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若手職員による座談会

登録日:2018年7月1日

更新日:2018年7月1日

「我孫子」で暮らし、「我孫子」で働く

我孫子市の魅力やこれからのまちづくりについて、所属部署や環境が異なる4人の若手職員が、それぞれの立場で、自らが感じ思うことを語り合っていただきました。


Q1 我孫子市職員を志望したきっかけ


藤田 中学校時代まで我孫子に住み、高校3年間は県外に住んでいました。その後は再び我孫子に戻り、現在に至ります。
県外で暮らしてみて、我孫子の住みやすさ、暮らしやすさを実感しましたね。
地元に恩返しがしたいと思い、我孫子市役所を志望しました。

上林 私は以前、近隣市に住んでいましたが、結婚してから我孫子に引っ越してきました。
子どもが2人いるのですが、通勤時間や子どもの通学などを考えると、今住んでいる我孫子に勤めたいと思い、志望しました。民間企業からの転職組です。

宇田川 私は、生まれも育ちもずっと我孫子です。また、親戚もみんな我孫子に住んでいるので、お盆期間も年末年始も集合場所は我孫子です(笑)
家族も含め、一人でも多くの我孫子市民の役に立ちたい、自分の地元に携わりたいと思い、志望しました。

佐藤 私も宇田川さんと同じく、ずっと我孫子に住んでいます。
私の場合、大学で活動していた自然保護指導員としての経験がきっかけとなりました。
身近な環境について調べる機会が増えたのですが、私自身、我孫子に住みながら我孫子のことを全然知らないということに気づいてしまって・・・(笑)
このまちをより深く知るために市役所で働きたいと思い、志望しました。

Q2 市職員になって感じること、思うこと


宇田川 入庁する前までは、デスクワークやルーティンワークというイメージが強かったのも事実です。
でも実際に働いてみると、研修などを通じて庁外に行く機会も多く、イメージとのギャップを実感していますね。私は現在、収税課に所属していますが、直近では東京都庁への半年間の研修を経験しました。普段の業務とは違った環境の中で仕事ができたのは、とても貴重な経験となりました。


  


佐藤 半年間はすごいですね(笑)
私の場合、職員になってから市役所の存在についてギャップを感じました。
我孫子に住んでいながら、実は市役所に行ったのは採用試験のときが初めてで(笑)ずっと遠い存在だと思ってました。
でも、市民課に所属していると、窓口で市民の方々と接することや、手続きを通じて他部署と関わる機会も多く、市役所って常に「市民の暮らしの中心」にいるんだなと実感しました。


藤田 私は現在、財政課に所属していますが、昨年度までは子ども支援課に所属していました。
部署の異動を経験して感じるのは「仕事内容の違い」ですね。
市民の方々と直接お話する機会が多い部署もあれば、内部事務が中心となる部署もあります。私の場合、その2種類を経験していることになりますが、まさに「異動するたびに転職している」ような気持ちになりますよね。
税、福祉、環境、教育など、市役所では本当に様々な分野での仕事が経験できる場だと感じました。


Q3 我孫子市の良いところ、好きなところ


上林 子どもを持つ立場としては、やはり「暮らしやすさ」が魅力だと思います。自然が豊かで公園も多く、交通アクセスもとても便利だと感じます。中でも待機児童ゼロを32年間継続しているところも、我孫子市が市民の暮らしに寄り添っている、暮らしやすさを維持している象徴なのかなと思います。


  


藤田 確かに、待機児童ゼロは我孫子のPRポイントでもありますよね。
私も県外での暮らしを経験しましたが、やはり我孫子みたいに「都会でも田舎でもない」程よい感じが、暮らすにはちょうど良いなと改めて実感しています。


上林 あと、職員として感じるのは「女性の働きやすさ」ですね。
前職でも育児短時間勤務などの制度がありましたが、一般社員と比べると、どうしても業務内容が薄くなってしまい、なかなか「やりがい」を見出せなかったのも事実です・・・
その点、市役所では状況に見合った休暇制度の取得もできますし、復帰した際にはこれまでどおり業務を任せてもらえることで、常にやりがいを持ちながら働けています。


佐藤 私は「我孫子」という言葉の響きが好きです(笑)
大学生の頃、友人たちと出身地の話になると、「各駅停車の終点だよね!」と言われることもあれば「がそんし?」と、我孫子の読み方すら聞いたことがない人もいました(笑)
でも、そんな話題がきっかけで、我孫子に興味を持ってもらえることもありました。
暮らしやすさはもちろんのこと、「われ・まご・こ」の親子3世代で暮らせるまちという地名がとても気に入っています。


Q4 市職員としての「これから」


藤田 当たり前のことですが、私たち職員は、市民の方々からいただいている税金を、市民の方々に「行政サービス」を通じて還元していくことが仕事であり、自分たちの役割です。
これら行政サービスの質や量について、「これまで通り」ではなく「これまで以上」に高められるよう努めることが、市職員として必要な心構えだと思います。
しかし、全ての分野で平均的なサービスを提供していては、我孫子の色は出せません。
これからの我孫子にとって何がプラスになるのか、より良いまちづくりをするためにはどんな取り組みが必要なのか、そういったことを一緒に考えていける職員が必要だと感じますね。
宇田川さんはどんな後輩と働きたいですか?(笑)


宇田川 個人的には、「真面目で大人しい」という印象よりは、「明るく前向きで、積極的にコミュニケーションが取れる」ような方と一緒に働きたいですね。
やはり仕事をしていくと、市民の方々はもちろんのこと、職員同士でも広くコミュニケーションを取る必要があります。
もちろん、真面目に努めていくことは大切ですが、より良いまちづくりを担っていくにはこのような職員の力が必要だと思います。私たち市職員は、「市民と地域を繋ぐ重要な役割」を担っていますので。


  


佐藤 確かに、市役所には常に「人」の存在がありますよね。
そして、市役所には色んな部署があり、その中にもまた色んな担当があります。おそらく、入庁してから全く同じ道筋を辿る人はいないんじゃないかなと。
なので、その人しか経験できないことや、その人しか持っていない目線がたくさんあると思います。
せっかく部署が変わって新しい仕事をしていくからには、その都度ゼロからスタートするのではなく、これまでの経験や考え方を活かしてスタートできたらいいですよね。
このような意識が、より良いまちづくりの「きっかけ」になるんじゃないかなと思います。


上林 そうですよね。職員一人ひとりが「自分らしさ」を発揮することはとても大切だと思います。
私自身、やはり子どもを育てる立場として、我孫子市が子どもたちにとって今以上に暮らしやすいまちになってくれたらいいなと思っています。そして、このまちづくりを「市職員」という立場で携わっていけることは、本当にやりがいを感じます。この先も、「住む場所で働く幸せ」を感じながら、市民として、市職員として、このまちと共に成長していけたらいいなと思います。

私たちが想う「我孫子」とは

「我と、孫と、子と。」
親子三世代の絆をもとに、どの世代の方々にとっても「暮らしやすい」まち。
これまでも、これからも、私たち職員は、そんなまちづくりを目指していきます。


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総務部 総務課

〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(本庁舎2階)
電話:04-7185-1132 ファクス:04-7185-1142

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我孫子市役所

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