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風しんが流行しています

登録日:2018年9月3日

更新日:2019年4月17日

現在、首都圏を中心に風しん患者の報告数が増加しており、千葉県においては、平成30年12月末時点で383件件報告され、ここ数年の報告数をはるかに超えています。特に男性が多く、316件報告されています。
これまで風しんにかかったことがない方、風しんの予防接種を受けていない方、妊娠を希望する方などは特に注意が必要です。
今年は、ゴールデンウィークの休暇が10連休と長期となり、人の往来が激しくなると、感染症をもらうリスクも高くなります。休暇や仕事等で国内外へ行く際は、行先地域の感染症流行状況を確認してください。
また、自分の予防接種履歴を母子健康手帳で確認し、必要な接種をする等ひとりひとりが感染対策をとりましょう。

風しんとは

風しんウイルスによって起こる急性熱性発疹症です。風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、発疹の出る1週間前から、発疹が出た後1週間くらいまでは感染力があるといわれています。

※妊婦が妊娠早期に風しんウイルスに感染すると、胎児も感染し、出生児が難聴・先天性心疾患・白内障等のいわゆる先天性風しん症候群を発症する可能性が高いことが知られています。

症状

約14日から21日の潜伏期間の後、発疹、発熱、首のうしろのリンパ節が腫れるといった症状が現れます。発疹や熱が約3日で改善することから「三日はしか」と呼ばれる場合もあります。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などがあり、大人になってからかかると症状が重く出やすいです。血小板減少性紫斑病は風しん患者約3,000人に1人、脳炎は風しん患者約6,000人に1人ほどの割合で合併します。
※発熱や発疹など、風しんを疑う症状が出た場合は、周囲への感染を防ぐため、事前に医療機関に電話連絡の上、医療機関の指示に従い受診してください。

予防方法

風しんの予防・感染拡大には、予防接種が効果的です。下記に相当する年齢の対象者は、麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種を公費(無料)で接種することができます。

1期:1歳から2歳未満
2期:年長児(就学前の1年間)子どもの風しんの予防接種について詳しくはこちら
5期:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性(平成34年3月31日までの時限措置)風しん5期の予防接種について詳しくはこちら
妊娠を希望する女性とその配偶者等で抗体価が低い方は、風しん予防接種費用助成があります。風しん予防接種費用助成について詳しくはこちら
※特に30代から40代の男性、妊娠を希望される女性、抗体を保有しない妊婦さんと同居されている方や接触する機会の多い方で、予防接種を2回受けていない又は予防接種歴が不明な方は、医療機関に相談の上、抗体検査や予防接種を検討しましょう。

このページについてのお問い合わせは

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健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)

〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126 ファクス:04-7187-1144

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