平成20年度第3回行政改革推進委員会 会議概要

1 会議の名称

平成20年度第3回行政改革推進委員会

2 開催日時

平成20年12月22日(月)午後3時から

3 開催場所

議会棟第1委員会室

4 出席委員その他会議に出席した者の氏名

委員:笠原和久、野口かおる、根本孝英、八鍬雅子、安藤昭彦、安藤邦臣、佐々木綾子

職員:高橋俊明、十文字栄一、芹澤一夫、成嶋文夫、小島茂明、林園子
富田佐太郎総務部長

総務課職員:海老原美宣、日暮等、宍倉みよ子、倉田修一、川村豊

5 議題

○ 健康福祉部事業仕分け結果の報告と意見交換

○ 生涯学習部事業仕分け

6 公開・非公開の別

公開

7 傍聴人の数

8 会議の内容

1 開会

  ○委員長から開会の挨拶があった。

1 健康福祉部事業仕分け結果の報告と意見交換

  ○事務局より健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(※)について報告があっ

    た。

  ○健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針について意見交換が行われた。       

     委員:仕分け結果が市の方針となっている意味は何か。

事務局:市の方針に沿って必要なパブコメ、条例・規則・要綱等の廃止・改正手続きを進める。パブコメにより市民の意見を聞かなければならないものや議会の議決が必要なものもあるので、結果を市の方針としたが、市としての最終決定という意味になる。

委員:結果が廃止・改善となったものを実際にいつ実行に移すのか

事務局:担当課にこの結果を通知するので、その際に改善・見直しの時期を含めた今後のスケジュールを提出するよう求める。

委員:社会を明るくする運動事業では、関係団体と具体的で真剣な話し合いを求める。

委員:改善の内容に所得制限を設けることが多いが、所得がない人、低い人にはきちんとした対応が必要だ。

委員:最終結果が、改善から廃止、現行から改善に変わっているものがある。さらに踏み込んだ検討をしたことは良い。今後もこの考え方を大切にしてほしい。

委員:健康福祉部の仕分けでは、担当課の説明に対する質問をしたが、法律で定められているとの回答だけで、単独事業・補助事業の別、補助の割合、実施の根拠法令・条例等を明確に答えられないことがあった。必ず事業を行わなければならないのであれば、仕分けを行う必要はない。今後の作業の際には事業概要説明書に書けないか

事務局:事務局で生涯学習部担当課長にそのようなことがないよう申し入れる。

委員:資料を見やすく、つながりがわかるコンパクトなものにしてほしい。

1 生涯学習部事業仕分け

  ○事務局より生涯学習部の事業仕分けについて説明があった。

1 閉会

  ○委員長から閉会宣言があった。

※平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針は、別紙のとおりです。

なお、市の対応方針がその事業自体の最終結論ではありません。市の対応方針に沿って、パブコメの実施や条例等の改廃、周知期間設定などの必要な手続きを経た上で、事業の廃止、民営化、改善などの最終決定になります。 

別紙  平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(福祉相談課) [47KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(健康づくり支援課) [81KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(障害福祉支援課) [37KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(障害者福祉センター) [32KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(介護支援課) [146KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(国保年金課) [14KB pdfファイル]

     平成20年度保健福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(保育課) [26KB pdfファイル]

     平成20年度健康福祉部事業仕分け結果と市の対応方針(子ども相談課) [11KB pdfファイル]

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