名誉市民とは

名誉市民は、我孫子市民又は我孫子市に関係の深い方で、社会文化の振興や公共の福祉の増進に寄与された方に贈られる称号です。
選考の際は選考委員会が設置され、議会の承認を得て決定されます。
 

これまでの受称者

整理
番号
氏名 議決年月日 事績

鈴木和喜
(すずきかずよし)

 

鈴木和善氏写真

 

平成2年7月1日

明治36年1月26日、現我孫子市に生まれる。

大正9年錦城商業学校を卒業、昭和22年我孫子町議会議員となり、連続4期16年間務める。この間、34年に町議会議長に。38年には我孫子町長に就任し、2期8年間在職。首都圏に位置する我孫子の将来あるべき姿をいち早く想定し、建設計画を樹立するとともに今日の我孫子市発展の基礎を確立。

45年市制施行とともに初代市長となり、住民福祉や地域開発など市の発展に寄与されました。

 

昭和53年3月9日 逝去

渡辺藤正
(わたなべふじまさ)

 

渡辺藤正氏写真

 

平成2年7月1日

大正2年5月30日、現我孫子市に生まれる。

昭和13年慶応義塾大学を卒業、38年我孫子町議会議員となり、連続3期8年間務める。この間、39年から45年まで町議会議長、市議会議長に。46年には我孫子市長に就任し、以来連続4期16年間の長きにわたり在職、首都圏のベッドタウンとして、急激な人口増となった当市の発展に貢献され、教育施設の整備、市民福祉の向上、生活環境の整備など、市の発展に寄与されました。

 

平成11年2月22日 逝去

加瀬完
(かせかん)

 

加瀬完氏写真

 

平成2年7月1日

明治43年1月1日、現匝瑳市に生まれる。

昭和5年千葉師範学校を卒業。13年我孫子第二小学校長に就任以来、我孫子第一小学校長、我孫子第一中学校長を歴任。

28年参議院議員となり、58年まで連続5期30年間、国政に携わる。

この間、52年には第14代参議院副議長に就任。国政にあっても、地域に奉仕することが政治家の最低条件であるとして、我孫子市を中心に幅広い活動を行い、市の発展に寄与されました。

 

平成7年2月28日 逝去

  我孫子市名誉市民条例 [117KB pdfファイル]

  我孫子市名誉市民条例施行規則 [108KB pdfファイル] 
 

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