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大地からの自然放射線量と生体影響について

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

私たちは、常に宇宙・大地・空気中・食物中からの「自然放射線」受けながら生活しています。

下の図は、大地からの自然放射線量の分布図(大気を除く)です。このように世界中には、日本よりも自然放射線がかなり高いところがたくさんあります。

世界各国の大地からの年間平均自然放射線量
出典:電中研ニュース第451号

大地からのガンマ線が高いところとして、インドのケララ地方では、年間数十ミリシーベルト程度と日本の数十倍もの値が報告されており、中国の陽江地方では日本の7倍弱の値が報告されています(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構放射線科学センター発行:「暮らしの中の放射線」43ページ(外部サイト)参照)。

外部被ばくに関して、いわゆる「低線量放射線」の生体影響研究については、研究者により様々な意見が出されています。このことについて、一般財団法人電力中央研究所の原子力安全研究センター・低線量放射線影響研究グループから「電中研レビュー第53号:低線量放射線生体影響の評価」という研究報告が出されています。

一般財団法人電力中央研究所の原子力安全研究センターは、1993年に、東北大学、東京大学、東邦大学、京都大学など、14の研究機関の参加を得て設立された外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。放射線ホルミシス効果検証プロジェクト(外部サイト)が母体となったもので、研究報告は、「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホルミシス効果論(外部サイト)」に立脚した報告です。ホルミシス効果論には、対立する有力説もあり、決定的な結論は専門家の間でも出されておりません。

放射線被ばくの健康相談窓口について

福島第1原発の事故を受け、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が、放射線被ばくの健康相談窓口を開設しています。
量子科学技術研究開発機構は、放射能と人との関係について総合的に研究開発を進める国内唯一の研究機関です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。量子科学技術研究開発機構のホームページ(外部サイト)
放射線被ばくの健康相談窓口
郵便宛先:〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号
     国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
     量子医学・医療部門 高度被ばく医療センター 福島再生支援研究部
メール:hibakusoudan@qst.go.jp
Q&A集:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。放射線被ばくのQ&A(外部サイト)

このページについてのお問い合わせは

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健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)

〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126 ファクス:04-7187-1144

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