消防の仕事 アーカイブ
消防署のいろいろな仕事の紹介 | ||
みんなが知っている消防署の仕事やみんなの知らない消防署の仕事を紹介します。みんなはどのくらい消防署のことを知っていますか?
災害活動
消防署の仕事で一番有名なのがこの「災害活動」。火災や救急や救助など、さまざまな災害からみんなを守る仕事をしています。災害発生から現場活動までを見てみましょう。

各種調査
町でサイレンを鳴らさない消防車や救急車が止まっているのを見かけたことはありませんか?消防署は火災や救急以外にも、いろいろな調査や検査をしています。火災のときには、「消火栓」や「防火水槽」という場所から水を使います。その水が、いつでもちゃんと使えるかどうか調査しています。また、消防車は普通の車より大きいため通れる道ががぎられます。いつどこで災害が起きても最短距離でいけるよう道路の調査などもしています。
消火栓
ぞうさんマークの他に、消火栓と書いてあるものもあります。


防火水槽
地面の中に大きな水槽があり、水が貯めてあります。

各種検査
学校やデパートなど大きな建物は、「消防設備」という消防士が火災の発生したときなどに、活動しやすいようにする設備を付けることが義務づけられています。そのため、設備がしっかり使えるかなどの検査をするのも消防署の仕事です。また、新しく建てる大きな建物なども消防署の検査に合格しなくてはいけないので新築建物の調査などもしています。
予防活動
火災の多い時期などの警戒や、防災訓練などで消火器の使い方や地震が起きたらどうしたらよいかなどを、みんなにを教えたりします。
■ この他にも消防署の仕事はまだまだたくさんあります。消防署の仕事をもっと詳しく知りたいな、将来消防士になりたいなと思った人は消防署に見学にきてください。やさしい消防士さんが、たくさん待ってます。

登録日: 2008年6月30日 / 更新日: 2008年9月8日


