我孫子市健康福祉総合計画

 「生き生き あびこ しあわせプラン 我孫子市第4次健康福祉総合計画」の詳細はこちらへ

  我孫子市のこれまでの取り組み

1. 福祉推進6ヵ年計画(平成6~11年度)

 この計画では「ノーマライゼーションの実現」「地域福祉の確立」を目標とし、市全域を対象とした「基本福祉圏」と中学校区ごとの6圏域から成る「サービス提供圏」を設定して、保健・医療・福祉の連携、市民活動相互の連携、地域におけるさまざまな活動のネットワークの充実を図りました。

 2. 第2次保健福祉総合計画(平成12~16年度)

 続く第2次計画では、第1次計画が目指した目標を継続的に推進していくとともに、誰もが生き生きと暮らせるまちづくりをめざし、ライフステージ(人の一生を年齢や生活スタイルなどで区切った期間)ごとに施策を展開しました。平成成14年度には中間見直しを行い、平成15年度からは、社会福祉法に定める地域福祉計画としても位置づけ、 積極的に保健医療や地域福祉の充実に努めました。

3. 第3次保健福祉総合計画(平成17~21年度)

 第3次計画は、第2次計画をさらに発展させ、近年の社会状況や制度変革などの新たな課題に対応し、我孫子市の保健・福祉に関する取り組みを総合的に推進してまいりました。この第3次保健福祉総合計画の期間内に、「子ども総合計画」、「心も身体も健康プラン」、「食育推進行動計画」、「障害福祉計画」、「介護保険事業計画」、「高齢者保健福祉計画」など福祉の分野での計画も整備してきました。

 

 第4次健康福祉総合計画の概要

【基本理念】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。

【基本視点】

 施策を展開する上で重要な6つの視点を設定しました。

  1. 地域で支え合う福祉
  2. 生涯を通した健康づくり
  3. 住み慣れた地域で自立した暮らし
  4. 子どもを安心して産み育てられる環境づくり
  5. 利用者本位の福祉サービス
  6. 男女が平等に参加する福祉
【実施期間】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。
 平成22年度から26年度までの5ヵ年とします。なお、我孫子市における他の計画や事業の進捗状況、国の社会福祉制度改革などとの整合を図るため、中間年の平成24年度に見直しを行います。

【対象と範囲】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。
 すべての市民を対象とし、健康、医療、福祉、就労、教育、住宅、環境、交通、男女共同参画などを範囲としています。

【位置づけ】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。
 「我孫子市第三次総合計画」を上位計画とし、基本理念や方針を定める健康福祉部門と子ども部門の計画とします。 社会福祉法第107条に規定された「地域福祉計画」、および障害者基本法第9条第3項に規定された「障害者計画」として位置づけます。 さらにこの計画は、健康、地域福祉、高齢者福祉、障害者福祉、子育て支援の各分野で構成される健康福祉の総合計画です。

【リーディングプラン】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。 基本理念、基本視点を踏まえ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために次の6つの施策をリーディングプラン(先導的な重点施策)として展開します。

  1. 地域ネットワークの構築による地域ケア
  2. 生涯を通しての健康増進の取り組み
  3. 地域住民による福祉コミュニティーの構築
  4. 障害者の日常活動の場の確保と充実
  5. 子育て支援の推進
  6. 療育・教育システムの確率  
【施策の体系】

 障害の有無や年齢、性別などにかかわらず、すべての人が個人の尊厳と自立した生活が保障され、住み慣れた地域や家庭で共に暮らすことのできる「ノーマライゼーションの実現」を基本理念としています。 市の健康・福祉の分野におけるさまざまな事業のうち、124事業を主要事業とし、さらにその中の21事業を重点事業として位置づけています。それらをライフステージ(「妊娠・出産・乳幼児期」「学童期」「思春期」「青年・壮年期」「高齢期」「ライフステージを通じて」の6つに分類)ごとに体系化した計画となっています。
 

生き生き あびこ しあわせプラン  我孫子市第4次健康福祉総合計画

第1部 総論編
 
   第1章 計画の概要 [387KB pdfファイル] 

  第2章 健康福祉の現状と課題
  
 
 
 
 
第2部 事業編
 
  第1章 施策の体系と主要事業
 
 
      第2節 主要事業
 
 
           2 学童期(6~12歳) [124KB pdfファイル] 
 
           3 思春期(13~18歳) [65KB pdfファイル] 
 
 
           5 高齢期(65歳以上) [216KB pdfファイル] 
 
 
 
             ライフステージを通じて③ [136KB pdfファイル] 
 
第3部 資料編
 
     1  用語解説 [75KB pdfファイル] 
 
 
 
 
 
 
 
 
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