス―に注目が集まっています。この講演では、鳥を対象にしたバイオミメティクス研究の最前線を紹介します。
・定員:当日先着50人
・参加費:無料(ただし入館料がかかります)
・入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
・申込:不要
・問合せ:鳥の博物館(電話)7185-2212

ゲストトークinJBF2015・・・鳥を通じてJBF参加者と我孫子市民との交流の場です

・テーマ:チョウゲンボウと十三崖の魅力
・講師:本村健(長野県中野市立博物館学芸員)
・日時:平成27年11月1日(日曜日)午前10時30分から11時30分
・内容:本村さんがチョウゲンボウに関わるようになったいきさつ、集団繁殖の研究、十三崖の環境整備事業、中野市立博物館で行っている普及・啓発活動についてお話いただきます。
※ゲストトークは、毎年ジャパンバードフェスティバルの一環として鳥の博物館が実施している講座で、JBFに出展された方をゲストに招き、活動を紹介いただき、地元の人との交流の場になればという思いで行っています

鳥学講座スペシャルinJBF2015・・・第一線で活躍する研究者に研究の最前線をわかりやすくお話ししていただきます


・テーマ:研究最前線~今どうなってる?鳥と恐竜~
・講師:真鍋 真(国立科学博物館グループ長)
・聞き手:林 良博(JBF 実行委員長・山階鳥類研究所長・国立科学博物館館長・我孫子市鳥の博物館名誉館長)
・日時:2015年10月31日(土曜)午後1時30分から3時30分(開場:午後1時)
・場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール
・研究最前線~今どうなってる?鳥と恐竜~
・定員:先着120人
・参加費:無料(事前の申込は要りません)
・主催・問合せ:我孫子市鳥の博物館(電話:04-7185-2212)、山階鳥類研究所(電話:04-7182-1101)
・内容紹介:
 鳥類の恐竜起源説は確固たるものになってきた一方、化石が数多く見つかってみると、想像していなかったような化石が出てきたり、どこまでが恐竜でどこからを鳥類と呼ぶべきか、その境界線を引くことが難しくなってきたようです。当日は、前半で国立科学博物館の真鍋真さんに公園をお願いしたあと、後半では開場からいただいた質問をもとに、自身も解剖学者として脊椎動物の携帯に造詣の深い、林良博・JBF実行委員長と真鍋さんとのトークで、鳥類恐竜期限説のおおもとの基礎知識から、最前線の成果までを掘り下げてみたいと思います。

JBF2015期間中に鳥の博物館ではさまざまなイベントを行います

平成27年10月31日(土曜日)
・午前10時から11時まで:コウノトリの帽子づくり(鳥の博物館内)
・午後1時から2時まで:てがたんinJBF(鳥の博物館玄関前集合)
・午後1時30分から3時まで:鳥博クイズ(鳥の博物館館内)
・午後1時30分から3時30分まで:鳥学講座スペシャル(アビスタ:我孫子市生涯学習センター)

JBF15周年記念鳥学講座スペシャル

平成27年11月1日(日曜日)
・午前10時から11時まで:コウノトリの帽子づくり(鳥の博物館館内)
・午前10時30分から11時30分まで:ゲストトーク(鳥の博物館館内)

JBF2015イベント:第4回ゲストトーク

・午後1時から3時まで:てがたんinJBF(鳥の博物館玄関前集合)
・午後1時30分から3時まで:鳥博クイズ(鳥の博物館館内)

あびこ自然観察隊「秋の谷津田観察会」

 この時期、谷津田ではモズが高鳴きをしている姿が観察できます。岡発戸・都部の谷津田を歩きながら、野鳥を中心に谷津田の秋らしさを見つけに行きます。

  • 日時 10月17日(土曜) 午前9時30分から12時
  • 集合場所 JR成田線 東我孫子駅南口 午前9時30分集合(雨天中止)
  • 定員 30人(小学4年生以下は保護者同伴)
  • 参加費 資料・保険代として一人100円(小中学生は無料)
  • 申し込み 電話で鳥の博物館へ 04-7185-2212

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。
テーマトーク
「ウグイス亜種の謎についてDNAで調べたら?!」

  • 日 平成27年10月10日(土曜)
  • 時間 午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 会場 鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師 浅井芝樹さん 公益財団法人 山階鳥類研究所自然誌研究室研究員 
  • 内容皆さんによく親しまれているウグイスは、いくつかの亜種に分かれていますが、絶滅したと思われていた亜種が、実は普通に生息していたらしいことや、どこで繁殖しているのかまったく不明の亜種がいるなど、いくつかの謎があります。これらの問題を紹介し、亜種の違いについてDNA塩基配列を調べた結果をお話しします。
  • 定員 当日先着50人
  • 参加費 無料(ただし入館料がかかります)
  • 入館料 一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
  • 申込不要

JBF2015プレイベント記録映画「鳥の道を超えて」上映決定!

・映画タイトル:鳥の道を超えて
・トーク:今井友樹(映画監督)&佐藤文男(山階鳥類研究所保全研究室研究員)
・日時:2015年9月26日(土曜)、午後1時30分から4時まで(開場:午後1時)
・場所:我孫子市手賀沼親水広場・水の館3階研修室
・定員:先着150人
・参加費:無料(事前の申込は要りません)
・主催:我孫子市鳥の博物館(電話:04-7185-2212)、山階鳥類研究所(電話:04-7182-1101
・内容紹介:
 秋になるとおびただしい数で渡ってきていた渡り鳥と、その渡り鳥を生活の糧にするため、人々の暮らしの中で行われていた鳥猟を取り上げて、科学技術映像祭内閣総理大臣賞などの多くの賞を受けた「鳥の道を越えて」(2014)。この映画で取り上げられているカスミ網猟は現在禁止されていますが、猟の鳥屋場(とやば)の中には、鳥類標識調査の調査地として、引き続き研究のために活用されている場所があります。そのような中の一箇所で調査を行っている佐藤文男研究員が、この映画の監修を担当しました。今回、今井友樹監督のご好意で、山階鳥類研究所の地元我孫子市でのお礼上映が実現しました。さらに今回は、佐藤研究員と今井監督によるトークで、鳥類の生態や環境問題、伝統文化について考えてみたいと思います。

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。
テーマトーク
「小笠原へのアホウドリ再導入作戦のこれまでの成果」

  • 日 平成27年8月8日(土曜)
  • 時間 午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 会場 鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師 出口智広さん 公益財団法人 山階鳥類研究所保全研究室研究員 
  • 内容 今年は、2008年から2012年まで小笠原諸島の聟島で毎年飼育したヒナ達の最後の世代が帰還を始めるようになりました。今回のお話では、これまでの小笠原におけるアホウドリの飛来や繁殖の状況と、今後の取り組みについてお話します。
  • 定員 当日先着50人
  • 参加費 無料(ただし入館料がかかります)
  • 入館料 一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
  • 申込不要

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。
テーマトーク
「アホウドリ復活から学ぶこと」

  • 日 平成27年7月11日(土曜)
  • 時間 午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 会場 鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師 佐藤文男さん 公益財団法人 山階鳥類研究所保全研究室研究員 
  • 内容 再発見から65年、アホウドリは復活の道を歩み始めました。この間、保護活動は多くの人々の情熱に支えられてきましたが、今も多くの困難な問題を抱えています。解決にはアホウドリのためにという思いを持ち続けることが大事です。近年、鳥類の絶滅危惧種数は増加の一方で、多くの種でその未来は明るくありません。山階鳥類研究所の25年間のアホウドリ保護活動から見える希少種保護について考えてみます。
  • 定員 当日先着50人
  • 参加費 無料(ただし入館料がかかります)
  • 入館料 一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・70歳以上無料
  • 申込不要

鳥の博物館 夏休みイベント2015

鳥の博物館開館25周年記念講演-鳥の博物館のこれから―

鳥の博物館は、鳥専門の博物館として手賀沼のほとりに建設され、今年で開館25周年を迎えます。開館以来これまでに100万人を越える来館者を迎えることができました。
鳥をテーマに据えた自然史博物館としてのこれからについて、林良博さん(山階鳥類研究所研究所長、国立科学博物館館長、我孫子市鳥の博物館名誉館長)にお話いただきます。鳥の博物館の将来について一緒にイメージをふくらませてみませんか。

  • テーマ:鳥の博物館開館25周年記念講演ー鳥の博物館のこれからー
  • 日時:平成27年5月24日(日曜日)午後1時30分~3時(午後1時15分開場)
  • 場所:鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師:林 良博さん (山階鳥類研究所研究所長、国立科学博物館館長、我孫子市鳥の博物館名誉館長)
  • 定員:要申込み先着70人(電話:04-7185-2212)
  • 参加費:無料(当日は無料開放いたします)

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。 (バンダーとその卵たち→)

  • テーマ:バンディングってなあに?
  • 日時:平成27年5月9日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 場所:鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師:吉安京子さん (公財)山階鳥類研究所保全研究室専門員
  • 定員:50人(当日先着順)
  • 参加費:無料(ただし入館料がかかります)
  • 内容:野生鳥類の生態を調べる手法の一つにバンディング(鳥類標識調査)があります。現在、日本で行われているバンディングと、この調査を縁の下で支えているアマチュアボランティアバンダーのお話です。

Enjoy手賀沼!バードウィーク手賀沼探鳥会

新緑の季節、手賀沼遊歩道をめぐり、水辺の鳥・田んぼの鳥を観察する探鳥会を行います。小グループに分かれ、我孫子野鳥を守る会のメンバーが案内します。これからバードウオッチングを始めたいという方、家族で参加したい方、大歓迎です。

  • 日時:平成27年5月10日(日曜日)午前9時~正午(8時30分から受付)
  • 集合・受付:水の館玄関前テントブース
  • 参加費:無料
  • 観察場所:手賀沼遊歩道
  • 申込み:不要
  • 定員:100人(小学3年生以下は保護者同伴)
  • その他:雨天の場合は、鳥の博物館を見学します(10時~11時、受付9時30分、鳥の博物館入り口集合)※入場無料

ちぎり絵で鳥をつくろう

  • 日時:5月10日(日曜日)午前10時~正午、午後1時30分~3時
  • 場所:鳥の博物館2階 多目的ホール
  • 内容:鳥の形をした厚紙に、折り紙や和紙を使ってちぎり絵を作り、飾りを作ります。
  • 定員:当日先着30人(申込不要)
  • 参加費:無料(当日は無料開館日です)

バードコールを作ろう・・・企画展「鳥の声展」イベント

  • 日時:3月28日(土曜日)午後1時30分~3時
  • 場所:鳥の博物館2階 友の会・市民スタッフルーム
  • 内容:サクラ、モミジなどの枝を材料に、鳥の声に似た音が出せるバードコールを作ります。
  • 定員:30人(申込不要)
  • 参加費:無料(ただし入館料がかかります)

あびこ自然観察隊「春の谷津田観察会」(自然観察会)

この時期、谷津田ではアオジやツグミなどの冬鳥も見られる中、ウグイスのさえずり、キジの母衣打ちなどが見られ、春を感じることができます。谷津田の春に見られる生き物を観察してみましょう。

  • 日時:平成27年3月21日(土曜日)午前9時30ふん~正午
  • 集合・受付:午前9時30分までに東我孫子駅にて受付
  • 参加費:100円(中学生以下は無料)
  • 観察場所:岡発戸・都部の谷津田(谷津ミュージアム)
  • 持ち物:双眼鏡(お持ちの方)、筆記用具、貸し出しの双眼鏡有り。
  • 申込み:電話で鳥の博物館 電話:04-7185-2212
  • 定員:30人(小学4年生以下は保護者同伴)
  • その他:雨天中止

てがたん「学名・和名・英名で楽しむ生き物」(自然観察会)

名は体を表すと言うように、生き物につけられた名前が、その生物の性質や由来をよく表していることがあります。こうした生き物をてがたんコースを歩きながら探してみましょう。

  • 日時:平成27年3月14日(土曜日)午前10時~正午
  • 集合・受付:午前10時までに鳥の博物館玄関前にて受付
  • 参加費:100円(中学生以下は無料)
  • 持ち物:双眼鏡(お持ちの方)、筆記用具、貸し出しの双眼鏡有り。
  • 申込み:不要
  • その他:雨天中止

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。 (写真はリュウキュウカラスバトの剥製標本→)

  • テーマ:明治・大正期の鳥類標本-帝室博物館コレクション-
  • 日時:平成27年3月14日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 場所:鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師:小林さやかさん (公財)山階鳥類研究所自然誌研究室専門員
  • 定員:50人(当日先着順)
  • 参加費:無料(ただし入館料がかかります)
  • 内容:帝室博物館は、上野にある東京国立博物館の前身です。山階鳥類研究所には、明治・大正期に収集された帝室博物館旧蔵の貴重な鳥類標本が保管されています。中には絶滅した鳥類の標本が含まれています。これらの標本や歴史について紹介します。

鳥博セミナー・・・企画展「鳥の声展」関連セミナー

  • テーマ:野鳥の声と録音の楽しみ
  • 日時:平成27年3月22日(日曜日)午後1時30分~3時
  • 場所:鳥の博物館2階 多目的ホール
  • 講師:松田道生さん(野鳥研究家)
  • 内容:野鳥に関する著書の執筆やバードウオッチング指導などさまざまな野鳥に関する活動をされている講師が、野鳥の声を録音する楽しみについてお話します。 (写真は美しい声でさえずるミソサザイ→)
  • 定員:50人(鳥の博物館へ電話申込 電話:04-7185-2212)
  • 参加費:無料(ただし入館料がかかります)

テーマトーク・・・山階鳥研研究員によるとっておきの鳥のお話です

毎月第2土曜日に山階鳥類研究所の研究員によるテーマトークが開催されます。最新の研究成果や知られざる鳥の生態などをテーマで研究者の視点からやさしく紹介していただきます。お話し終了後、フリートークの時間もあります。 (写真はニュージーランドクイナ→)

  • テーマ:飛べないクイナ類の保全状況-ヤンバル・ロードハウ・ニュージーランドクイナー
  • 日時:平成27年4月11日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
  • 場所:鳥の博物館2階多目的ホール
  • 講師:尾崎清明さん(公財)山階鳥類研究所副所長・保全研究室
  • 定員:50人
  • 参加費:無料(ただし入館料がかかります)
  • 内容:飛べないクイナはすでに13種が絶滅し、現存する20種もほとんどが絶滅の危機にあります。生息地の島に人間が持ち込んだ哺乳類の捕食者の影響です。この3種のクイナの生態と最新の保全状況を紹介します。

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