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開催中の企画展
日程
期間:平成24年4月3日(火)から6月24日(日)まで
テーマ
「富本憲吉手紙展」―『民芸』その出会いと別れ―
内容
今回の企画展は第一回重要無形文化財保持者(人間国宝)富本憲吉を取り上げました。富本は、1926(大正15)年4月に発表された「日本民藝美術館」設立発起人の一人として柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司と共に名を連ねています。バーナード・リーチとの出会いもあり、交流の輪はさらに広がりましたが、何時しか富本は仲間との目指す理念に<差異>が生じていることに気づきます。
企画展では、「民芸」の理念を批判者(富本憲吉)の側から見つめ直すことによって従来の民芸観に一味加えようとするものです。
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1階 第1展示室 |
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富本憲吉の創作活動を中心とした年譜、民芸との出会いと別れの説明パネル、中河与一に宛てた苦悩の手紙、自刻版画などを展示しています。 |
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1階 第2展示室 |
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雑誌「白樺」の全160冊、民藝運動の雑誌「工藝」全120冊を展示中、および白樺派関係の書籍の閲覧ができます。
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1階閲覧室奥の階段の両側にはビアズリーの「サロメ」やバーナード・リーチの絵「やせ蛙」を展示しています。 |
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2階 第3展示室 |
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大正時代に我孫子に在住した志賀直哉、柳宗悦、武者小路実篤らの生原稿や書簡、書画などを展示しています。 |
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バーナード・リーチの作品、リーチと親交の深かったルーシーリーの作品、李朝陶磁器を展示しています。 |
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バーナード・リーチと「民芸」の仲間の、濱田庄司、河井寛次郎の作品等を展示しています。 |
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李朝の白磁と共に「文人達の我孫子」、柳宗悦夫人の柳兼子が語る「我孫子の頃」を展示しています。 |
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2階 第4展示室(和室) |
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地下1階 オーディオルーム |
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地階の音楽室では、オーダーメイドの椅子と高級音響機器によるゆったりとした中で柳兼子の歌曲が鑑賞出来ます。 |










