我孫子市第二次国際化推進基本方針(案)に対するパブリックコメント(意見公募)の公表

 いただいた意見の概要及び意見に対する市の考え方を公表します。

パブリックコメントの結果

 我孫子市第二次国際化推進基本方針(案)についてパブリックコメントを実施したところ、次の結果になりました。貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

公募期間

平成22年4月16日から平成22年5月17日まで

提出人数

 3名

意見総数

 5件

公表場所

 企画課、行政情報資料室(市役所本庁舎1階)、各行政サービスセンター、生涯学習センターアビスタ、湖北地区公民館、市民プラザ、我孫子市民図書館湖北分館及び布佐分館、各近隣センター、我孫子市ホームページ

意見公募した内容

 我孫子市第二次国際化推進基本方針(案) [3182KB pdfファイル] 

整理番号

 提出された意見

意見に対する市の考え方
1-1   意見  市内在住の外国人はさほど多くは無い様で、外国人それぞれの悩みや                                                                                                         希望のアンケートをとってはどうでしょうか。

 市では、AIRA(我孫子市国際交流協会)に委託している外国人相談窓口や日本語教室などで外国人市民の悩みや希望を把握しています。

 また、国際化推進基本方針見直し検討委員会は国際交流の専門家や外国人市民、AIRA会員など、日常的に外国人市民と係っている委員で構成されており、外国人市民の悩みや希望、課題等を踏まえた上で第二次国際化推進基本方針を策定しています。このため、外国人市民からアンケート調査を行うことは考えていませんが、今後、国際化施策を推進する中で、様々な機会を捉えて外国人市民のご意見等を聴取し、国際化施策に反映していきたいと考えています。

 理由             受ける側(外国人)の意見をベースにして方針を決めた方が相手も応じ易いのではないかと思います。
1-2  意見 公共施設の活用(かつての公民館スタイル)  近隣センターは地域住民のまちづくり活動の拠点施設です。施設内には予約を必要としない無料で利用できる談話コーナーや幼児コーナー、読書コーナーなどもあり、外国人市民と地域住民の交流の場として気軽に利用することができます。

 理由

近隣センターを外国人が気軽に利用出来る様にし、住民との交流の場とする。

形式的過ぎるとなじみにくいのではないか。

2-1  意見 今回の基本方針については全面的に賛成する。  ご理解ありがとうございます。
 
 理由  本案の策定に関する委員会にてすべて傍聴した。17年を経過し、社会状況と合せるためには多文化共生という視点からも改定するのが正しい。
2-2

意 見

  改定のプロセスについては先ず法人化する。そして公益法人とする。5年はかかるが、半官半民という原則から金も出すが手も出すべきであり、その工程表を公開して欲しい。

  新たに組織する国際交流推進組織については社団法人にするのか財団法人にするのかによって市の関与の仕方が違ってきます。市が出資した場合の関与は当然ですが、出資しない場合であっても市から補助金を交付した場合は事業内容や執行状況などを担当課でチェックします。さらに、財政援助団体となりますので、市の監査委員による業務監査を行います。
法人化の工程表につきましては、公開する方向で考えています。

 
理由  ものすごく社会の変化が甚だしいし、新しい公共という理念も入って来るので早急に工程を明示していただきたい。すべてガラス張りにして下さい。そして業務監査をきちんと官がやるべし。
3-1 意 見

 2.(2)⑥海外との都市間交流の推進ついて

 都市間交流をしようと相手を探すのでなく、長年交流してきた結果として、友好都市にすべきと考えます。会議の透明性と広い意見の中から決めていくべきと考えます。

  海外との都市間交流の推進につきましては、単なる親善交流では形骸化してしまう恐れがあるため、行政課題などの明確な交流テーマを定め、そのテーマに見合った都市と市民主体の交流を進め、まちづくりに生かしていきたいと考えています。
今後、市民、市民団体、企業などから幅広くご意見を伺いながら検討していきます。
お金のかかる交流は長続きしないと考えますので、財政負担の少ない交流のあり方を検討していきます。

 
理由 相手を探すのは形骸化してしまいますので、長年の交流が実を結ぶような形にすべきです。
お金のかかる交流はすべきではありません。
 

 


 

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