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24-7新木団地自治会・あらき野自治会共同陳情書

登録日:2015年7月1日

更新日:2015年7月1日

要望項目

陳情書(新木団地自治会・あらき野自治会)

団体名 新木団地自治会・あらき野自治会
陳情・要望年月日 平成25年1月22日
要望内容

1 新木駅北口へのエレベーター・エスカレーターの早期設置
JR新木駅の利用環境は、南口を中心に利用者が急増しているなか、北口でも駐輪場の整備、あびバス運行もあわせ、随時改善されつつある状況にあります。しかしながら、現在、新木駅にはエスカレーター及びエレベーターが設置されておりません。そのため、自治会で特に高齢者、障害者、妊産婦、ベビーカー利用者、車椅子利用者、幼児にとって、駅の利用が至極困難になっております。
新木駅北口へのエレベーター・エスカレーター設置の基本設計が完了するなど進捗している最中ですが、利用者にとっても近隣にある湖北駅、布佐駅同様の設備をもった駅の設置について、できるだけ早期に向けた実施調査及び、建設を開始されるよう強く要望いたします。
その際には、障害者のバリアフリー、外国人利用者を考慮したユニバーサルデザイン、駅構内にトイレ設備の採用に配慮頂き、駅連絡通路の建設には、住民、自治会の交流、地元の農家、商店の活性化にも役立つよう、施設の整備や、設備利用方法につき、各段の善処をお願い申し上げます。
 
2 下新木踏切車止めの除去など踏切とその通路・市道の整備
成田線の下新木踏切は、両側の道路が拡張され両面通行になっているにも関わらず、道路幅が北側で狭く、踏切内には車止めがあり、現在、自動車は1台しか通行できません。そのため混雑時には自動車が両側で連なり不便な状況が続くだけでなく、同踏切は就学人口が増加している南新木地区からの学校通学路でもあり、事故の危険もございますが、改めて地権者の方と用地交渉を含め、北側の通路・市道の拡張、車止めを排除し踏切内での両面通行が出来るよう早急の整備を強く要望いたします。
 
3 防災無線局の増設
あらき野自治会には防災無線子局が大阪下公園(三角公園)に1基設置されていますが、風向きによっては放送が良く聞こえないとの意見があり、約1400世帯の自治会全域を網羅するには、防災無線局の設置が必要と考えます。可聴域調査中継局の整備、防災ラジオを含む個別受信機の採用計画を踏まえまして、最新技術に対応した屋外子局設備の早期更新を要望致します。
また、既に新木野地区における公園と自治会館に設置されている屋外子局から放送の聞き取り調査によって、可聴域調査の不便があることも判明しております。締め切った室内では、気密性が高く、防災連絡を聞き逃してします事もあるとの声が寄せられております。この点につきまして、防災無線の技術の可能性も含めまして、ご検討、改善をお願いします。
また、電話で内容を聞くことはできますが、手間がかかる事もあり、内容が重要だと判らないとか、掛けにくいとの声もあります。
是非、早期にご検討のほど、お願い申しあげます。
 
4 あびバス増便と発着駅の湖北駅から天王台駅への変更
あびバスは、我孫子市内の複数ルートの住民、特に自家用車利用が困難な世帯によって必要不可欠な交通手段となっております。利用者が必ずしも多くないので廃止あるいは減便するといった措置が執られることになれば、善意に行われている自治会の相互自治会会員の相互扶助の観点から、個人乗車への同乗(シェア)によって、あびバスを利用しないで済ましている住民にとって、ふたんを増やすことになるからです。あびバスの存在自体が、生活の支えになっている世帯にとって、あびバスは極めて有効な交通手段となっております。しかしながら、住民が利用可能なJR発着駅は新木駅、湖北駅であり、我孫子市市街中心部、柏、東京、土浦方面の常磐線駅に外出する場合、運行本数の少ない成田線あるいは路線バスに乗り換えるしかないのが現状です。
自治会員からは、発着駅を天王台駅にすることにより、運行本数が多い常磐線が利用可能となり、利便性が大いに高まるとの声が多くございます。あびバス事業の見直しについて、増便と発着駅を湖北駅から天王台駅に変更することを要望致します。
 
5 事故の多い交差点へのカーブミラー設置
2011年年末に新木野4の7の1の交差点で乗用車とタクシーの衝突事故がありました。同場所では、過去にも衝突事故、接触事故が数回にわたり起きております。この交差点には、カーブミラーが2本(1本が2面、1本が1面)設置されていますが、ミラーに映らない方向があり、今回の事故はこの映らない方向によることが判明しております。その他にも同様な交差点が、以下のとおりあります。
特に、小中学校に通う道路については、事故が発生する前にカーブミラーの設置が求められております。自治会員も高齢化しておりますので、車両を利用する方にいち早く状況を確認する上、交差点へのカーブミラーの設置が急務を判断しております。
危険と思われる交差点へのカーブミラーの設置を早急にご検討を頂きたくお願い申し上げます。
※陳情及び要望事項は全文掲載とする。

回答部課 交通課、市民安全課、道路課
回答年月日 平成25年2月4日
回答内容 回答項目
1 新木駅北口へのエレベーター・エスカレーターの早期設置について
新木駅の自由通路と南北口エレベーター・エスカレーターの整備は、平成25年度中に駅舎も含めた実施設計を進め、早期に工事着手するようにします。また、バリアフリー等については、実施設計を進める過程で考慮します。
なお、交流施設等のご要望は、JRとも協議しましたが、鉄道の運行に必要な設備以外の整備予定はありません。ただし、駅構内トイレはJRと協議を進めていきます。
(交通課)
 
2 下新木踏切車止めの除去など踏切とその通路・市道の整備について
平成23年度に、現在の踏切を4メートルから12メートルに拡幅した場合に必要となる用地の測量を実施しました。
今年度は、測量の結果について地権者に説明しながら、拡幅整備についてのご意見を伺っている最中です。
なお、この事業は国の補助制度を活用して行うこととしており、平成25年度に予算を要望して平成26年度から整備に着手する計画としています。
(交通課)
 
3 防災無線局の増設について
防災行政無線の子局(スピーカー)は、市内71か所に設置しており、平成25から27年度までの3か年で老朽化対応やデジタル化への移行に伴う整備をする予定です。
また、聞き取りにくい地域では、新たな子局設置を検討しており、新木地区では新木道崎公園が候補地となっています。設置に際しては、周辺住民への説明会等を予定していますので、今後作業を進めていきます。
防災行政無線の整備にあたっては、高性能な機器を導入する予定ですが、音声放送という性質上、風雨等の気象条件や気密性の高い家屋では聞き取りにくい場合があります。このような場合は、ご面倒でもテレホンサービスのご利用をお願いいたします。また、携帯電話をお持ちの方は、防災行政無線の内容をメール配信サービスによって受け取ることができますので、ご利用いただきたいと思います。
※ 防災行政無線テレホンサービス(無料) 電話:0120-031676
(市民安全課)
 
4 あびバス増便と発着駅から天王台駅への変更について
市は、市全域の交通移送体系の中心となるのは、鉄道や民間の路線バスであると考えています。また、あびバス位置付けは、それらを補完する交通手段で、交通の不便な住宅地と最寄りの駅を結ぶ役割としています。そのため、あびバス新木ルートを天王台駅発着にするという計画はありません。
現在、あびバス新木ルートは、ルートが複雑で所要時間が長く不便になっています。また、運行経費の大半を市の財源で賄っているため、ルート及び料金の見直しをしています。既に沿線住民へのアンケートや意見交換会を数回行っており、バスの利用状況等を考慮したうえで、新しいルート等を決めていきたいと考えています。
(交通課)
 
5 事故の多い交差点へのカーブミラー設置について
ご指摘の交差点のカーブミラーを確認したところ、木の枝がミラーに映り込んでいましたので、1月24日に枝を剪定し、合わせてミラーの向きを調整しました。
なお、カーブミラーは、自治会等の要望を受け設置していますので、ご要望の箇所がございましたら、道路課にご相談ください。
(道路課)

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