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27-1要望書(つくし野南自治会)

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年8月25日

団体名

つくし野南自治会

陳情・要望年月日

平成27年5月23日

要望内容

星野市長への要望・提案について

1.福祉避難所の拡充

昨年、弊自主防災会では全会員(280世帯)を対象とした防災アンケートを実施しました。その結果、回答率80%でしたが実名入りで発災時には高齢あるいは障害などの理由で家族だけでは避難所に避難することが困難であり自治会他の援助をお願いしたいとの回答者が28名おられました。
これらの方々は一般の避難所では生活に支障を来たす方々ですので、福祉避難所への避難が必要です。
一方、昨秋開催された第6回我孫子市災害弱者対策行動計画見直し検討委員会での報告によれば、我孫子市の災害時要援護者の現況は約1.5万人ですが、福祉避難所の収容人員は1,700名程度と見られており、必要数を大幅に下回っていると報告されています。弊自治会近傍では北近隣センターつくし野館、並木本館、つくし野保育園、根戸ディサービスセンターが福祉避難所に指定されておりますが、収容人員面で心許なく拡充をお願い致します。又、北近隣センターつくし野館は建物の2階に存るため災害弱者にとっては甚だ使い勝手の悪い場所であります。階段の無い場所に新設して戴きたいとの要望が多く寄せられております。

2.防災井戸の拡充

我孫子市地域防災計画によれば、発災時の飲料水・生活用水は、市水道が断水中は各小学校に設置されている受水槽、気象台記念公園などに設置が進められている耐震性貯水槽、その他、本庁、小学校7校(根戸、第一、第二、第三、湖北、新木、布佐南)に設置されている非常用発電施設付き災害対策用井戸(飲料水・生活用水用)および小中学校に整備される簡易防災井戸整備計画を策定し、平成27年度を目標に順次学校への井戸の整備を進めておられるようですが、是非実践していただきますようお願い致します。
つくし野地区近隣の並木小、久寺家中への設備も是非検討の対象に加えて戴きたい。
しかし、何れの学校へも歩行距離が遠すぎます。
依って、弊自治会が管理委託を受けているつくし野3号公園に簡易防災井戸を親切いただきたくお願い致します。

3.道路の不同沈下に伴う町内の生活道路の冠水防止対策

本年3月に市下水道課により弊自治会エリヤ内の浮き上がったマンホール蓋の交換工事が何ヶ所か実施されました。弊自治会エリヤ内には、それらと同等以上にマンホールが浮き上がっているところが、未だあちこちに散見され、大型車がその凸凹道を通行する度にその衝撃で近傍の家屋が振動しますので、引き続き改善工事を実施いただきたい。
また、10年以上前から弊自治会エリヤ内の生活道路の一部で短時間の集中豪雨時であっても側溝の雨水が溢れ、長靴が埋まる深さに冠水しております。側溝に堆積した土砂等の除去をお願いし実行して戴いておりますが、道路の不同沈下に起因し側溝の排水勾配が当初計画と狂いが出ているのが根本原因の事象のようです。雨水排水ルートの全面的見直しによる抜本的改修をお願い致します。
短期間で完了する改修工事ではないことは理解しております。工事完了までの冠水も我慢する覚悟でおります。先ずは排水ルートの全面的見直しによる抜本的改修スケジュールをお示しください。

4.地質柱状図と地下水位データ

東日本大震災発生時、布佐東部地区で地盤液状化のため甚大なる被害が発生しました。
弊自治会が立地しておりますつくし野1,2丁目と6丁目の間のつくし野川沿いの地域には、千葉県地質環境インフォメーションに県が1998年に実施したボーリングによる地質柱状図がありますが、この地域から6号線沿いに至る地域内の宅地に対するボーリングによる地質柱状図と水位データがあれば、弊自治会エリアにおける液状化の危険性とその対策を検討致したく公開していただけますようお願い致します。

※陳情及び要望事項は全文掲載とする。

回答部課

市民安全課、下水道課、手賀沼課

回答年月日

平成27年6月30日

回答内容

1.福祉避難所の拡充

市では、地域防災計画において「在宅や避難所内及び周辺で生活している要援護者のうち、特別な援護を必要とする者のため、あらかじめ指定した社会福祉施設や近隣センター等を福祉避難所として開設する」ことが決められています。
そのため、災害時には、要援護者も通常の避難所に避難した後に、そこで移送を判断(トリアージ)して、福祉避難所に収容することを基本としています。
福祉避難所は、施設が耐震、耐火構造の建築物であることや、施設がバリアフリー化されており、要援護者の安全が確保されていること、要援護者の特性を踏まえた避難生活に必要なスペースが確保されていること等が条件となります。

2.防災井戸の拡充

市では、地域防災計画において、災害発生から3日間に被災者が必要な水を、一人あたり1日3リットルとし、複数の水源から確保することとしています。
その内、飲料水については、各小学校の受水槽及び耐震性貯水槽、小学校3校(第一小、湖北小、布佐南小)の災害対策用井戸を水源としています。
生活用水については、災害対策用井戸の併用と、簡易防災井戸、市民と協定を結んだ災害用協力井戸を水源としています。
また、地域防災計画でも、被害の軽減のために、自助を最も有効としており、一人1日3リットルの飲料水を3~5日分備蓄することを定めています。
並木小の簡易防災井戸については、平成25年度に整備工事を完了しています。久寺家中については、給水設備のある浄水場にきわめて近い立地であることから整備の予定はありません。
なお、簡易防災井戸については、避難所となる小中学校への整備を進めるため、現在のところ公園等への整備の予定はありません。

3.道路の不同沈下に伴う町内の生活道路の冠水防止対策 

道路の不同沈下に伴う町内の生活道路の冠水防止対策のマンホール蓋交換工事については、昨年度に引き続き、今年度もつくし野2丁目8番地先の3箇所について改修工事を行います。
つくし野南自治会全域の改修については、市内の危険度の高い順位から計画的に実施していきますので、時間を要することにご理解くださるようお願いします。

4.地質柱状図と地下水データ

ご要望のありました地域内には地質調査を実施して建立した公共施設がないことから、千葉県地質環境インフォメーションバンクで公開されている以外での地質柱状図を所有しておりません。なお、地下水位データについては、観測していないことから把握しておりません。

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