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我孫子市イクボス宣言

登録日:2016年3月14日

更新日:2017年8月15日

庁内全部門のトップがイクボス宣言を行いました

我孫子市は市で2回目となるイクボス宣言を行いました。今回は部局長クラス、市の幹部が全員そろっての宣言です。

これは、10月31日に開催した平成28年度我孫子市男女共同参画プラン推進本部会議終了後に行ったもの。同本部は、市男女共同参画プランを総合的に推進するために設置され、市長を本部長に、副市長、教育長をはじめ各部門のトップ全員で構成される庁内組織です。

会議では、2月の職員研修で行われたイクボス宣言(詳細はこの記事の下に)についての報告もありました。今回の宣言はその報告を踏まえ、本部長である市長の提案で実現したものです。

市はイクボスの精神をこの宣言で終わらせることなく、あらゆる機会を捉え、継続的に伝えていきます。

市長・副市長はじめ市職員がイクボス宣言を行いました

市は平成28年2月23日、市長・副市長はじめ職員によるイクボス宣言を行いました。県内では千葉市に次ぐ2番目の実施です。職員対象のイクボス研修の中で行いました。

研修の講師・川島高之さんは上場企業社長であり、仕事以外にもNPO法人代表や理事など社会活動もこなす「元祖・イクボス」で、自治体での講師経験も豊富です。

川島さんによるとイクボスとは「部下の私生活とキャリアを応援し、自分もワーク・ライフ・バランスを満喫し、さらに組織の目標を達成する“ボス(上司)”」のこと。

イクボス宣言は今、全国の企業や自治体に広まりつつあります。その考え方は仕事一辺倒な生き方や長時間労働など働き方の見直し、さらには女性の活躍推進にもつながっています。

「組織としての成果を上げるためにはチームワークが必要。チームワークには、誰もが“お互い様”と思えることが大切。子育て中の職員だけでなく、自分を含めた一人一人の“大切にしている生活”を応援してこそ、みんなが“お互い様”と思えます」と、川島さんはイクボスの役目を語りました。市のイクボス宣言文にも、そのメッセージを込めています。

研修で学んだことを実践につなげるため、全員で宣言書に署名しました。市長から「働きやすい制度を作っても活用されなければ意味がない。制度作りを担う私たちこそ、率先して取り組みましょう」との挨拶があり、一同決意を新たにしました。

この機会を一過性のものとせず、今後も職員一丸となって、イクボスを中心とした働き方改革を進めていきます。

我孫子市イクボス宣言

私は組織のリーダーとして、職員の多様な生き方に理解と配慮を示すため、まず、自らの働き方を見直し、率先してワーク・ライフ・バランスを実践する「イクボス」になります。

私は「イクボス」として、「我孫子市特定事業主行動計画」に掲げる子育てや女性活躍に係る支援制度を熟知し、その活用が職員一人一人に浸透するよう、呼びかけていきます。

私は「イクボス」として、全ての職員が子育てに限らず、家庭や地域、あらゆる仕事以外の場においても活躍できるように、職場環境を整えます。

私は「イクボス」として、以上のことが職員一人一人のパワーとなり、ひいては、一層の市民サービス向上につながることを実証するため、全力で取り組みます。

平成28年2月23日

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