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29-3並木地区自治会連合会

登録日:2017年12月12日

更新日:2017年12月12日

団体名

並木地区自治会連合会

陳情・要望年月日

平成29年9月11日

要望内容

平成29年10月8日開催の懇談会での質問およびお願い事項について
全文を掲載しています。なお、明らかな誤字や個人が特定されるもの等は修正、または表記を変えてあります。

1.並木地区主要進入道路の整備促進について(お願い)

本テーマは、平成24年7月25日付けで当連合会が提出した要望書に対し、平成24年8月14日付けで市から回答を受領した後のフォローアップを年2回の頻度で市の担当部署と実施しており、平成29年6月11日に8回目の会合を実施したところです。お陰様で、地区内の道路に関する問題・課題及びその取組み状況は、この定期会合により、地区内自治会全体で状況の共有ができており、市の対応に感謝しております。当連合会から提出した地区内道路に関する問題・課題の中には、昨年「総秘第251号」での報告のとおり、土地所有者との用地交渉が必要なもの(場合によっては土地の所有者の引っ越しを伴うもの)、道路沿線の住民の理解と協力が必要なものもあり、簡単にできるものではないことは承知しております。当連合会では、道路の問題・課題を、(1)速やかな対応が必要なもの、(2)数年間で解決を希望するもの、(3)それ以上の長期間を要するものに分けて、(1)はもちろん、(2)及び(3)も「総秘第251号」に記載の道路拡幅を行う場合の優先順位を踏まえ、市の担当部署との定期会合で状況を確認しながら進めていきたいと思っておりますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

2.あびバス車両変更時の運用について(質問)

「総秘第251号」では「現行車両が故障した場合は新木のバスの部品が活用できる間は活用する予定であり、新たなバスの購入までの間は、現在のバスを利用するため、ルート変更は当分はないと思われる。」とのことでしたが、車両故障はいつ発生するかわかりません。そこで、質問です。新木のバスの部品がないか活用できない故障が発生したときは、新たなバス購入となるが、納入までの期間はどの程度なのでしょうか。
また、納入後のバスでの運行開始にはルート変更とその検証が必要とのことです。「総秘第251号」では、その検証を新木ルートは半年かけて実施したが、並木ルートはもう少し長い期間をかけて、何度か話し合いを行っていきたい、とのことですが、ルート変更と検証にはどの程度の期間を考えているのでしょうか?以上より、現在のバスの故障から新たなバスの運行開始までには相当の期間を要すると思うが、その間の代替交通手段については、どのように考えているのでしょうか?

3.わんぱく丸広場について(お願い)

「総秘第251号」にあるとおり、並木地区内の公園代替用地の位置づけの変更までは、公園よりも低い位置づけである緑地という考え方で承知していますので、位置づけが変更となる際には、公園としての環境整備の充実をお願いします。

4.我孫子トンネル(我孫子隧道)の歩道傾斜改善に関する件(質問)

「総秘第251号」では、我孫子トンネル(我孫子隧道)の歩道傾斜改善策としてのエレベーター設置は土地がないため難しく、かといって、道路を挟めて土地を確保する事もできないということで、なかなか良い解決策はない状況との報告でした。
この改善について、市は平成28年度の「提案型公共サービス民営化制度」の個別事業「我孫子隧道の歩道改修(No.579)」として公募したが、道路課に確認したところでは提案はなかったとのことでした。今後の進め方について、市のお考えをお伺いします。また、この件に関連した我孫子駅の南北自由通路については、JRともう一度交渉することをJRには伝えているとのことでしたが、現在はどのような状況でしょうか?

5.防災に関する件(質問)

地震災害については、今年度から始まった北地区地域会議の最初のテーマとして災害に備えて何が必要かを話し合い、必要な備えをしていこうというところです。地震災害に関しては地域会議の状況を踏まえながら取り組んでいくこととし、今回の懇談会では、水害への対応策について、並木地区に特化して、後田樋管と柴崎地区の排水工事の進捗状況、その工事の完了後に計画している天王台地区排水路のJR常磐線及び国道6号を横切る工事に向けての検討状況と今後のスケジュール感について、現時点での状況を教えて頂きたい。また、ここ数年、1時間に70ミリから120ミリという局地的豪雨が多発しています。最近の状況から、これまでの治水対策の点検・見直しなどの動きはないのでしょうか?

6.防災に関する件の追加質問とお願い

千葉県庁が平成29年7月28日に発表した千葉県地震防災戦略(平成29年度改訂)では、「千葉県北西部直下地震」で想定される死者数と経済被害額を平成29年度から平成38年度までの10年間で概ね半減させることを目標に、対応策を見直したとあります。県の地震防災戦略見直しに伴い、市のこれまでの防災計画の見直しも行われると思うが、その時期はいつ頃になるでしょうか?
県の地震防災戦略の中には、住民に対応して欲しい減災対策の実施率アップもあるようですが、住民の実施率をアップさせるために地域自治会が協力できるところがあれば、具体的にご教授頂けると助かります。

7.コミュニティ活性化(挨拶運動)について(お願い)

本運動は、防犯対策としても大きな意義があり、並木小学校とも協力しあって継続しています。引続き、市のご支援をお願いします。

8.放射能汚染物質除去について(質問)

昨年度の懇談会では、「学校の放射能汚染土は、敷地内の1カ所にまとめて埋め、50センチメートル以上土をかぶせているので、放射性物質から出る放射線は全てカットされ地表にはでていないことと、埋めた汚染土をいくつか調べたら汚染から5年が経過しているため、放射線量は3分の2ほどに減衰している。これからも減衰していくので心配ないのではないかと思う。自宅の土地を掘り起こして埋めた汚染土も同様かと思う。ただ、環境省としては指定廃棄物として、一時保管のまま5年間経っているので、これからどうするのかという話しは出ているが、今の所、方向性は出ていない。方向性が出たら、皆様方にお知らせいたします」ということでしたが、現在の状況はいかがでしょうか?

9.空き家について(お願い)

空き家問題は、問題が顕在化したら、市に個々に相談することにしているが、当連合会や自治会に対して、市から対応上の注意点や留意点などがありましたら、ご教授頂けると助かります。

10.防災対策について(新たなお願い)

移動交番は防犯対策として大きな効果を挙げているようですが、現在の開設場所(並木1号公園)は地域の端にあるため、地域住民からもっと利用しやすい地域内のほぼ中央に開設場所を変更して欲しいという要望があります。
移動交番は県の管轄であることは承知しておりますが、県への要望事項としてお取次ぎをお願いしたい。

回答部課

市民生活部市民活動支援課、市民生活部市民安全課、環境経済部手賀沼課、建設部道路課、建設部交通課、都市部公園緑地課

回答年月日

平成29年10月3日

回答内容

1.並木地区主要進入道路の整備促進について

並木地区への進入道路については、貴連合会と引き続き協議を進めていきます。
回答課 道路課

2.あびバス車両変更時の運用について

現在製造されている小型路線バス車両は、「日野ポンチョ」という車種になりますが、製造元の日野自動車株式会社からは、車両の受注から納入まで約2年間かかるといわれています。
現在、栄・泉・並木ルート等で使用しているバスの維持には、廃車したバスを部品取りとするほか、阪東自動車株式会社で使用しているバスを代用するなどして路線維持に努めているところです。しかしながら、既に部品が製造されていないこともあり、何年か後には、新車両を導入しなければならないと考えています。新車両導入にあたっては、できるだけ現行と同じルートで運行することを目指していきたいと考えていますが、試走等で生ずる課題を地域の方々と共有しながらより良いルートとなるよう進めていきたいと考えています。
回答課 交通課

3.わんぱく丸広場について

現在、並木8丁目自治会より並木2号公園内での自治会館建設について要望があり、建設にあたっては当公園の一部廃止が必要となります。都市公園の一部廃止には、地域住民の方々がわんぱく丸広場を代替公園として認めたうえで都市公園に位置付ける必要があります。
これまで、わんぱく丸広場は並木地区連合会及び近隣自治会の皆様と広場の位置付け・方針を検討し、「子どもの声でにぎわい、自由な遊びが出来る広場」という整備方針のもと、お祭りやレクリエーション、また災害時は避難場所となるなど、地域の人々が多目的に使える開放的な緑地空間となるよう整備を行ってきました。
平成25年には広場内通路の整備のほか水飲み場や照明灯の設置を行い、27年度から28年度にかけ、さくらプロジェクトとして地域の皆さんや並木小学校の児童の皆さんと桜の木20本の植樹を行いました。
今回は、並木2号公園の一部廃止に伴ってわんぱく丸広場の位置付けを都市公園に変更するものであり、これに伴って環境整備を実施する予定はありませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
回答課 公園緑地課

4.我孫子トンネル(我孫子隧道)の歩道傾斜改善に関する件

我孫子トンネル(我孫子隧道)の歩道傾斜改善については、使用できる用地が限られており、現在のところ対応が難しい状況であり、長期的な課題として引き続き検討していきます。また、我孫子駅の改修はJR東日本と一体となって実施することとなります。駅構内エレベーター設置の早期実現に向けて、我孫子駅を管轄するJR東日本東京支社と協議を進めています。
回答課 道路課

5.防災に関する件

後田樋管と柴崎地区の排水工事の進捗状況ですが、後田樋管整備事業については国土交通省と我孫子市とで事業を進めております。
後田樋管築造工事は、平成28年度から30年度の3カ年で行っており、国土交通省管理である堤防改築工事に併せ我孫子市管理の後田樋管の改築を行うものです。現在の進捗状況ですが新樋管の下流部の水門が出来上がった状況です。引続き新樋管本体工事を進め、平成30年度には旧樋管の撤去工事を行う予定です。
柴崎地区の排水工事ですが、既設雨水管を新樋管に接続する工事を平成29年度から30年度で行う予定です。国道6号横断部から柴崎神社までの区間については実施設計を行っており、工事は平成31年度から平成35年度を予定しております。利根山隧道付近のJR常磐線横断部については、鉄道施設への影響解析を行い設計に向けての協議を進めております。
柴崎排水区は排水区を見直し、並木地区に流入している天王台6丁目、東我孫子を含む上流域を柴崎排水区に含めることで、並木地区への水量の負担を軽減できると考えております。排水区が縮小となった天王台排水区については、既存のストックマネージメントを活用できるか今後検討してまいります。そのうち天王台地区排水路の国道6号横断部は、昭和58年に工事が実施され排水路は改修されております。
我孫子市では5年確率降雨1時間あたり50ミリに対応する施設整備を進めているところです。ここ近年、全国的に1時間に70ミリから120ミリという局地的な豪雨が発生している状況ですが、これに対応する整備では施設の規模が大きくなり事業が長期化すること、またさらに多額の事業費がかかります。このことからまずは5年確率降雨1時間あたり50ミリに対応する施設整備を進めてまいります。
回答課 治水課

6.防災に関する件の追加質問とお願い

「千葉県地震防災戦略」は地震防災対策特別措置法に基づき、地震災害の軽減を図るため、減災目標などを定め、千葉県が実施する施策を盛り込んだ地震防災対策に関する長期的な行動計画です。また、千葉県は地震防災戦略の改訂に伴い、減災目標や主要施策については、千葉県地域防災計画に反映することとしています。
我孫子市は災害対策基本法に基づき、国や県、市町村、関係機関等が連携してすべき防災対策を盛り込んだ「千葉県地域防災計画」に沿って、我孫子市地域防災計画の修正を行ないます。
千葉県地域防災計画が平成29年度に修正されたことから、我孫子市でも平成30年度以降に、我孫子市地域防災計画の修正を検討しています。
千葉県地震防災戦略では、被害(建物被害・死者数)を半減させる目標に向けて、「減災のための主な施策内容と効果」が以下の通り、示されています。
<抜粋>

  • 建物の耐震化に伴う出火・延焼の低減
  • 家具転倒防止対策の促進や消防・防災訓練参加率向上による初期消火率向上
  • 感震ブレーカーの設置促進
  • ブロック塀対策や自動販売機の転倒防止対策の推進

これらの目標に向けての施策は、これまでも国や県・市が広く呼び掛けてきたところですが、今後も自助や共助の活動が重要であることから、引き続き自治会・自主防災組織内においても、周知・啓発をお願いしたいと思います。
回答課 市民安全課

7.コミュニティ活性化(挨拶運動)について

市としましても、本活動は人としての根幹であり、基本的なことと理解しています。人と人とのコミュニケーションの構築が、「防犯対策にも効果的である」と考えています。今後とも連携を密に支援をしていきたいと考えています。
回答課 市民活動支援課

8.放射能汚染物質除去について

平成29年9月4日に環境省の「除去土壌の処分に関する検討チーム」の1回目の会合が開催され、除染に伴う除去土壌の処分方法の検討がようやくスタートしました。処分方法の決定時期は未定であり、市では除去土壌の一時保管を継続しながら、引き続き国の動向を注視していきます。
回答課 手賀沼課放射能対策室

9.空き家について

今までどおり市に相談していただければ、市から所有者に対して空家等の改善を促す指導を行なっていきます。また、空家等は個人の財産であり、所有者は空家等を適切に管理する責任があります。
なお、市内の空家等を見ると、改善までに時間を要する傾向にありますので、その点、ご理解の程よろしくお願いいたします。
回答課 市民安全課 (注意)回答では、法令上の「空家」と表記しています。

10.防災対策について

並木地域における移動交番車は、地域内の中心部の「つどいの家」脇の駐車スペースで開設されていました。この場所が管理された駐車場となり、地域住民の利便性が高い中心部での駐車スペースの確保が困難となったため、地域の総意として、市で並木1号公園の出入口の整備をした上で、移動交番車が開設されている状況です。
今回の件については、地域の要望として、市から管轄である我孫子警察署地域課に伝えました。
回答課 市民安全課

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