市では、地球温暖化防止対策のひとつとして、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用し、平成22年7月に電気自動車を導入しました。

 電気自動車は、走行時に温室効果ガスや大気汚染物質を一切排出しないクリーンエネルギー自動車として注目されています。

 我孫子市役所で導入した電気自動車は、三菱「i-MiEV(アイミーブ)」で、フル充電(200V・7時間)で160㎞の走行が可能です。公用車としてだけではなく、イベントでの体験乗車や学校への出前講座を通じて、地球温暖化防止の啓発に活用しています。

 また、スピーカー付きの青色回転灯を装備しているため、手賀沼エコマラソンや新春マラソンの広報車としても活用されています。