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鳥の博物館イベント

※※※以下のイベントは終了しました※※※

テーマトーク「鳥の系統学の今 -ハヤブサはワルぶったインコなのか」

鳥類学者は古くから鳥たちの類縁関係について考えてきました。最近、DNAの配列を読み取る技術が目覚しく進歩しましたが、このブレイクスルーのおかげで、鳥たちの類縁関係について、意外な事実が次々と明らかになってきています。ハヤブサはタカではなく、インコやスズメに近い。カワセミはあの鳥やあの鳥の仲間だ-そんな面白いトピックスを紹介いただきます。

講師:山崎剛史さん 山階鳥類研究所 自然誌研究室長
日時:平成29年10月14日(土曜)午後1時30分から2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50名
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

テーマトーク「書籍にみる飼い鳥文化-大正から昭和にかけて-」

 鳥を飼ってみたいと思ったことはありませんか。文鳥、カナリア、セキセイインコなど、今も人気の飼い鳥ですが、昔はどうだったのでしょうか。飼い鳥の本や雑誌を通して、人々はどのように鳥と親しんできたのか、その歴史、文化を垣間見てみましょう。

講師:鶴見みや古さん(公財)山階鳥類研究所コレクションディレクター
日時:平成29年8月12日(土曜)午後1時30分から2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50名
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

テーマトーク「鳥類標識調査-近年の話題から-」

 山階鳥類研究所がおこなっている鳥類標識調査では、その目的の一つに「野生鳥類の移動を解明すること」があります。その成果として重要な回収記録が出来るまでの苦労話と、その間に見られるけがをした鳥を助ける人々の努力や新知見発見の喜びなど、こぼれ話をお届けします。

講師:吉安京子さん((公財)山階鳥類研究所保全研究室専門員)
日時:平成29年7月8日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費:無料(ただし入館料がかかります)

7月のてがたん「歩道で生きるガッツな植物」

 鳥の博物館周辺の自然を毎月散歩感覚で楽しみます。今月は、「歩道で生きるガッツな植物」をテーマに、高温乾燥という苛酷な環境に生育する植物を観察します。
日時:平成29年7月8日(土曜日)午前10時から正午まで。
集合:当日10時までに鳥の博物館玄関前で受付。
申込:不要
参加費:100円(保険代として)

み~つけた!ツバメの巣in我孫子

日時:平成29年6月20日(火曜)~7月2日(日曜) 9時~18時
※金曜日・土曜日は19時まで。初日は13時から最終日は12時まで
会場:我孫子インフォメーションセンターアビシルベ
内容:ツバメの巣の調査に関するパネルや写真、田んぼのジオラマやフェルトアートなどの展示を行います。
主催:我孫子市鳥の博物館・鳥の博物館友の会
問合せ:鳥の博物館 04-7185-2212

鳥の博物館友の会ツバメの巣調査

鳥の博物館友の会では、我孫子市内や手賀沼周辺でツバメの巣の場所を調べています。
詳細は、以下のリンク先の友の会HPをご覧ください。博物館友の会の会員でなくても参加できますので、多くの方のご協力をよろしくお願いいたします!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://acmbs.sakura.ne.jp/hp/tomo/tsubame/tsubame-1705-1.html(外部サイト)

あびこ自然観察隊 河原の鳥

日時:平成29年6月18日(日曜)9時~12時 雨天中止
場所:利根川ゆうゆう公園 野球場横の駐車場に9時集合
内容:河原の草地で繁殖するヨシキリの仲間やヒバリを観察します。
定員・申込み:30名(先着順・小学校低学年以下は保護者同伴)
6月1日から、電話にて鳥の博物館まで04-7185-2212

*集合場所の簡単な地図は我孫子市HPの以下のページから見ることができます。
スポーツゾーンの一番西側の端の駐車場です。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shizennonaka/kouenryokuchi/tonegawayuyu.html

テーマトーク「その学名でいいのか?-日本鳥類目録第7版を評価する-」

 日本鳥類目録第7版は分子系統学の成果によって第6版から分類が一新されています。第7版で用いられた学名がどんな研究成果によって裏付けられるか調べた結果を紹介します。
講師:浅井芝樹((公財)山階鳥類研究所自然誌研究室研究員)
日時:平成29年6月10日(土曜日)午後1時30分~2時15分(午後1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費:無料(ただし入館料がかかります)

Enjoy!手賀沼2017 バードウィーク手賀沼探鳥会

日時:平成29年5月14日(日曜日) 午前9時から正午(受付8時30分ごろから受付)
場所:手賀沼遊歩道沿い 水の館玄関前テントブースに集合
内容:新緑の季節、バードウイーク(5月10日から16日)にちなみ手賀沼遊歩道をめぐる探鳥会を行います。小グループに分かれ、それぞれに我孫子野鳥を守る会のベテランリーダーが付き、見つけた鳥の解説をします。「これからバードウオッチングを始めたい」という方にぴったりです。家族連れも大歓迎です。
コース:1時間コース(10時30分まで)、2時間コース(11時30分まで)のいずれかから選べます。
定員:100人(申込不要)※小学生低学年は保護者同伴
費用:無料

※雨天の場合:
鳥の博物館見学会 午前10時から11時(受付9時30分から)
博物館入口集合(当日は入館無料)

問い合わせ:鳥の博物館(電話:04-7185-2212)

和紙で鳥の羽をつくろう

和紙と針金を使ってカラフルな鳥の羽を作ります。
日時:平成29年5月14日(日曜日)午前10時から正午、午後1時30分から3時30分
場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:材料がなくなり次第終了(小学生未満は保護者同伴)
費用:無料

テーマトーク「なぜアホウドリやトキを保護するの?」

世界の鳥類の14%が絶滅の恐れがあり、日本でもアホウドリ、トキ、ヤンバルクイナなどの個体数が減少して、保護活動が行われています。その最新の状況を学んで、なぜ保護が必要なのか考えてみましょう。
講師:尾崎清明さん((公財)山階鳥類研究所副所長)
日時:5月13日(土曜日)午後1時30分~2時15分(1時15分開場)
定員:当日先着50人
申込:不要
費用:無料(ただし入館料がかかります)

工作イベント「鳥凧教室」のご案内

鳥凧同好会オリジナルのポリ袋を使った鳥凧を作ります。
日時:平成29年5月5日(金・祝)13時30分から15時30分
場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:15組(1家族1つ製作)※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:無料(ただし入館料がかかります)
申込み:あり(4月16日より電話申込開始、先着順)
電話:我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212

工作イベント「飛べ!鳥の紙ひこうき」のご案内

毎年ゴールデンウィークに開催している鳥型の紙ひこうきを飛ばす工作イベントです。航空力学の原理にもとづいて設計された紙ひこうきで、ゴムの力を使って長い時間飛び続けます。新緑の季節の大空へ一緒に飛ばしてみませんか?

日時:5月4日(木・祝)13時30分から15時30分
集合場所:鳥の博物館2階多目的ホール
定員:20人(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料(ただし入館料がかかります)
申込み:あり(4月16日より電話申込み開始、先着順)
電話:我孫子市鳥の博物館 04-7185-2212

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関連情報

てがたん(手賀沼定例探鳥会)

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鳥だより

鳥博日記

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我孫子市鳥の博物館

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電話:04-7185-2212
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