ごみの処理に関する計画と実績

ごみの処理に関する計画

 我孫子市では、ごみの減量を図るため、※3R(スリーアール)を促進し、以って焼却量(CO2)を削減し、地域にも地球にも優しい環境負荷の少ない資源循環型の構築を目指しています。「一般廃棄物対策基本計画」では、我孫子市の廃棄物行政の基本的方向性を定め、「一般廃棄物処理実施計画」で各年度の事業について定めています。 

※3R(スリーアール)

・Reduce(発生抑制)   ・Reuse(再使用)  ・Recycle(再生利用) の頭文字を表しています。

3Rを促進することで、環境への悪い影響を減らし、限りある資源を有効に使う社会(循環型社会)をつくろうとすることです。

3Rについて詳しくはコチラ

一般廃棄物対策基本計画

 一般廃棄物の処理に関する長期的、総合的な計画です。この計画は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条第1項に基づいて策定したもので、我孫子市内で発生する一般廃棄物の処理について、基本的な事項を定めたものです。

 次のPDFファイルで閲覧できます。

全文

一般廃棄物対策基本計画.pdf [340KB pdfファイル]

我孫子市の一般廃棄物対策基本計画の全文を掲載しています。

各項目毎にご覧になるには、下記をご利用ください。

表紙・目次

 表紙・目次 [227KB pdfファイル]

1 改訂の目的と方針

 1 改訂の目的と方針 [27KB pdfファイル]

2 基本施策の展開

 2 基本施策の展開 [13KB pdfファイル]

3 施策内容の整理

 3 施策内容の整理 [19KB pdfファイル]

4 各基本施策の現状と課題、施策内容

 〔1〕教育啓発施策 [21KB pdfファイル] 

 〔2〕排出削減施策.pdf [20KB pdfファイル]

 〔3〕資源化施策.pdf [12KB pdfファイル]

 〔4〕収集運搬施策.pdf [15KB pdfファイル]

 〔5〕焼却・破砕処理施策.pdf [14KB pdfファイル]

 〔6〕最終処分施策.pdf [9KB pdfファイル]

一般廃棄物処理実施計画

 この計画は、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則』第1条の3に基づいて策定するもので、この一般廃棄物対策基本計画実施のために必要な各年度の事業について定めてあります。

『我孫子市廃棄物の減量、資源化及び適正処理に関する条例』第13条第1項の規定により毎年度告示されます。

 この計画には、一般廃棄物の発生量や処理量の見込み、収集する廃棄物の種類や区分、排出抑制のための方策などを定めています。

 次のPDFファイルで閲覧できます。

平成21年度一般廃棄物処理実施計画

平成21年度一般廃棄物処理実施計画 [146KB pdfファイル]

一般廃棄物対策基本計画に定められている目標

経年劣化した焼却炉に与える負担を軽減させ、整備や補修にかける費用を減らし延命化を図るため、1人1日あたりの可燃ごみの排出量と資源化率の目標を設定し、ごみの減量化に取り組んでいきます。

 下の表は、22年度の目標です。家庭系は、一般のご家庭からのごみ、事業系は、事務所や店舗なの事業所からのごみです。

平成22年度の目標値:可燃ごみの1人1日あたりの量(g)と資源化率

目標数値

平成22年度

家庭系可燃ごみ事業系可燃ごみ合計資源化率

446g

138g

584g

45.0%

◆可燃ごみの減量

 下の図は、平成15年度からの1人1日当たりの可燃ごみの排出量です。19年度までの4年間で83g減量できました。

平成22年度までにあと39g減量しなければなりません。特に家庭系は45gの減量が必要です。

 45gは、だいたいSSサイズの卵1個分です。 (SS40g~45g 農林水産省 鶏卵規格取引要綱 箱詰鶏卵規格より)

 「必要以上に買わない」「作り過ぎない」「使い切る」など、身近なところからごみを出さない工夫をしましょう。

 可燃ごみのごみ質を分析すると約50%が水分です。生ごみの水切りをしっかりやることでも減量することができます。


◆資源化の推進

 平成22年度の資源化率の目標を45%に設定しました。下の図は、資源率の推移です。毎年少しずつ上がっています。

 可燃ごみの中には、資源として分別されるべき紙類やプラスチック製容器包装などがまだ多く含まれています。より一層分別を徹底することで、資源化率も向上すると考えられます。

(平成19、20年度の千葉県と全国の平均値は、平成21年8月時点では公表されていません。)

資源化率の推移

◆ごみと資源の減量

 下の図は、1人1日あたりのごみと資源の排出量です。可燃ごみや不燃ごみが年々減ってきています。

 粗大ごみは横ばい状態、資源は増加傾向にありましたが、20年度に減少に転じています。

1人1日当りの可燃ごみ排出量

リサイクルよりもリユースを!・・・3R(リデュース>リユース>リサイクル)

 資源として回収されているビンや缶、紙などの多くはリサイクルしています。3Rの中でリサイクルの優先順位は3番目です。リサイクルできるから大量に消費、廃棄してもいいわけではありません。

 資源は、回収後も多くの費用をかけて、選別、洗浄、裁断その他数多くの行程を踏み、また、そのために、水・石油を始めとする別の資源を新たに投入、消費して再資源化してだいだいます。まずは出さない工夫が大切です。それでも不要になってしまったら、きちんと分別して資源の回収に出しましょう。

ごみの処理に関する実績

我孫子市の廃棄物処理の状況をとりまとめたものです。

環境リサイクル年報 平成21年度版(平成20年度実績)

次のPDFファイルで閲覧できます。各項目毎になっています。

表紙・市民憲章・目次.pdf [204KB pdfファイル]

第1章 総説.pdf [326KB pdfファイル]

第2章 決算.pdf [117KB pdfファイル]

第3章 施設・車両.pdf [144KB pdfファイル]

第4章 じん芥処理.pdf [336KB pdfファイル]

第5章 資源化事業.pdf [732KB pdfファイル]

第6章 さわやかな環境づくり事業.pdf [326KB pdfファイル]

第7章 し尿処理.pdf [152KB pdfファイル]

第8章 資料(条例、要綱、基本計画).pdf [896KB pdfファイル]

背表紙.pdf [34KB pdfファイル]

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