R8-5要望書(下新木自治会、新木まちづくり協議会、新木小学校、湖北・新木地区社会福祉協議会)
団体名
下新木自治会、新木まちづくり協議会、新木小学校、湖北・新木地区社会福祉協議会
陳情・要望年月日
令和8年5月14日
要望書
道路の雨水排水整備に関する要望書
拝啓
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は諸団体へのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、標記の件、新木宮前1524-1番地先の町道の雨水排水が悪く、雨が降ると通行が困難な状況にあります。本道路は新木小学校や湖北中学校の通学路であることから、歩行者や自転車の利用が多く、大変危険な状態であります。
つきましては、道路雨水排水の抜本的な改修をして下さるよう、要望いたします。
なお以前、本道路雨水排水ルート先で改修工事に難色を示された方がおられたと伺いました。今般その方のご理解もいただいておりますこと、念のため申し添えます。
以上の件につき、よろしくご配慮賜りたくお願いいたします。 敬具
回答部課
建設部 道路課、教育委員会 学校教育課
回答年月日
令和8年6月10日
回答内容
新木小学校や湖北中学校の通学路である当該道路において、雨天時の通行困難および安全面でのご懸念をいただいていること、重く受け止めております。
また、通学路安全推進会議においても新木小学校から要望があり、同会議で対策を検討いたしました。
現在の状況につきましては、これまで冠水の多い箇所において、地面がほぼ平坦で排水の流末がないことから、浸透管と浸透桝を設置し、地下への浸透による冠水抑制を図っております。また、令和5年度には浸透桝の下部に4mの透水管を縦型に設置する工事を実施し、水はけの改善に努めてまいりました。
しかしながら、浸透能力には限界があるため、強い雨の際には依然として冠水が起こることがあり、十分な排水機能とはなっていない現状です。
今回、地域の皆様にも排水ルート先について、ご理解をいただきましたことを踏まえ、より効果的な雨水排水対策として、雨水排水管の整備工事を行うことといたします。ただし、整備工事の実施にあたっては多額の費用を要するため、一度に完了させることは困難であり、複数年度に分けて順次工事を実施するなど、工事スケジュールについては調整が必要となります。
今後も安全な通学路の確保を最優先に取り組んでまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(道路課・学校教育課)













