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24-3要望書(並木地区自治会連合会)

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

要望項目

要望書(並木地区自治会連合会)

団体名 並木地区自治会連合会
陳情・要望年月日 平成24年7月25日
要望内容 要望書
 
並木地区エリアの出入り口となる道路に関する要望書
 
1 A地点(電研横のあびバス通行路)の道路幅拡張についてのこれまでの経緯説明と今後の対応方針についてお聞かせ願います。
また、A地点に関係するH地点も道幅は狭く、交互通行は困難な状況にあります。こちらの対応方針についても併せてお聞かせ願います。
【説明】
このA地点の道幅の整備は途中までで中断しています。未整備のところには交互通行用の場所はあるが、道路自体が坂道などの関係で見通しが良くないため、その場所を通過してしまい、バックで戻るなどしているケースが多く、いつかは接触事故が発生するのではという状況です。
中型車同士のすれ違いは当該場所の利用でもかなりの運転技術を要します。並木エリアの住民は高齢化が進んでおり、運転技術に頼るのも限界になりつつあります。
しかしながら、他の交通手段が充実しない以上は、自家用車に頼るほかに良い方法はありません。
問題点への対応策(案)としては、道路に面している山林側、または電研側のいずれかに道路を拡張することですが、過去に市役所において、山林側地主様と交渉したことがあるとのことですので、その経緯と道幅の整備が途中までになっていることについてのご説明をお願いします。
そして、A地点について、市としての現状認識と今後の対応方針についてお考えをお聞かせ願います。
また、H地点も道幅が狭く、交互交通は困難な状況です。交通事故防止のため、あえて狭いままにしておくという考えも一つかもしれませんが、こちらについても市のお考えをお聞かせ願います。
なお、A地点は並木エリアの緊急時の避難や緊急車両の通行等の確保という観点から、相互通行ができなければ問題は解消されないと思いますので、回答にあたりましては、その点も考慮した内容をお願いします。
 
2 B地点(県道8号線のJR常磐線沿いからの出入り口)についての現状認識と今後の対応方針についての市のお考えをお聞かせ願います。
【説明】
B地点の道路幅は、区画図面によると普通自動車の相互通行は可能な道幅が確保されているところと伺っているが、現状は、山林からの土砂が道路に崩れてきており、その状態が長年にわたり放置されている関係で、通行できる道幅は図面よりもかなり狭くなっており、相互通行はかなり厳しい状況にまで浸食されてきています。
この状況について、市道を管理している市としてはどのように考えているのかをお聞かせ願います。
また、道路に即している電力線・電話回線は、山林側の樹木の枝葉により覆われているときが多く、地震、風水害等による電力線・電話回線の断線の危険が常態化しています。いうまでもなく、電力線の切断は停電ばかりではなく火災発生につながり危険であり、電話回線の断線は緊急時の通報に支障がでます。このような状況は沿線住民の強い願いです。これは、添付図の「Bの付属」の部分も同じ状況にあります。
さらに、この地点は大雨時には冠水するところであります。
冠水の問題は、道路幅問題とは別であり、金谷水門関係六地区水害対策協議会(以下「六水協」という。)等より問題解決に向けての要望をしております。地域の安全安心という観点からは、水害対策の問題解消も同じく強い要望です。
水害への今後の取り組み方針については、「六水協」へご説明を頂いていると思いますので、今回の本要望事項への回答では、「六水協」へご説明頂いているものをご説明いただくことで構いません。
以上、B地点及びBの付属の道路に関する課題解消への市の対応方針についてのお考えをお聞かせ願います。
 
3 C地点についての問題点と今後の対応方針についての市のお考えをお聞かせ願います。
【説明】
C地点については、小型自動車同士のすれ違いは可能ですが、並木地区エリアへの出入り口としての機能は、E、Fの各地点の問題により、機能しない状況であります。
(E、Fの各地点の問題)
(1)E地点は車両通行止め
(2)Fの道幅は小型自動車1台がやっとであり、通常の道路としての位置づけでの整備はなされていないところであり、通常の道路としての通行は困難な状況
E地点の車両通行止めの解消に向けては、これまでにも市と当連合会で何度か話し合いを実施してきていますが、その解決の具体的な動きは地域住民には見えてきていないのが現状かと思います。これまでの当連絡会との会合において、市からの説明では、E地点は市道1級道路として計画されているとのことでした。しかしながら、いまだに車両通行止めの解消に向けた行動や説明は頂いていません。
この地点についての今後の対応方針について、市のお考えをお聞かせ願います。
 
4 D地点についての、市の現状認識についてお聞かせ願います。
本件については、D地点に限定ではなく、A、B、C地点を含めた並木地区エリアの総合的な安全安心の向上の観点からのお考えをお伺いできればと思います。
【説明】
並木地区エリアからの出入り口の4箇所目としての道路はD地点ですが、この道路は、既に両脇に住宅があるところであり、道幅を改善するといってもすぐにできる場所でないことは住民も理解しています。
その上で、市に、以下の課題に対するお考えをお伺いします。
並木エリアは、地形から水害になりやすいところであり、地震による利根川堤防決壊、大雨などの冠水災害が発生した場合は、地域住民が避難する高台への避難道路は、A地点かD地点が唯一の避難道路になります。(徒歩では電力研究所等へ避難)
このような地形的な状況を踏まえ、並木地区エリアからの出入り口としての4箇所目としてのD地点について、並木地区エリアの住環境としての安全安心という観点から、市としてはどのように考えているのかをお聞かせ願います。
よって、本件については、D地点に限定ではなく、A、B、C地点を含めた並木地区エリアの総合的な安全安心の向上の観点からのお考えをお伺いできればと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 
5 G地点についての改善要望について
【改善要望事項】
G地点は国道6号から並木地区エリアへの入り口として、一方通行に改善していただいたところです。
国道6号からの進入路は中型車の場合は、Cの道路に入り並木に向かうには、現状では一回では廻りきれずに、切り返しをしている状況です。
この道路は、小学校の通学路であり、切り返しは事故に繋がる危険性が大きいので、切り返しをしなくとも廻れるように改善を強く要望します。
本件は、1から4までとは、要望の意図が異なりますが、ぜひとも、改善願いたく、併せて要望しますので、ご検討いただき、ご回答をお願い申し上げます。
 
※陳情及び要望事項は全文掲載とする。
回答部課 道路課、治水課、市民安全課
回答年月日 平成24年8月14日
回答内容 回答項目
1.A地点及びH地点について
A地点(電研横のあびバス通行路)は、平成17年度から用地買収を行い、道路整備を進めてきましたが、一部地権者の同意が得られず、整備が中断しています。
しかし、現在はあびバスが通行するなど交通量が増加しており、緊急車両の円滑な通行を確保し並木地区の防災対策を図るためには、早期の整備が必要ですので、未整備区間の地権者に対し、事業への協力をお願いしています。
H地点は、天王台駅北口方面と国道6号を結ぶ道路ですが、道路幅員は十分でなく、円滑な交互通行は困難です。これまでも道路拡幅整備の調査検討を行っていますが、拡幅用地の問題、道路内に重要なインフラケーブルが埋設されているなど多くの課題があります。今後は一方通行も含め、さらに検討していきます。
 
2.B地点について
B地点とBの附属は、民地内の樹木が道路上に出ている箇所が多くあるため、土地所有者に適切な管理のお願いと電線管理者である東京電力にも樹木伐採を依頼していきます。
市道部は、草刈などの管理を徹底するともに、法面保護の調査研究をしていきます。
並木地区の水害対策は、天王台排水区の上流部(約81ヘクタール)を柴崎排水区へ編入し、整備していく方針です。このため、柴崎排水区から4号排水路までの水路拡幅に伴う用地買収を進めています。
並木地区の短期的対策は、緊急浸水対策事業として六地区水害対策協議会の方と現地確認をしながら、側溝の排水系統変更や横断グレーチング側溝の整備を行い、排水性の向上を図ります。
 
3.C地点について 5.G地点について
C地点から市街地に進入した際に支障となるE地点の通行止め解除については、通学児童の安全対策、交通量の増加に伴う隣接住宅地への影響(つくし野地区との合意形成)、軟弱地盤対策など多くの課題についての整理が必要です。
また、F地点やG地点の道路拡幅計画はありませんが、6月に国道6号から進入する車両や児童に対し、注意喚起を促がす路面標示等の安全施設対策を行ないました。今後も考えられる対策を行っていきます。
 
4.並木地区の総合的な安全対策について
ご指摘のとおり、並木地区の現状は、道路の幅員が狭く傾斜もあることから、避難活動や緊急車両等の通行に支障が出ることが予測されます。また、D地点は、我孫子駅への経路として特に重要であると考えていますが、人家が連担しているため道路拡幅は困難です。
市としては、並木地区の利便性の向上や防災対策の強化を図るため、A地点の未整備部分を優先して整備していきますのでご理解くださるようお願いいたします。
なお、総合的な安全・安心の向上には、災害発生時に市民の生命確保を最優先とし、避難勧告等を速やかに行う体制を整えることで迅速な避難が可能となりますので、情報の伝達・収集が重要です。このため、台風などの風水害においては、防災行政無線、ホームページ、メール配信サービス、テレホンサービス、ツィッター、エリアメールなど複数の方法による情報提供をしていきます。
また、自助、共助の役割・取り組みを明確化し、住民の方との連携を図ることが減災に繋がると考えています。

平成24年8月

要望内容については、全文を掲載しています。

問い合わせ: 我孫子市役所 電話:04-7185-1111

道路課(532)、治水課(558)、市民安全課(486)

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総務部 文書情報管理課

〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表) ファクス:04-7185-1142

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