このページの先頭ですサイトメニューここから
  • ホーム
  • くらし・手続き
  • 安全・安心
  • 子育て・教育・生涯学習
  • 健康・福祉
  • イベント・文化・スポーツ
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

第71回”社会を明るくする運動”

登録日:2020年7月6日

更新日:2021年6月3日


7月は"社会を明るくする運動”強調月間です

犯罪や非行の背景には生きづらさがあります

”社会を明るくする運動”とは?

”社会を明るくする運動”

一人ではどうにもならない“生きづらさ”があります。
犯罪や非行の背景にも“生きづらさ”があることは少なくありません。
貧困・虐待・孤立・依存…
これらの生きづらさに思いを寄せ、立ち直ろうとする人の生きづらさを包み込むコミュニティは、新たな被害者も生まない、新たな加害者も生まない、誰もが安全・安心に暮らせるコミュニティにほかなりません。
“社会を明るくする運動”とは、すべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で71回目を迎えます。

”社会を明るくする運動”にみんなの参加を!!

私たちは昨年来、新型コロナウイルスの流行によって、望まない孤独や社会的孤立という新たな“生きづらさ”を突き付けられました。
この時代を生きる私たちすべてが、人とつながること、支え合うこと、頼り合うことの大切さに気付き、新たなつながりを作っていくことが求められています。
 立ち直ろうとする人のそばにいて、寄り添うこと。
 立ち直りを支援する人たちの活動を、応援すること。
 立ち直りを応援するメッセージをフォロー・拡散すること。
 そして、立ち直ろうとする人の“生きづらさ”に思いを寄せること。
一人ひとりにできることが重なり合えば、大きなコミュニティがつくられていきます。
 “社会を明るくする運動”をきっかけに、誰もが安全・安心に暮らせるコミュニティづくりのために自分にできることは何か、家族や仲間と分かち合えることは何かを考えてみませんか。

保護司とは?

保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されていません。
保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情をよく知っているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察にあたるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。
保護司の方々は、幅広い職種の方々がそれぞれの経験をいかして、活動しています。
我孫子市では14名の方が活動されています。

ホゴちゃんとサラちゃんのお部屋【法務省キッズルーム】

更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃんは、立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り、犯罪や非行のない幸せな社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」。更生保護のマスコットキャラクターです。

このページについてのお問い合わせは

メールを送信する

健康福祉部 社会福祉課

〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(西別館2・3階)
電話:04-7185-1111 ファクス:04-7185-3933

本文ここまで


以下フッターです。

我孫子市役所

法人番号9000020122220
〒270-1192 千葉県 我孫子市 我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表) /ファクス:04-7185-1520(秘書広報課広報室)
平日午前8時30分~午後5時(土曜日曜・祝日・年末年始を除く)

うなきちさんの部屋

Copyright © Abiko City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る
我孫子市役所 法人番号9000020122220
〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表)
ファクス:04-7185-1520(秘書広報課広報室)
窓口受付時間:平日午前8時30分~午後5時(土曜日曜・祝日・年末年始を除く)
このページの上へ戻る