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平成28年度 平和の集い-我孫子から平和を願う-(長崎派遣中学生報告会)

登録日:2016年11月14日

更新日:2016年12月5日

平和の集い「我孫子から平和を願う」

平成28年8月8日から10日まで、市内中学校の代表12人が長崎市を訪れ、平和について学んできました。原爆や戦争の恐ろしさ、平和の大切さを次の世代に伝えていくことをテーマに、「平和の集い-我孫子から平和を願う-」を開催しました。

日時

平成28年12月4日(日曜日)午後1時から(午後0時30分開場)
 

場所

けやきプラザ2階 ふれあいホール

被爆体験講和

長崎市から被爆体験者をお招きして、実際に体験した原爆投下による当時の被災状況などをお話ししていただきました。

派遣の報告

平成28年8月、長崎で原爆や戦争の恐ろしさ、平和の大切さを学んだ中学生12人が、長崎での活動の様子や現地で見て・聞いて・感じたことを報告しました。

長崎市での活動

8月8日

青少年ピースフォーラムに参加し、フィールドワークを実施

8月9日

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典への参列、「平和の泉」への折り鶴奉納、青少年ピースフォーラムに参加し、グループワークを実施、長崎原爆資料館の見学

8月10

長崎市内の見学

長崎派遣中学生集合写真
長崎市平和公園 平和祈念像前

派遣団団長のコメント

「平和の発信に向けて」
今回の長崎派遣では、我孫子では感じることができないことを、たくさん学ぶことができました。
この2泊3日の長崎派遣で、戦争の恐ろしさ、原爆の恐ろしさを改めて実感しました。戦争や原爆により苦しみながら亡くなっていった被爆者の気持ちを原爆資料館や永野悦子さんのお話から感じることができました。戦争に良いところは1つもありません。人間同士が心と体を傷つけあい、苦しみを生み出し、お互いに幸せを奪うものです。戦争は絶対にだめです。戦争は、とても憎く、絶対に繰り返してはいけないことだと強く感じました。
 71年前に広島と長崎で起こった事実と原爆によって亡くなった方々の魂など、学んだことを今後の生活に生かし、我孫子から平和の大切さを伝えていきたいです。そして、僕は今ある幸せを大切にします。

我孫子中学校演劇部による長崎を舞台にした朗読劇「今は春べと咲くやこの花」

長崎に原爆が投下された昭和20年当時、爆心地から約700mの距離にあった山里国民学校の元教師・山崎壽子(としこ)さんの体験手記をもとに創作されたフィクションの物語を市内唯一の演劇部の我孫子中学校演劇部が演じました。

同時期開催「ナガサキ原爆被災展-我孫子から平和を願う-」

長崎原爆資料館所蔵の様々な写真や、実物の被災資料を展示しました。

展示期間

平成28年11月30日(水曜日)から12月4日(日曜日)※最終日は午後4時まで
 

展示場所

けやきプラザギャラリー1・2、アビシルベ

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