古い消火器にご注意
古い消火器にご注意を! | ||
平成21年9月15日大阪市東成区の駐車場で消火器が破裂し、小学4年生の男児が怪我をする事故が発生しました。また、翌日、福岡県行橋市でこのニュースを知り、片付けようとした男性もケガをする事故が発生しました。
消火器は、中に加圧用のガス容器があり、レバーを握ることによって容器のバルブが開き、消火薬剤が噴出される仕組みになっています。ところが、消火器本体が腐食していると中の圧力バルブが開いたときに爆発してしまいます。
消火器の耐用年数は、「消火器本体」や「パンフレット」に表記されています。(だいたい8~10年位です。)その耐用年数を過ぎた消火器は、市では、適正に処理できないため、専門の業者に引き取りを依頼してください。(有料です)
登録日: 2009年9月16日 / 更新日: 2010年2月9日


